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これまでにHOKAのシューズは売ったものから履き潰したものを含めて7足。
この経験から普段履きに"俺的"おすすめのHOKAをピックアップしてみた。
- HOKAのシューズでどれを買うべきか迷っている!
- 普段履きでおすすめのHOKAシューズが知りたい!
そんな方は本記事で紹介する中から自分に合ったHOKAのシューズを探すヒントにしてほしい。
まえがき
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【結論】HOKAは形が違っても膝に優しい共通点がある!

HOKAのシューズの共通点はなんてったって厚底による強力な衝撃吸収機能だ。
今回は実際に僕が普段履きして
「こりゃいいや!」
って思ったHOKAシューズを下記の3足ピックアップした。
⇒ソールの分厚さが最強で身長を盛れたり足を長く見せたりなどのファッション的要素もある
⇒厚底シューズの入門編的な立ち位置なのに厚底すぎないデザイン性がカッコいい
⇒推進力が高くテキパキ歩けて靴自体が安くコスパが良い
膝を守る機能に特化していたり、テキパキ歩ける履き心地だったりなど、見た目は似ていてもシューズごとに特徴がある。
ということで順番に紹介していこう!
HOKAの靴を普段履きする前に自分の足も測ろう!

※足のサイズはABCマートの正しい足のサイズの測り方を参考に実施
フランス生まれのHOKAは幅が細めなので、足の幅が広い日本人にとってはタイトなサイズ感になりがち。
ネットで購入する前に自分の足を図っておきましょう。
管理人の足の幅・サイズ
- 足の長さ:26cm
- 足囲:26cm
- 幅:3E
足長の測り方
かかと部の中心点と第二趾の中心点を結ぶラインを基準とし、かかとから、一番長い趾(ゆび)までの長さを測る
足囲(幅)の測り方
第一趾(親指)と第五趾(小指)の付け根の骨が出た部分を基準に周囲をメジャーで1周して測る
注意点やポイント
- 素足とソックスを履いての2パターンを測る
- 必ず両足を測って左右でサイズが違う場合は大きい方を優先
- 肩幅に足を開く
- 両足に均等荷重
- 両手は自然にまっすぐ伸ばす
- 目線はまっすぐ前を向く
実際に普段履きした"俺的"おすすめのHOKAシューズ3選!

⇒ソールの分厚さが最強で身長を盛れたり足を長く見せたりなどのファッション的要素もある
⇒厚底シューズの入門編的な立ち位置なのに厚底すぎないデザイン性がカッコいい
⇒推進力が高くテキパキ歩けて靴自体が安くコスパが良い
以上が実際に普段履きしたHOKAの俺的おすすめシューズだ。
どれも厚底デザインから膝に優しく疲れにくいのが共通点となっている。
それでは順番に紹介していこう!
ボンダイ9

| 発売日 | 2025年1月15日 |
| 価格 | 24,200円(税込) |
| 重さ(28.5cm) | 322g |
| アッパー | エンジニアードメッシュ |
| ミッドソール | スーパークリティカルフォーム |
| アウトソール | ラバー |
| スタックハイト | 38mm/43mmドロップ5mm |
他のブランドでも厚底スニーカーは色々あるけど、その代表モデルといっても過言ではないのがボンダイ9。
つま先までまんべんなく分厚いソールの衝撃吸収能力は神レベルの膝のヒーロー靴。
重量感を感じさせないほどのフィット感と履き心地で、HOKAの中でも特に
膝を壊させないし足も疲れさせない。
ソールの厚さとクッション性が特徴の1足だ。
ただし値段がクソ高いのでAmazonや楽天などのECサイトでポイント還元を貰って実質安く買うのがおすすめ。
簡単レビュー

新品だった頃のボンダイ9
このソールの分厚さを利用して身長を伸ばしたり足を長く見せたりなど、厚底を利用したファッション的な要素は普段履きしやすいメリットの1つでもある。
しかも踵パーツが尖っていることで脱ぎ履きのしやすさもバッチリ。
膝を壊させない足も疲れさせないクッションも体験できる。
普段履きだけじゃなくウォーキングにもランニングにも快適に履ける理由のひとつとして、重さを感じさせないほどのフィット感と膝への負担が少ない厚底クッションが大変役立つ。
ECサイトやネットの評判でも運動を続ける40代~60代の購入者から圧倒的な高評価も確認できた。

ユニクロのジーンズ×白シャツ×ボンダイ9で簡単コーデ
ボンダイ9のデザイン性やコーデのしやすさ普段履きのしやすさで言うと、おっさんの僕でもユニクロと白シャツがあれば難なく履きこなせる。
おまけに加齢によって膝が弱体化しつつあるけど、ボンダイ9の厚底ソールできっちりガード。
気になったところ
- 初めは厚底すぎて足裏と地面の感覚を失うかも
- 値段が高すぎる
普段履きのおすすめポイント
- 靴底の広さとドッシリした踵で安定性バッチリ
- 衝撃吸収の機能がハンパない(膝へのダメージ激減)
- 履けば身長を盛れるし足長効果も発動
ネット・ECサイトの評判
悪い評価
- ヒモはちょっと短く感じた
- いい靴だけど値段が・・・
良い評価
- 100Kmマラソン用でピッタリで毎回履いてます
- 日常履きと長く歩く時の旅行ではこの靴しかない
- ウルトラマラソン歴30年でボンダイ9しか履きません
- クリフトン10よりボンダイ9の方が踵の安定感が良かった
- ニューバランスより楽だし次もこの靴がいい
- もう3足目で服にも合わせやすくて最高!
- 身長の低いので高く見せられるしフカフカでいい
購入ガイド
※Amazonの返品無料については試着後の30日間返品送料無料のルールを参照。
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ボンダイ7(復刻)

| 発売日 | 2026年1月30日 |
| 価格 | 23,100円 |
| 重さ(28.5cm) | 336g |
| ドロップ | 4mm |
| ミッドソール | フルレングスEVAミッドソール |
2020年に発売されたボンダイ7を普段履きしやすいデザインにして2026年に復刻したのがコレ。
元々はランニングシューズだったはずがスタイリッシュなフォルムがおしゃれなシューズなんだ。
最新モデルがどうした?
厚底マシュマロクッションが全てじゃない!
そう思わせる1足。
ちなみにダウンタウンのまっちゃんが文春に突撃された際に履いてたスニーカーだったそう。(下記動画を参照)
簡単レビュー

新品だった頃のボンダイ7(復刻版)
紹介するボンダイ7のカラーはブラック×スターダスト。
アッパーに広がるストライプ柄のデザインにブラックとシルバーの組み合わせがライフスタイルのシーンで履くのにピッタリ。

ボンダイ7の履き心地とサイズ感チェック
カテゴリーとしては最近のトレンドになっている厚底スニーカーではあるんだけど、
厚底デザインになる一歩手前のスタイリッシュな外観
はクセがなく足を入れやすい要因のひとつ。
未だに人気のある理由、そして復刻した理由に納得できるフォルムだ。

ユニクロのジーンズ×白シャツ×ボンダイ7で簡単コーデ
ボンダイ7の何が良いと言うと厚底シューズのはずなのに厚底すぎないところにあるんだ。
ドッカンと構えるボンダイ9と比べると、クッションのボリュームも履き心地も含めて、
全部やりすぎ感がなく普通なところがいい。
もちろんコーデもしやすい。
気になったところ
- 取扱店が限られるためHOKA以外の実店舗で探すとしんどいかも
- ボンダイ8や9と比べてサイズ感がタイト
普段履きのおすすめポイント
- ストライプ柄のアッパーデザインがおしゃれ
- ドロップが緩やか(4mm)で歩きやすい
- 厚底すぎない、柔らかすぎない、反発しすぎないソールが万人受けしやすい
ネット・ECサイトの評判
悪い評価
Amazon、楽天、HOKA公式サイトを調査したところ、ボンダイ7の履き心地や品質に対する低評価は確認できず
良い評価
- デザイン性と本格機能の完璧なバランスで選びました
- 疲れないし見た目のボリュームに比べて軽い
- 足の疲労を感じなくなった
- おしゃれで高級感もあって気に入ってます
- ふかふかで履きやすい
購入ガイド
※Amazonの返品無料については試着後の30日間返品送料無料のルールを参照。
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クリフトン11
| クリフトン11 | クリフトン10 | |
| 発売日 | 2026年7月1日 | 2025年4月1日 |
| 価格 | 19,800円 | |
| 重さ | 288g(28.5cm/レギュラー) | 278g(28cm/ワイド) |
| アッパー | エンジニアードメッシュ | ジャカードニット |
| スタックハイト | 34mm/42mm(ドロップ:8mm) | |
| ミッドソール | コンプレッション成型EVA | |
| アウトソール | 耐久耐摩耗性ラバー | Durabrasionラバー |
良くも悪くも前作クリフトン10からアッパー以外に変化は無かったんだけど、
前作と同じ価格で履き心地が最高のまま
だったのがクリフトン11なんだ。
踵からつま先にかけて8mmのドロップがあるため、その推進力の高さから普段履きでもテキパキ歩けて価格も安くコスパ最強なところが魅力。
簡単レビュー

新品だった頃のクリフトン11
アッパーのデザイン性も前作クリフトン10から変更があり、ボンダイ7と同じような感じのストライプ柄に。
「HOKA」の文字と鳥が羽ばたくロゴを強調するデザインになっているのが特徴だ。

クリフトン11の履き心地とサイズ感チェック
そもそもがランニングシューズというだけあって通気性もそれなりあるし、前作に比べて普段履きに取り入れやすくなったデザイン性に注目したい1足でもある。

さらにニューバランスのサポーティブリバウンドインソールとも相性が良いのは当ブログでも過去の記事で何度か発信してきた通り。
元々の機能性と実用性が良いのにインソールでも履き心地が強化できるポテンシャルも秘めていたりする面白いシューズなんだ。

ユニクロのジーンズ×白シャツ×クリフトン11で簡単コーデ
もちろん何の違和感もなく服装に合わせやすく、ユニクロのジーンズと白シャツだけでも失敗しないコーデが完成する。
普段履きのシーンでボンダイと比較するとクリフトン11は踵からつま先の高低差の違いから、
膝に優しいクッション性を持ちつつテキパキ歩ける推進力
を持っているシューズなんだ。
ただし、柔らかくて足を支える機能が乏しいため、歩いている時に足が内側に倒れ込む現象(オーバープロネーション)を起こす人は履かないほうがいいかも。
気になったところ
- 個人的に前作よりもインソールが若干柔らかくなり着地の安定感がダウンした気がする
普段履きのおすすめポイント
- ストライプ柄がカッコいい
- 踵内面の生地がツルツルで脱ぎ履きしやすい
- 前に進みやすく街履きでもテキパキ歩ける
ネット・ECサイトの評判
悪い評価
- クッションが効きすぎて慣れるまで階段の上り下りが大変だった
- クリフトン10で120km走った後の耐久性が気になったので今回も心配
良い評価
- アッパー素材が変更になったことで気持ちよくフィットしてくれた
- ボンダイ9より軽いし街歩きにピッタリ
- 膝が悪い70代の私には散歩で欠かすことができない靴です
- ONよりもHOKAはさらにクッションがいい
- 長時間歩いても足が本当に楽。デイリースニーカーとしてもおすすめ
- 足の裏が全く疲れない!
- 足首の靱帯を痛めている自分には助かります
購入ガイド
⇒送料も返品の送料も無料(条件あり)なのでサイズ感が不安な人におすすめ!
⇒楽天カードでポイントを貯めて日常で消費したい人におすすめ!
※Amazonの返品無料については試着後の30日間返品送料無料のルールを参照。
▼クリフトン11を探す▼
▼クリフトン11のレビュー▼
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HOKAで普段履きに一番おすすめしたいのは?

クリフトン11
僕は機能面、履き心地、実用性、価格のバランスによるコスパの良さから、
HOKAで普段履きに一番おすすめしたいのはクリフトン11
という偏見と感想による答えが出た。
- Amazonや楽天などのECサイトで安い(ポイント還元含め実質19,800円→17,000円前後になることも)
- 歩きやすさとクッションのバランスが良い
- そもそも機能面と実用性から見てコスパも良い
- 取り扱い店舗とECサイトの在庫が多く手に入れやすい
- HOKA公式サイトのおうちでフィッティング対象
(返品無料で試し履き可能)
もちろん僕はボンダイも大好きなんだけど、コストパフォーマンスの面でクリフトン11には敵わないと思うんだ。
クリフトン11はボンダイよりもクッションが緩やかで安いけど、
ちゃんとHOKAらしい厚底&クッションもある
ので初めてHOKAを履きたい人も安心して履ける1足なんだ。
しかもクリフトン11は、
Amazonや楽天で買えばポイント還元で実質安く買えるし、
サイズ感が不安なら、
HOKA公式サイトのおうちでフィッティング
を利用すればいい。
わざわざ実店舗に行かなくてもお得に買える選択肢が多いのだ。
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新作のクリフトンUTLにも注目したい!

クリフトンUTL
クリフトン8のクッションとソールをそのまま採用した普段履き専用のクリフトンがこちら。
柔軟性のあるランニングシューズを普段履きするのではなく、
スニーカーらしい硬さとタフさ
を体験できる1足。
もちろんHOKA本来のクッション性と快適性もある最もスニーカーに近い靴だ。
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まとめ

⇒ソールの分厚さが最強で身長を盛れたり足を長く見せたりなどのファッション的要素もある
⇒厚底シューズの入門編的な立ち位置なのに厚底すぎないデザイン性がカッコいい
⇒推進力が高くテキパキ歩けて靴自体が安くコスパが良い
やはりHOKAシューズの共通点は厚底による強力な衝撃吸収機能にある。
本記事で紹介したように、色々なモデルがある中から自分のスタイルに合った履き心地のHOKAを見つけてほしい。


