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つい5ヶ月前にニューバランスのサポーティブリバウンドインソールを2個購入した。
このインソールを入れると革靴さえもニューバランスの靴に大変身するというネットの評判を確かめたかったんだ。
ということでサポーティブリバウンドインソールを入れたら履き心地が劇的に改善されたシューズを紹介しよう!
目次
【結論】ネットの評判にある「ニューバランスの靴になる」は割と当たってた
サポーティブリバウンドインソールを入れた靴を普段履きとウォーキングで使うといったシンプルな検証である。
そこで履き心地が改善されたシューズは以下の4足だ。
- 【On】クラウド6
⇒ソールが薄く衝撃吸収が弱い点を改善
- 【On】クラウドサーファー
⇒ソールが柔らかく着地で踵がグニャッとなる不安定さを改善
- 【ワークマン】ハイバウンスバラストウォーク
⇒ワイドフィット(幅広)により足が中で滑る問題を改善
- 【HOKA】クリフトン10&クリフトン11
⇒踵からの着地の安定性をアップさせる。弱点が少ないため改善ではなく強化に近い!
HOKANのクリフトン10と11は履き心地がほぼ同じのため1モデルとしてカウントした。
具体的にどんな履き心地になったのかを詳しく見ていこう!
サポーティブリバウンドインソールはどんな機能?

- インソール表面はナノフロントを採用しておりグリップ性が強い
- 全体の素材に高反発EVA
- TPUスタビライザーで足裏のアーチをサポートする
- 踵からの着地時に衝撃を吸収するアブゾーブを採用
以上がサポーティブリバウンドインソールの主な機能性だ。
クッション性を増やすというよりも足を支える機能が満載。

普段履いている靴のインソールをこれに替えることで、
- 踵と土踏まずがグッと押されるフィット感で安定する
- インソールのグリップが効いて靴の中で足が滑らない
といった履き心地や効果が得られる。
革靴にサポーティブリバウンドインソールを入れるとニューバランスの靴と同じような履き心地になる、とまで言われる理由はまさにコレ。
サポーティブリバウンドインソールと合う他の靴4足!
- 【On】クラウド6
- 【On】クラウドサーファー
- 【ワークマン】ハイバウンスバラストウォーク
- 【HOKA】クリフトン10&クリフトン11
これまでにサポーティブリバウンドインソールと相性バッチリだった靴は以上の4足だ。
具体的にどんな履き心地になったのかを詳しく見ていこう!
【On】クラウド6

結論、踵で着地した際の衝撃が和らぎソール全体の厚みが増して歩きやすくなった。
クラウド6の改善したい欠点
- ソール全体が薄くて衝撃吸収機能がやや不足
- シューレースを結ばない状態だと靴の中で足が前後に滑る
インソール入れ替え後の履き心地
- 踵で着地した時の衝撃が和らぐ
- 元々薄いソールの厚みが増して足裏全体の快適性がアップ
- インソールのグリップが効いて足が前後に滑りにくくなった
クラウド6はラフに履けるスリッポンのようなシューズということもあり、外で長時間歩くには色々と不足している点が多かった。

特にソールは薄いのでクッション性を強化したいなら、サポーティブリバウンドインソール以外の中敷きを検討する余地はありそう。
【On】クラウドサーファー

結論、インソールのアーチサポートと表面のグリップがしっかり効いて靴の中で足が滑らなくなった。
クラウドサーファーの改善したい欠点
- 全体的に柔らかいため歩いた時の着地が不安定
- 10mmのドロップでつま先に重心が片寄る
- かつインソールがスベスベで踏ん張りにくい
インソール入れ替え後の履き心地
- インソールのスタビライザーによる支えで着地のグニャる問題を解消
- 足の重心が前に片寄る感覚が推進力に変わって歩きやすくなった
Onのクラウドサーファーはソフトな履き心地が特徴のシューズだ。
逆シューズ全体が柔らかくて安定感に欠けるため、インソールを替える目的がありすぎるシューズだった。

普段履きやウォーキングで使用する場合、ドロップ(踵とつま先の高低差)が高すぎると体の重心が前に片寄りすぎるため、サポーティブリバウンドインソールのスタビライザーにより支えが大変役立つ。
【ワークマン】ハイバウンスバラストウォーク

結論、5,000円のニューバランスの靴が完成する。
靴に金をかけたくないけど快適に歩きたいなら一番おすすめ。
ハイバウンスバラストウォークの改善したい欠点
- 元々入っているインソールの機能が無さすぎる
- 踵が柔らかくて横ブレしやすい
インソール入れ替え後の履き心地
- 元々あるアーチのフィット感が強化される
- 靴底の接地面積の広さにインソールの支えが加わってブレにくくなった
2,900円だから仕方ないっちゃ仕方ないんだけど踵が柔らかくて弱すぎるのが弱点。
踵が柔らかいほど踵のフィット感が落ちてスポスポしやすい分、靴底の接地面の広さで補っているイメージに近い。

見ての通り踵の生地はとっても柔らかく、お世辞にも踵周りのフィット感が良いとは言えない。
サポーティブリバウンドインソールに替えることで、アーチの支えとフィット感アップが見込めてマシになった印象だ。
逆にハイバウンスバラストウォークが2,900円なので快適なシューズとしてのコスパは最高に良いかと思う。
【HOKA】クリフトン10&クリフトン11

クリフトンの改善したい欠点
インソール入れ替え後の履き心地

まとめ