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クリフトンUTLと復刻したボンダイ7はHOKAを代表するライフスタイルシューズだ。
2足を普段履きするならどんな違いがあるのか?
これについて実際に歩いた僕の感想を含め、クリフトンUTLとボンダイ7(復刻版)の違いを徹底比較してこう!
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【結論】タフさと安定感のクリフトンUTL、通気性とシュッとした外観のボンダイ7

クリフトンUTL&ボンダイ7(復刻)
アッパーの形状の違いから通気性と柔軟性が大きく異なる2足だった。
これらの結論を元に迷った時の選ぶポイントとして参考にしてほしい。
選び方のポイント
- 柔軟性
- 通気性
- サイズ幅
- 足の入れ方
それでは順番にクリフトンUTLとボンダイ7(復刻)の違いを詳しく紹介していこう!
クリフトン11とボンダイ7はどんな靴?
まず始めに今回比較する2足がどんなシューズなのかサクッと紹介する。
クリフトンUTLはこんな靴!

クリフトンUTL
クリフトンUTLはこんな靴!
- クリフトン8と同じクッションを採用
- メッシュアッパーにPUのパーツが重なってて頑丈
- アッパーもクッションも全体的に硬め
- 踵周りが硬いパーツで覆われててブレない安定性あり
- 通気性に欠ける(パーツが重なっているため)
これまでランニングシューズだったクリフトンを
よりスニーカーに近い普段履き専用シューズ
に改良されたのがクリフトンUTLだ。
メッシュ生地のアッパーにはデザイン性が高まるパーツがくっ付いてて、立体感のあるオシャレな靴に仕上がっているのが特徴。
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HOKAのクリフトンUTLをレビュー!硬さと立体的なデザインで最もスニーカーに近い!
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ボンダイ7(復刻)

ボンダイ7(復刻版)はこんな靴!
- 初期のボンダイ7と価格や機能性は同じ
- メッシュ穴が大きく通気性が良い
- クッションも緩やかでクセが無い履き心地
- 程よいクッションの厚み
- サイズ感やや細め
ライフスタイルシューズとして過去モデルから復刻したボンダイ7。
かつてランニング用モデルだった初期ボンダイ7と機能性は同じだ。
これから本格的に厚底シューズの火付け役になる一歩手前、かつスタイリッシュなフォルムが特徴のモデル。
最新モデルがどうした?
厚底マシュマロクッションが全てじゃない!
そう思わせる1足。
ライフスタイル用ではあるけど普段履きからランニングまでオールマイティに履けるモデルだ。
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クリフトンUTLとクリフトン11の機能性・スペックを比較

| クリフトンUTL | ボンダイ7(復刻) | |
| 発売日 | 2026年8月21日 | 2026年1月30日 |
| 価格 | 24,200円 | 23,100円 |
| 重さ(28.5cm) | 322g | 336g |
| スタックハイト | 不明 | 29mm/33mm(ドロップ4mm) |
| ミッドソール | コンプレッション成型EVA | フルレングスEVAミッドソール |
| アウトソール | Durabrasionラバー | |
ミッドソールフォームは名称に違いがあるけど質感はほぼ同じであった。
クリフトンUTLは過去モデルのクリフトン8と同じミッドソールを採用し、復刻したボンダイ7はデザイン以外2020年に発売された頃のボンダイ7と何もかもが同じ。
いずれにせよ過去のモデルから引っ張ってきた点で言うと機能面は似た者同士だったりする。
【比較①】デザイン・外観の違い

クリフトンUTL
大きく違うのはアッパーの柔軟性、通気性、デザイン、質感。
通気性が良いボンダイ7に対して、クリフトンUTLはメッシュにPUが重なった立体的なデザインとなっている。
【比較②】重さの違い

クリフトンUTLの重さ

ボンダイ7(復刻)の重さ(28.5cm)
重さは約14g差でクリフトンUTLの方がわずかに軽い。
ただし軽い=疲れにくいというわけでも無く、疲労感に大きく影響する重さでもなく誤差の範囲内。
【比較③】履き方から見る足の入れやすさの違い

クリフトンUTLの足の入れやすさチェック

ボンダイ7(復刻)の足の入れやすさチェック
ちょっと履き方が違うものの、足の入れやすさレベルは同じくらい。
個人的にはボンダイ7のヒールタブに指を引っ掛けて履くのが好き。
【比較④】足を入れた後のサイズ感・履き心地

左:ボンダイ7(復刻) 右:クリフトンUTL
管理人の足の幅・サイズ
足の長さ:26cm
足囲:26cm
幅:3E
※足のサイズはABCマートの正しい足のサイズの測り方を見て実施
いずれもメンズ28.5cmのレギュラー幅を着用。
どちらもほぼ同じサイズ感なので、もしどちらかを持っててどちらかを購入するなら同じサイズでOK。
ただしボンダイ7の方が少し甲と幅にタイトさに感じた。

左:ボンダイ7(復刻) 右:クリフトンUTL
実際にアッパーの柔軟性があるのはボンダイ7、そしてクリフトンUTLはやや硬め。
どちらもワイドとエキストラワイドの取り扱いが無いため足が幅広の人はサイズ選びに注意してほしい。
【比較⑤】歩き心地の違いをウォーキングで検証!

片足に1足ずつ、きちんと両足に履いた状態での2パターンで歩き心地を検証。
柔軟性、着地の安定感、通気性の違いが見られた。
硬さによる安定性か通気性&柔軟性
の違いが選ぶポイントになりそう。
クリフトンUTLで歩いた感想

クリフトンUTLの歩き心地チェック
- 同じHOKAのシューズに比べてクッションはやや硬め
- 分厚すぎないソールで接地感覚あり
- ドロップが緩やかで歩きやすい
- 踵周りの硬いパーツで安定性バッチリ
- メッシュとPUが重なるアッパーの層で通気性は劣る
アッパーの硬さ、踵周りの硬いパーツ、シューズ全体のタフさによってスニーカー感覚で履ける。
なのに硬さを不快に感じることなくラクに歩けた。
硬さが踵周りの着地を支えるメリットになっている靴だと思う。

クリフトンUTLの歩き心地チェック
テキパキ歩ける推進力は無いけど、ボンダイ9のようにしっかり着地で足元を安定させて歩けるタイプの靴だ。
メッシュにPUが重なったアッパーの層が厚いので歩く時間が長いほど蒸れやすいのは我慢ポイント。
ボンダイ7で歩いた感想

ボンダイ7(復刻)の歩き心地チェック
- アッパーが柔らかいためよく曲がる&馴染みやすい
- メッシュ穴が大きく通気性良し
- 分厚すぎないソールで接地感覚あり
- ドロップが緩やかで歩きやすい
アッパーが柔らかいことで、
履き始めでも足に馴染みやすい
のがボンダイ7のメリットだ。
大きなメッシュ穴を隠すことなくストライプ柄のデザインが広がっており、スニーカーとして履くなら通気性は抜群に良いね。

ボンダイ7(復刻)の歩き心地チェック
ボンダイと言えばエグいクッションの厚みをイメージしがちだけど意外と緩やかなんだ。
過去モデルなのに何でも用で履きこなせるのがボンダイ7の強みだったりする。
クリフトンUTLはこんな人におすすめ!

クリフトンUTL
- 着地でグニャッとならない靴が履きたい
- 1歩1歩バランスを重視して歩きたい
- スニーカー大好き!
ランニングシューズを普段履きしているのではなく、
スニーカー感覚で履けるのに足がラク
だったのがクリフトンUTLだ。
メッシュ生地のデザイン性に立体感のあるオシャレな靴に仕上がっている1足。
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ボンダイ7(復刻版)はこんな人におすすめ!

ボンダイ7(復刻)
- 通気性と柔軟性があってほしい
- 機能性は2020年のままでいい
- ある程度の快適性とスタイリュッシュさが必要
ボンダイ7は過去モデルの復刻とはいえボンダイ9よりもデザイン性に優れている点が大きい。
ストライプ柄のアッパーやスタイリッシュな外観
が特にインパクト大だ。
ボンダイの厚底ソールが苦手って人にはボンダイ7をおすすめしたい。
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まとめ

クリフトンUTL&ボンダイ7(復刻)
選び方のポイント
- 柔軟性
- 通気性
- サイズ幅
- 足の入れ方
以上の内容から、タフさと安定感のクリフトンUTLと通気性とシュッとした外観のボンダイ7による違いを確認できた。
アッパーの形状の違いから通気性と柔軟性
が大きく異なるため、これらを含む違いから選ぶヒントにしてほしい。
