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先日クリフトン11を実機レビューしたところ、前作クリフトン10と特に大きな変化は無く最高の履き心地のままで安心した。
という結果になった。
しかし普段履き&ウォーキングでも使っているうちに、
これは良かったと思えた変更点
があったので本記事で改めて紹介する。
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目次
【結論】クリフトン11は10より足が入れやすく柔らかくなった!
しばらくクリフトン11を履いてみて前作クリフトン10からの違いに気付けたというのが結論の通り。
僕が気付いた違いは下記の2つ。
クリフトン11と10の違い
- 履き心地が若干柔らかくなっていた
- 踵周りの生地が変わっていた
他にも比較すべきポイントがいくつかあったので、クリフトン11とクリフトン10を下記の項目に分けて違いを解説する。
比較項目
- デザイン・外観の違い
- 重さの違い
- 踵周りアッパー内面生地の違い
- 足を入れた後の柔らかさの違い
- 足の入れやすさの違い
これらの内容を含めてクリフトン2足の違いを詳しく紹介していこう!
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クリフトン11とクリフトン10の機能性の違いを比較
| クリフトン11 | クリフトン10 | |
| 発売日 | 2026年7月1日 | 2025年4月1日 |
| 価格 | 19,800円 | |
| 重さ(メンズ/28cm) | 282g | 278g |
| アッパー素材 | エンジニアードメッシュ | ジャカードニット |
| ドロップ | 8mm | |
| スタックハイト | 34mm/42mm | |
| ミッドソールフォーム | コンプレッション成型EVA | |
| アウトソール | 耐久耐摩耗性ラバー | Durabrasionラバー |
クリフトン11の情報が出たばかりの時は、アッパーがジャカードニットからエンジニアードメッシュになった以外に目立つような変更点が確認できなかったんだ。
しかもカタログ値の重さもクリフトン11はクリフトン10より4g重たくなったという違いは誤差の範囲。
アウトソールも名称が違いだけでグリップ性能やライド感に違和感が無かったのはクリフトン11のレビューで確認済み。
【比較①】デザイン・外観の違い

クリフトン10(新品だった頃)
個人的にクリフトン11のアッパーデザインにはHOKAの文字を強調するかのようなストライプ柄が入っててオシャレだと思う。
ちなみにカラーバリエーションはウィメンズ18色、メンズ17色とかなり豊富だ。
クリフトン10は普段履きにも最高の履き心地だったし、前作と履き心地そのままのクリフトン11はカラーが豊富だしランニング以外で履く楽しさも満載ってわけだ。
【比較②】重さの違い

クリフトン11の重さ(28.5cm/レギュラー)

クリフトン10の重さ(ワイド)
実際に履いた2足はワイドとレギュラーのハーフサイズ違いで2gの差。
重さはほぼ同じでいいでしょう。
【比較③】踵周りアッパー内面生地の違い

クリフトン11の踵周り内面の生地

クリフトン10の踵周り内面の生地
実はクリフトン11と10を近くでじっくり見ると内面の生地が違ってた。
生地の名称は不明だが、ツルツルしているかザラザラしているかの違いだ。
ツルツルした内面生地のクリフトン11のほうが足を入れる時に引っ掛かりにくい。
【比較④】足の入れやすさに違いあり!

クリフトン11に足を入れてみた

クリフトン10に足を入れてみた
結論から言うと、
クリフトン11の方が足を入れやすい
という結果に。
なぜなら、クリフトン11の踵周りの生地がツルツルした質感だから。
先ほど比較した踵周りの内面生地の違いが足の入れやすさに影響しているってこと。
ランニングでも普段履きでも靴に足を入れた時に引っ掛かると小さなストレスになるため、
サッと履きやすいクリフトン11は効率的
だよね。
【比較⑤】足を入れた後の柔らかさ
前回クリフトン11をレビューした時に、
前作よりもなんだか柔らかい履き心地だな・・・
なんて思ってた。
さらに1週間しばらくクリフトン11を履いてランニングとウォーキングしてみた感想なんだけど、やっぱりクリフトン11は前作よりも柔らかくなった気がする。
クリフトン11のクッションフォームは前作から変わっていないので、
もしやインソールが若干柔らかくなった?
のかもしれない。
あくまで僕の感想であり非確定情報なので参考程度に。
クリフトン11と10の走り心地やライド感は変わらず

クリフトン11

クリフトン10
走り比べた感想
- どっちも転がるように走れる歩けるライド感あり
- クリフトン11の方が少し柔らかくなった気がする(※僕の体感)
- 靴底の接地面が広いおかげでブレない安定感あり
やっぱりクリフトン11とクリフトン10は一度足を入れてしまえばライド感はほぼ変わらない。
若干クリフトン11のクッションが柔らかい気がするが誤差の変更点かと思う。
前作よりもクリフトン11は総合的に普段履きもしやすくなった!

クリフトン11を普段履きしてみた
- アッパーデザインがストライプ柄でオシャレ靴に
- カラーバリエーションも豊富
- 服装に困らないオールブラックやオールホワイトもある
- 前作よりもサッと足を入れられる
クリフトン11とクリフトン10の違いはわざわざ探さないと見つからないレベルだったけど、
前作よりもサッと足を入れられる
点に関しては愛用する人全員が感じられるメリットだと思う。
良くも悪くも前作クリフトン10からほぼ変更点が無かったとはいえ、相変わらずフィット感、柔らかさ、安定感、価格のバランスがいい靴に間違い無い。
クリフトン11と10はどっちを買う?

財布と相談して好きな方を買えばいいかと思う。
- 型落ちのセールで財布の負担を減らしたい→クリフトン10
- 前作からの小さな変化を楽しむ→クリフトン11
誤解の無いように言っておくと、
クリフトン10から機能と価格のコスパがバグった靴
なので、ぶっちゃけ足を入れてしまえばどっちも履き心地に大差は無いのだ。
クリフトン11、クリフトン10のおすすめ購入ガイド
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まとめ
後から気付いたクリフトン11と10の違い
- 履き心地が若干柔らかくなっていた
- 踵周りの生地が変わっていた
クリフトン11とクリフトン10のスペックの違い
- アッパーがジャカードニット→エンジニアードメッシュに
- 重さが約4g増えた(カタログ値)
- 通気性がやや向上か?
以上が新作クリフトン11と前作クリフトン10の違いのまとめである。
ここまで比較しておいて、ぶっちゃけ違いに大差ありまへん!って言いたくはない。
しかし足を入れやすくなった小さな変化があったので、普段履きでデザインも楽しめる1足ってことでOK。



