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最近話題になっている代表的なシューズブランドといえばHOKA(ホカ)とOn(オン)だ。
そこでHOKAとOnならどっちを買うべきか迷っている人もいるのではないだろうか。
- HOKAとOnって何が違うの?
- どっちが自分の足に合ってそう?
- どっちを買うか迷っている
そんな人に向けて本記事では、HOKAとOnの特徴を比較してどんな人に向いているかを提案していこうと思う。
本記事で解説する内容
- HOKAとOnの良い点・欠点
- HOKAとOnの圧倒的な違い
- HOKAシューズの全体的な特徴・機能性
- Onシューズの全体的な特徴・機能性
- HOKAとOnのシューズはどんな人におすすめ?
自己紹介
- 趣味はSTEPNで毎日8kmウォーキング!
- 2023年にHOKAのボンダイ8を愛用し履き潰す
- 2024年にOnのクラウドティルトを愛用し履き潰す
- 2025年はHOKAのボンダイ9を愛用中!
HOKAの記事一覧はこちら
Onの記事一覧はこちら
シューズ比較
目次
【結論】厚底・幅広で膝と腰に優しいのは圧倒的にHOKA!耐久性も良し!

過去にHOKAのボンダイ8とOnのクラウドティルトを履き潰し、他にもシューズを色々履き漁った僕の感想としては、
迷ったらHOKAのシューズをおすすめしたいんだ。
なぜなら足・腰に優しくシューズ自体の耐久性が良いから。
HOKAのOnの総合的な評価
- クッション性:HOKA
- 脱ぎ履きのしやすさ:On(モデルによる)
- サイズの合わせやすさ:HOKA(幅広多め!)
- 耐久性:HOKA
- コーデのしやすさ:On
- カッコよさ:On
HOKAシューズの特徴
- 横幅のサイズはレギュラー、ワイド、エキストラワイドあって足に合わせい
- 膝が壊れない、意地でも壊させないソールは分厚くクッション性は抜群
- ハイキングやトレッキングなどアウトドアの分野に強い
Onシューズの特徴
- テニス、フィットネス、タウンシューズなどジャンル別のシューズ豊富
- 他社ブランドとのコラボシューズがオシャレ
- 一部のシューズは幅が広い
- スピードシューレース採用のシューズは脱ぎ履きしやすい
- シューズの幅は細いものが多い
あくまで僕の偏見と個人的な感想なんだけど、Onはどうしてもシューズの開発力と見た目に寄っている印象が強い。
以上の理由から幅が広く足に合わせやすく、かつ膝と腰に優しいクッション性があるHOKAシューズ一択だ。
後は使用目的と好みでっていう結論に至る。
【体験談】HOKAとOnを1年で1足ずつ履いたらHOKAは強かった!

1日8kmのウォーキングで1年履いたボンダイ8

1日8kmのウォーキングで1年履いたクラウドティルト
2023年にHOKAボンダイ8、2024年にOnクラウドティルトを毎日8kmのウォーキングで1年履いてみた。
そしたら
ボンダイ8の方が強かった
という結果になったんだ。
HOKAとOnを1年履いた感想
全体的に見たHOKAとOnのシューズの特徴を比較

左:Onクラウドティルト 右:HOKAボンダイ9
ここではHOKAとOnのシューズ全体の特徴を比較してみよう。
なお、クッション性に関してはHOKAのボンダイ8とボンダイ9、Onのシューズを12足レビューした僕の主観。
| HOKA | On | |
| 価格帯 | 9,900円~46,200円 | 16,500円~68,200円 |
| 種類 | 〇 | ◎ |
| 見た目 | ゴツい、安定感あり | スタイリッシュ多め |
| 幅 | 普通(ワイドあり) | 細い |
| クッション性 | ◎ | 〇(モデルによる) |
※価格帯は2025年6月地点でのラインナップ
特に気になる点はシューズの幅によるサイズ感だ。
HOKAとOnは全体的に細いことは共通で、僕はサイズ選びで0.5cm大きめがフィットすることがほとんど。
サイズの選びやすさでいうと幅がレギュラー、ワイド、エキストラワイドまで展開されているモデルが多いHOKAが圧倒的。
一方Onの幅が広いモデルは一部だけなんだ。
▼実は幅が広いOnシューズの特集▼
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Onシューズのサイズが小さい、細いと感じた人におすすめしたい幅広モデル6選!
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HOKAシューズの全体的な特徴・機能性

ここではHOKAのシューズについて特徴や機能性をまとめる。
- アウトドアの分野に強い
- ソールがめっちゃ分厚い→身長を盛れる
- クッション性が神→膝・腰に優しい
- ワイドサイズ(幅広)を展開しているモデルが多い
アウトドアの分野に強い

画像引用元:HOKA公式より
HOKAは「山をラクに飛ぶように駆け降りる」という概念を持って生まれたブランドなんだ。
山で生まれたフットウェアだからこそ、山の不安定なデコボコ道でも足の裏に負担が少ない分厚いソールがHOKAシューズの象徴でもある。
だから山でも力強く踏ん張れるようなドッシリした外観のランニングシューズが多い。
ソールがめっちゃ分厚い→身長を盛れる

ボンダイ8、ボンダイ9を履いて身長がどれだけ伸びるか調査
とにかくHOKAのシューズはソールが分厚い。その影響で履けば身長をもれなく盛れるのだ。
ちなみにボンダイ8やボンダイ9を履けば普通に身長が約3cm伸びたのは当ブログで実証済み。
膝壊さないし壊させない概念の厚底シューズにしはずが、なぜか身長にコンプレックスを持つ人や足を長く見せる効果のある厚底シューズ、厚底スニーカーの火付け役にもなったのもHOKAである。
クッション性が神→膝・腰に優しい

クリフトン10の踵部分
分厚いソールは身長が伸びたり足の裏に優しいだけでなく、クッション性もダントツで良い。
膝や腰の痛みに悩んでいる人にとってHOKAは最強の膝靴にもなる。
ワイドサイズ(幅広)を展開しているモデルが多い

画像引用元:HOKA公式より
HOKAの定番モデルには幅がレギュラー、ワイド、エキストラワイドまで展開されている。
横幅が合わないっていうサイズ選びでの悩みはほぼゼロだ。
HOKAのシューズはどんな人におすすめ?
これまでのHOKAシューズの特徴や機能性から見て、HOKAのシューズをおすすめしたい人はどんな人なのかをまとめてみよう!
HOKAのシューズはこんな方におすすめ!
- とにかくクッション性にこだわりたい
- 身長を盛りたい、伸ばしたい
- 足の幅が広くてサイズ選びで悩む
- 外反母趾で足に合うシューズが少ない
- 膝・腰に優しいシューズを探している
HOKAのシューズはランニングやジョギングはもちろん、トレッキングシューズもあるので山を歩きたい人にもおすすめのブランドだ。
特にボンダイシリーズは身長を伸ばせる最強の厚底シューズなのでレビュー記事も参考にどうぞ。
▼ボンダイ8▼
HOKAのBONDI8(ボンダイ8)をレビューする!100km歩いたサイズ感やネットの口コミ・評判のまとめ!
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▼ボンダイ9▼
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Onシューズの全体的な特徴・機能性

ここではOnのシューズについて特徴や機能性をまとめる。
- 雲の上を走るイメージのソールが特徴的
- スピードシューレースで脱ぎ履きが楽!
- ランニングシューズの種類が多い
- シューズの幅は全体的に細い
- 他のジャンルのシューズも多め(トレーニング、テニス、ライフスタイルなど)
雲の上を走るイメージのソールが特徴的
On独自のクッショニング機能であるCloud Tec(クラウドテック)はほぼ全てのランニングシューズに採用。
何といっても穴だらけのソールが特徴的で、切ったホースをアウトソールにくっ付ける発想から生まれたらしい。
スピードシューレースで脱ぎ履きが楽!

クラウドティルトのスピードシューレース

クラウドアウェイのスピードシューレース
↑上記画像のようにシューレースを結ぶ動作をゼロにする仕組みで一部のモデルに採用されている。
普段履き用でOnのシューズを買うならスピードシューレース採用モデルがおすすめだ。
スピードシューレース採用モデルが脱ぎ履きしやすいか試してみた下記の動画も参考にどうぞ。
▼クラウドティルトを脱ぎ履き▼
ランニングシューズの種類が多い
とにかくジョグ~レースまで機能が異なるランニングシューズが豊富にある。
最初は迷うけど自分のランにこだわりを見つけられるのもOnの魅力。
逆にどれを買うべきか迷うことも。
シューズの幅は全体的に細い
Onのシューズは見た目がスタイリッシュなのでサイズ感は細め。
初めてOnのシューズやスニーカーを買うなら、まずは0.5cm大きめのサイズから履いてみるのが良い。
他のジャンルのシューズも多め(トレーニング、テニス、ライフスタイルなど)
特にライフスタイルでコーデに役立つデザイン性のシューズも多く、他社ブランドとコラボしたモデルもある。
例えば、
など、コラボしたモデルは機能性に加えて見た目も良くコーデにぴったりだ。
他にもトレーニング、スパイク、テニスなどのシューズもあるので【On(オン)公式】をチェックしてみよう!
▼クラウドゾーン▼
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Onのシューズはどんな人におすすめ?
これまでのOnシューズの特徴や機能性から見て、Onのシューズをおすすめしたい人はどんな人なのかをまとめてみよう!
Onのシューズはこんな方におすすめ!
- ランニングの細かい点にこだわりたい
- シューズの脱ぎ履きをラクにしたい
- スタイリッシュな靴を普段履きしたい
Onのシューズは種類が多く、自分のランニングスタイルに合ったシューズを見つけやすい。
他のジャンルやコラボモデルもあるのでコーデに気合を入れたい人にはぴったりのブランドだ。
【注意喚起】HOKAやOnの偽物は買うな!

約1万円で出品される定価25,000円のボンダイ9
残念ながら、有名ブランドとして話題になったHOKAやOnのシューズには偽物が出回っているんだ。
両モデルはそのハイテクな機能性に見合うほどお値段が高く手を出しづらい。
そして安い価格で偽物を出品しお得感を匂わせて購買意欲を刺激する悪徳商売がメルカリで横行しているから注意せよってこと。

モデル名の印字が違うボンダイ9の本物(左)と偽物(右)
例えば、ボンダイ9の偽物はロゴや文字の位置が左右で非対称だったり細かいパーツの作りが非常に雑だったりする。

そしてOnのシューズもHOKAと同様にメルカリで激安の新品未使用が出回っている。
こんな感じで偽物の闇を暴く記事も更新しているので一度目を通してみてほしい。
偽物・コピー品調査の記事はこちら
HOKAやOnのシューズは楽天で買うとポイント還元率がいい!

楽天に並ぶHOKAシューズ

楽天に並ぶOnシューズ
楽天をおすすめする理由
- 楽天カードでポイント還元を狙える
- 5と0のつく日はポイントが倍
- たまに割引クーポンが熱い!
- 信頼できるスポーツ店も楽天に出店している
【まとめ】HOKAとOnはどっちがいいの?

HOKAとOnはどっちがいい?
- 耐久性に優れて厚底・幅広で膝と腰に優しい⇒HOKA
- ある程度のクッションとコーデにこだわりたい⇒On
- 後は好みで選べ!
今話題になっているHOKAとOnのシューズ選びの参考にしてもらえると嬉しい。
当ブログではHOKAとOnのシューズをレビューしまくっているので下記一覧からどうぞ。
HOKAの記事一覧はこちら
Onの記事一覧はこちら
シューズ比較