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HOKAのボンダイ9がシリーズの最新モデルではあるが、
新しければいいってもんじゃない!
あのMAXクッションを誇るボンダイ8や9と比べてボンダイ7は別世界で止まってて逆にそこが良かったりもする。
それが2026年にライフスタイルシューズとして新カラーととも復刻したので買ってみた。
ということで復刻したボンダイ7の履き心地、サイズ感、ウォーキングで履いてみた感想をレビューする。
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目次
【結論】ボンダイ7は厚底を強調しない何でも用シューズ!

復刻したボンダイ7はこんな靴!
- 初期のボンダイ7をライフスタイルシューズとして復刻
- 価格と機能性は変わらない
- ライフスタイルシューズだけど何でも用
- クッションも緩やかでクセが無く万人受けしやすい履き心地
- ドロップが4mm。ガチで走る人によっては推進力が微妙かも?
- 程よいクッションの厚みで足裏と地面との接地感覚をつかめる
- サイズ感はやや細め
厚底クッションが全てじゃないスタイリッシュなフォルムが特徴だ。
かつてランニング用モデルだった初期ボンダイ7と機能性は変わらない。
最新のボンダイ9と違って厚底じゃないしクセもないし、普段履きからランニングまでオールマイティに履ける1足なんだ。
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ボンダイ7(復刻)の機能性やスペックを紹介!

| 発売日 | 2026年1月30日 |
| 価格 | 23,100円 |
| 重さ(28.5cm) | 336g |
| ドロップ | 4mm |
| クッション | フルレングスEVAミッドソール |
復刻したボンダイ7は外観こそライフスタイル仕様になっているが、機能性やスペックは初期のボンダイ7と同じ仕様になんだ。
しかも値上げラッシュが止まらない現状で
2020年に発売された当時と同じ価格
なのも大変ありがたい。
復刻したボンダイ7の外観をレビュー!

今回僕が購入したカラーはブラック×スターダスト。
アッパーに広がるストライプ柄のTPUオーバーレイ、シルバーの配色とのバランスがライフスタイルのシーンで履くのにピッタリだ。

そしてボンダイ7の内側も
厚底デザインになる一歩手前のスタイリッシュな外観
がとっても良い。
未だに人気のある理由に納得できるフォルムをしている。

シューズの前足部においてもストライプ柄がつま先にかけて広がっている。

ボンダイ7の履き口はそこまで大きくなく踵にフィットしやすい大きさ。

踵は山のようにドッシリ構えた形状は安定感がある証拠なんだ。
まさに普段場きやウォーキングにうってつけ。
メッシュ穴が全体に広がるアッパー構造

つま先だけでなくアッパーの側面までメッシュ穴がまんべんなく広がっているため、ボンダイ7は足全体の通気性はかなり良さそうだ。

暑い夏に砂浜を歩くと秒で砂が混入してきそうだが、街履きメインで使っておけばどうってことは無い。
踵にはヒールタブ付き

ボンダイ7の踵には脱ぎ履きの際に便利なヒールタブ付きだ。
実際に足を入れてみた時にヒールタブを活用してみたんだけど結構便利だった(下記の動画を参照)。
ちなみに僕はボンダイ8→ボンダイ9→ボンダイ7の順でボンダイデビューしたのでヒールタブがあったのは嬉しい。
というのもボンダイ9にはこのヒールタブが無くなってたんだ。
こういう意味でも
ボンダイ7だけ別の世界観
があってファンが多い理由も納得できる点だと思う。
実際にボンダイ8と9の踵部分については下記の写真も参考にしてほしい。

ボンダイ8

ボンダイ9
懐かしのHOKA ONE ONEが描かれたシュータン

ボンダイ7が発売した2020年はブランド名が「HOKA ONE ONE」だった時代。
今となってはブランド名がHOKAに変更されているため、過去モデルでしかお目にかかれない懐かしい文字だ。
ポイント
ブランド名をHOKA ONE ONE(ホカオネオネ)からHOKA(ホカ)へ変更したのはグローバル展開、音のしやすさ、認知度の向上のため。
ONE ONEは英語圏の人々にとって発音が難しく「ワンワン」などと読み間違えられることが多かったそう。

シュータンの厚みはだいたい1cmくらいだろうか。
薄くもなく厚すぎない普通なスタンダードなシュータンだ。
アウトソールはランニングモデルと同じラバー

アウトソールにはシューズの中心部を避けるように足裏と地面が一番接地する箇所にラバーが付いている。

ボンダイ7は過去のモデルとはいえ、HOKAといえば元々登山から始まってるので膝の壊させない安全性とソールの耐久性には十分期待できそう。
ボンダイ7の重さ(28.5cm)

ボンダイ7の重さ(28.5cm)
復刻したボンダイ7の重さは
メンズサイズ28.5cmで336gだった。
6年後に登場するボンダイ9ではクッションが分厚いまま約10g軽くなる。
とはいえ10gなんて足に履いてしまえば重量感は誤差なので、結局のところデザイン性と厚底かどうかの違いになってくるのだ。
とりあえずボンダイ7の重さはスニーカーとしては軽いし運動で履くなら普通レベルだと思う。
▼これまでレビューした靴の重さ▼
| On | クラウド6ジオウォータープルーフ | 343g(28.5cm) |
| クラウドモンスター3 | 302g(28cm) | |
| クラウドモンスター2 | 298g(28cm) | |
| クラウドティルト リミックス | 297g(28cm) | |
| クラウドティルト | 285g(28cm) | |
| クラウド6 | 289g(28.5cm) | |
| クラウド6ヴァーサ | 272g(28.5cm) | |
| クラウド6コースト | 250g(28.5cm) | |
| クラウドアウェイ2 | 311g(28.5cm) | |
| クラウドストラトス3 | 317g(28.5cm) | |
| クラウドサーファー | 254g(28.5cm) | |
| クラウドゾーン | 290g(28.5cm) | |
| HOKA | リストアTC | 343g(28cm) |
| ボンダイ8 | 326g(27cm) | |
| ボンダイ9 | 322g(28.5cm) | |
| クリフトン10 | 286g(28cm/ワイド) | |
| ALTRA | ローンピーク9+ | 320g(28cm) |
| パラダイム8 | 291g(28cm) | |
| エクスペリエンスフロー | 253g(28cm) | |
| エクスペリエンスフロー2 | 241g(28cm) | |
| SALOMON | スピードクロス6(GTX) | 342g(28.5cm) |
| XA PRO 3D(GTX) | 408g(28.5cm) | |
| ASICS | ゲルカヤノ14 | 368g(28cm) |
| ゲルファストウォーク | 371g(28cm) |
ボンダイ7の履き心地とサイズ感

ボンダイ7(復刻)の履き心地とサイズ感チェック
僕の足が26cm/3E幅に対してボンダイ7のサイズは28.5cmでちょうど良かった。
これまでの履いたHOKAシューズのサイズは、
- ボンダイ8(ワイド/28cm)→ややゆったり
- ボンダイ9(28.5cm)→ちょうどいい
- クリフトン10(ワイド/28cm)→ややゆったり
といった感じでモデルごとのサイズ感はあまり変わらない印象である。
管理人の足の幅・サイズ
足の長さ:26cm
足囲:26cm
幅:3E
※足のサイズはABCマートの正しい足のサイズの測り方を見て実施
履き心地・サイズ感まとめ
【つま先】
指が動かせる適度なスペースもあって通気性も良し
【横幅】
ジャストサイズ。たぶん28cmだとアウト
【足の甲】
ジャストフィットで文句なし
【踵周り】
ジャストフィットで文句なし
ボンダイ8からクッションの厚みが強烈だっだということもあって、ボンダイ7の厚底を強調していない緩やかクッションの普通な感じが良かった。

おまけにメッシュ穴が大きく通気性も良いし、日常でオールマイティに履けるし何でも用シューズにピッタリ。
逆にこのタイプのメッシュだと雨の日は傘を差していたとしても秒で浸水するので要注意。
さっそくボンダイ7でウォーキングしてみた!

歩いた感想
- 普段履きとウォーキングで両立できる程良いクッション
- 分厚すぎないソールが地面との接地感覚バッチリ
- クセがなく4mmドロップが緩やか
- ランニングで履くなら物足りなさを感じる人がいるかも
ボンダイ8→ボンダイ9→ボンダイ7の順番で履いてきたら、分厚いクッションに慣れてしまっていた。
しかし改めて過去モデルであるボンダイ7で歩くと
厚底が本格化する前に別モデルとして完成していた
と言えるくらいに完成度が高い1足だと思う。

ぶっちゃけボンダイ8、9はソールが厚底すぎてて”やりすぎ感”が目立ってしまうけど、ファッションシューズとして履くならスタンダードでスタイリッシュでクセが無いボンダイ7がシリーズで一番なのかも。
そもそも復刻版ボンダイ7と初期ボンダイ7の違いは何?

画像引用元:HOKA公式サイトより
結論、デザイン以外に変更は無しだ。
復刻したボンダイ7は初期モデルの機能性をそのままにライフスタイルで履けるよう新カラーにしただけ。
なので初期のボンダイ7はランニング用だったため復刻版もランニングで履いてOK。
ボンダイ7は厚底の一歩手前で完成した何でも用シューズ!

復刻したボンダイ7の魅力
- 普段履きしても足元からおしゃれになる
- ウォーキングでもクセがない緩やかな歩き心地
- 2020年の機能性でいいならランニングもOK
- 日常のほぼ全てのシーンでこの1足にまとめられる!
ということで以上の内容から復刻したボンダイ7の魅力である。
つまりオールラウンダーとして履きこなせるのがボンダイ7の強みなわけだ
サイズ感もやや細い程度なので足も入れやすく快適に履ける人も多いはず。
ボンダイ7はどこで買うのがおすすめ?
ECサイトを一通りチェックしてみたところ、
在庫状況やポイント還元率も含めて
楽天がおすすめだ。
欲しいカラーが無ければHOKA公式サイトで買いましょう。
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まとめ
こんな方におすすめ
- 初期のボンダイ7をライフスタイルシューズとして復刻
- 価格と機能性は変わらない
- ライフスタイルシューズだけど何でも用
- クッションも緩やかでクセが無く万人受けしやすい履き心地
- ドロップが4mm。ガチで走る人によっては推進力が微妙かも?
- 程よいクッションの厚みで足裏と地面との接地感覚をつかめる
- サイズ感はやや細め
2026年現在でボンダイ9がシリーズ最新モデルだけど、
厚底や最新モデルが正義とは限らない!
ドラクエやFFのように作品ごとに良さがあるのと同じで新旧関係なくモデルごとの良さがある。
ボンダイ7は厚底を強調しないデザイン性で既に完成していた1足なんだ。
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