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OnのCloud6Geo Waterproofをレビュー!雨じゃなくても履きたくなる防水の新定番!

※当記事には広告プロモーションが含まれます

 

防水シューズが少ないOnからこんなオシャレなスニーカーが登場した。

Cloud6Geo Waterproof(クラウド6ジオウォータープルーフ)という防水の新定番。

そんな"アウトドア風"のCloud6Geo Waterproofを買ってしばらく履いてみた感想を含めて履き心地やサイズ感をレビューしよう!

 

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雨じゃなくても履きたくなる本気が詰まった防水の新定番!

クラウド6ジオウォータープルーフで散歩

結論、クラウド6ジオは防水もあってオシャレでそれなりに楽に歩ける靴だ。

良くも悪くもクラウド6をベースしたアウトドア風の防水靴である。

Cloud6Geo Waterproofはこんな靴

  • On独自の防水生地を採用
  • シューレースはワンタッチで調整できるトグル式
  • グリップが効くデコボコのアウトソール
  • 快適性と歩きやすさはクラウド6のまま
  • ただし弱点もそのまま
  • クラウド6ウォータープルーフより柔軟性がアップ
  • サイズ感はクラウド6より少しゆったり気味
  • 機能性・使用シーンは街履き

特に良かった点を挙げると、クラウド6ウォータープルーフよりも生地が柔らかくなって全体的に快適性が改善された。

クラウド6の快適性がそのままで防水機能が付いてきた感じだ。

むしろサロモンみたいに防水が無いモデルも同時に売って欲しかったくらい。

アウトドア風なデザイン性も良いし展開されているカラーも良い。

これは買いだと断言できる1足だ。

 

Cloud6Geo Waterproofの機能性やスペック

クラウド6ジオウォータープルーフ

発売日 2026年1月15日
価格(税込み) 24,200円
重さ 343g(28.5cm)
ドロップ 8mm
ソール Missiongrip™
機能 防水、スピードボード、クラウドテック

クラウド6ジオの主な機能性はOn独自の防水生地アウトソールのミッショングリップだ。

財布にダメージ受けやすいバカ高い価格が我慢ポイントだけど、その他の機能に関しては本家クラウド6と変わらない。

画像引用元:On公式オンラインストアより

やはりクラウド6ジオの機能が役立つシーンは雨の日の街履きで浸水から足を守り、濡れた道路でも滑らない点が挙げられるのだ。

それに加えてクラウド6と同様の履き心地の良さもあるので、雨が降っていない時でもオシャレ靴おとして普段履きも可能。

 

Cloud6Geo Waterproofの外観をレビュー!

クラウド6ジオウォータープルーフの外側(左足)

トレイルランニングシューズに寄せた外観でクラウド6のスタイリッシュさが消えている。

代わりにつま先から踵の端までは浸水を許さない防水パーツで補強し、アッパー全体はOn独自の防止メンブレンを採用している。

Onのウォータープルーフはゴアテックスじゃないので誤解の無いようにしてほしい。

クラウド6ジオウォータープルーフの内側(左足)

内側を見ると足のアーチ周りも浸水をシャットダウンしてくれる。

うっかり深い水たまりに踏み込んでも大丈夫そう。

クラウド6ジオウォータープルーフのスイス国旗

Onシューズでお馴染みのスイスの国旗ロゴがプリントされているのは左足の甲の部分。

クラウド6ジオウォータープルーフの正面

つま先からアッパー全体は複数のパーツと防水生地が繊細な作りになっている。

クラウド6ジオウォータープルーフの踵

ソールの踵部分は樹脂に近いパーツがアッパーの上から被せるような形で2重になっていた。

くるぶし付近までの深さまでなら水たまりに突っ込んでも大丈夫そうだ。

Onのデイリーシューズの中でもクラウド6ジオは防水の分野でシェアを取れる1足になっていると思う。

 

クッションはお馴染みのクラウドテック

クラウド6ジオウォータープルーフの踵、ソール

ホースを切ってシューズのアウトソールに張り付けた発想から生まれたクラウドテックを採用。

真上からの着地からの反発性に長けているため、普段履きや街履きメインの歩く動作と相性が良いクッション機能だ。

クラウド6ジオウォータープルーフのつま先

トレンドの厚底とは真逆でやや薄底なので足裏と地面との接地感覚が生まれるのも特徴である。

 

アッパーはOn独自の防水生地

クラウド6ジオウォータープルーフのつま先

Onの防水メンブレンはサンドイッチのように外側と内側の生地の間に挟まれている感じの構造だ。

つま先には外側の生地の上からマッドガード​(泥除け)となるタフな​バリスティックナイロンで覆われている。

クラウド6ジオウォータープルーフのアッパー素材

なお、防水生地はWATERPROOFというOn独自のものなのでゴアテックスじゃない点に注意しよう。

 

シューレースはトグル式

シューレースはスピードシューレースではなく、ワンタッチで調整可能なトグル式シューレースを採用。

これはクラウドアウェイ2と同じものでサロモンのクイックレースとはちょっと使い方が異なる。

使い方は締める時も緩める時もボタンを押しながらトグルを上げ下げしないといけない(上記動画&下記画像を参照)

クラウド6ジオウォータープルーフのトグル式シューレース

クラウド6ジオウォータープルーフのトグル式シューレース

ちなみにOn公式ではシューレースはゴム製と書いてあるけど伸縮性は無いため、普通の丸いシューレースっていう認識でOK。

 

アウトソールはミッショングリップを採用

クラウド6ジオウォータープルーフのアウトソール

クラウド6ジオには軽いハイキングの使用も想定されているため、デコボコしたミッショングリップがスリップを防ぐ役割になる。

アウトソールのミッショングリップ

ロードでの日常履きのシーンでは雨の日に濡れた道路でも滑り止め効果を発揮する。

ただしマンホールや室内のツルツルした床では逆に滑るので要注意だ。

あくまでグリップ性を発揮するのは緩やかな山道やアスファルトである。

 

クラウド6の履き口が大きい弱点は改善されず

左:クラウド6 右:クラウド6ジオ

そもそもクラウド6の弱点といえば、この大きな履き口のせいで踵のすっぽ抜け問題がネットでの悪い評判に繋がっているんだ。

クラウド6ジオも履き口の大きさがそのままなので、極端に大きめサイズを選ばないようにしましょう。

 

Cloud6Geo Waterproofの重さ

クラウド6ジオウォータープルーフの重さ

クラウド6ジオの重さはメンズサイズ28.5cmで343gだった。

アッパーの防水メンブレンや外観、マッドガードに使われるパーツなど色々積み重なった感じ。

とはいえ、スニーカーとしての分類では300g代だと軽い方だと思うね。

 

▼これまでレビューした靴の重さ▼

On クラウド6ジオウォータープルーフ 343g(28.5cm)
クラウドモンスター3 302g(28cm)
クラウドモンスター2 298g(28cm)
クラウドティルト リミックス 297g(28cm)
クラウドティルト 285g(28cm)
クラウド6 289g(28.5cm)
クラウド6ヴァーサ 272g(28.5cm)
クラウド6コースト 250g(28.5cm)
クラウドアウェイ2 311g(28.5cm)
クラウドストラトス3 317g(28.5cm)
クラウドサーファー 254g(28.5cm)
クラウドゾーン 290g(28.5cm)
HOKA リストアTC 343g(28cm)
ボンダイ8 326g(27cm)
ボンダイ9 322g(28.5cm)
クリフトン10 286g(28cm/ワイド)
ALTRA ローンピーク9+ 320g(28cm)
パラダイム8 291g(28cm)
エクスペリエンスフロー 253g(28cm)
エクスペリエンスフロー2 241g(28cm)
SALOMON スピードクロス6(GTX) 342g(28.5cm)
XA PRO 3D(GTX) 408g(28.5cm)
ASICS ゲルカヤノ14 368g(28cm)

 

Cloud6Geo Waterproofのサイズ感と履き心地

クラウド6ジオウォータープルーフの履き心地・サイズ感チェック

管理人の足のサイズは26cm/3E幅に対し履いているのは28.5cm。

つま先だけ少しゆったり気味。全体的にクラウド6と同じくらいのサイズ感。

元々普段使いでゆったり履きたかったため28.5cmを購入したので個人的には全然OK。

管理人の足の幅・サイズ

足の長さ:26cm
足囲:26cm
幅:3E

※足のサイズはABCマートの正しい足のサイズの測り方を見て実施

履き心地・サイズ感まとめ

【つま先】

指の付け根と指の先はある程度余裕あり

【横幅】

大きくもなく小さくもなく普通

【足の甲】

シュータンの生地がフワフワでジャストフィット

【踵周り】

すっぽ抜け問題は健在だがシューレースでしっかり締めて対応可能

 

白シャツ×黒パンツのコーデに味が出るかも

白シャツ×黒パンツ×クラウド6ジオウォータープルーフのコーデ

僕が購入したカラーはLimelight / Safariなんだけど、シューズの外観はパッと見て半分くらいがブラックということもあって、白シャツと黒パンツとの相性は良いかと思う。

白シャツ×黒パンツ×クラウド6ジオウォータープルーフのコーデ

オールブラックが一番人気ではあるけどパンツまで黒くなると足元が重たく見えてしまうので、ライムとクリームっぽい配色パターンがそれなりにバランスを取ってくれていると思う。

でもやっぱりオールブラックのCloud6ジオは履いてみたい。

 

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実際にCloud6Geo Waterproofで歩いてみた!

クラウド6ジオウォータープルーフ歩き心地チェック

それではいつも通り休憩無しぶっ通しで8kmの距離を時速5kmでウォーキングして歩きやすさを検証。

歩いた感想も含めて検証結果をまとめよう。

歩いた感想

  • 8km歩いた後はソールの薄さで足裏が疲労にやられた
  • ゆっくり街履きするだけなら楽!
  • 足と地面の接地感覚はクラウド6と同じ
  • ウォータープルーフなのに生地が柔らかい
  • 踵のすっぽ抜け問題はシューレースを締めて対応できた

長い距離を歩くのは少々難しい結果になる。

とはいえ普通に普段履きで使うレベルだと足はラクだし、雨の日も浸水する心配は無いし、デザインも結構オシャレだし、ファッションシューズとしての実用性は最高に良い。

クラウド6ジオウォータープルーフ歩き心地チェック

日常でサッと脱ぎ履きできるクラウド6と違って、トグル式のシューレースはサイズ感・フィット感の調整がしやすいのも特徴なんだ。

あとつま先部分にかけてクラウド6よりも若干ゆったりしているため、Onのサイズが狭い、小さいと感じる人も足を入れやすいかと思う。

 

雨じゃなくても街で履きたくなるのがジオ!

クラウド6ジオウォータープルーフ歩き心地チェック

ということで、クラウド6ジオは本家クラウド6の良いとこ悪いとこも含めて雨の日以外も履きたくなるファッションシューズという結論に至る。

Cloud6Geo Waterproofはこんな靴

  • On独自の防水生地を採用
  • シューレースはワンタッチで調整できるトグル式
  • グリップが効くデコボコのアウトソール
  • 快適性と歩きやすさはクラウド6のまま
  • ただし弱点もそのまま
  • クラウド6ウォータープルーフより柔軟性がアップ
  • サイズ感はクラウド6より少しゆったり気味
  • 機能性・使用シーンは街履き

しかも別モデルであるクラウド6ウォータープルーフの生地が硬くて快適性が悪い問題を解消したのは大きな進歩だと言えるだろう。

生地の柔軟性がアップしたことで快適性も取り戻したOnの防水No1は今のところクラウド6ジオで間違いない。

 

クラウド6ジオウォータープルーフはどこで買うのがおすすめ?

クラウド6ジオを買うならOn公式オンラインストアか近くのOn取り扱い店舗で買うのがおすすめだ。

2026年5月地点ではAmazonに在庫が無いし、楽天でも在庫が少なく転売ヤーが割高で販売しているのは買わないように。

 

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まとめ

Cloud6Geo Waterproof(クラウド6ジオウォータープルーフ)は防水靴に本気を出したOnの1足だと思う。

楽に普段履きできて防水生地が雨の日も足を守ってくれるファッションシューズを一度体験してほしい。

 

 

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