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HOKAのクリフトン10を購入し、普段履きとウォーキングで使い始めて6ヵ月が経過した。
3ヵ月目で絶妙な靴だと実感し、サロモンのクイックレースに付け替えて日常の使いさすさを改善したり、ニューバランスのインソールに替えて履き心地をカスタマイズもした。
改めてクリフトン10の耐久性も確認できたので色々共有したい。
目次
【結論】クリフトン10は普段履きから何でもアリ!6ヵ月程度ならビクともしない!

クリフトン10を6ヵ月履いた感想や気付き
- 普段履きとウォーキング兼用で6ヵ月履いてもへっちゃらな耐久性
- 日常でテキパキ歩く人の普段履きにピッタリ!
- 高ドロップでインソールのつま先は消耗しやすい(取り替え推奨!)
- 厚底、柔らか、高反発クッションに頼りすぎると足の運動不足になる
- クイックレースやインソールでカスタマイズしても新感覚
この記事で言いたいことを簡潔にまとめると以上となる。
シューレースをサロモンのクイックレースキットに替えたり、インソールをニューバランスに替えてみるのも大いにありだ。
もちろんそのままのクリフトン10も最高で絶妙な靴だ。
しかし、ずっと厚底、柔らか、高反発クッションのHOKAを履き続けると、人間本来の足があまり機能してない気がして足の運動不足になっている感じになったんだ。
例えるならサプリメントに頼り切った生活が続くような感覚である。
それを解消するためにアルトラのエクスペリエンスフロー2やワークマンの靴に履き替え、地面の足裏にくっつける感覚を養いつつ歩いて足の運動不足を対策。
とはいえクリフトン10の履き心地や耐久性は素晴らしい。
クリフトン10を普段履き&ウォーキングで6ヵ月履いて気付いたこと

ここではHOKAクリフトン10を6ヵ月履いた感想や気付きを詳しくまとめていこう。
厚底クッションに頼りすぎは良くない
膝や腰などの関節を痛めていない人が厚底クッションのシューズを履き続けるのは良くないと思ったんだ。
もちろんクリフトン10は良い靴だという前提で。
確かに柔らかくてよく跳ねてラクなクッション性は本当にクセになるくらい最高なんだけど、
根本的に健康な足が甘やかされてドラッグ付け
のような感じになったんだ。
だから僕みたいに普段履き&ウォーキングで常時履く使い方は良くない。
もし関節に痛みが無いなら、クリフトン10は普段履きで運動は別の靴、みたいに履き分けたほうがいい。
高ドロップとクッション性でインソールのつま先は消耗しやすい
クリフトン10はランニング時に推進力がかかるようにドロップは8mmと高め。
普段履きしていると前に重心がかかるため、自然とインソールのつま先部分へ集中的に力が加わってしまうのだ。
擦り減って穴が空くことは目に見えていたので、僕はニューバランスのインソールに取り替えた。
HOKAとニューバランスのインソールは相性が良かった

そしてHOKAとニューバランスのサポーティブリバウンドインソールはとっても相性が良かったって話になる。
インソールを替えると下記の効果が確認できた。
- 踵と土踏まずのフィット感がアップ
- インソールのグリップが強く中で足が滑らない
特に高ドロップだとつま先が前へ前へと中で滑るので、それをグリップ性が強化されたことで改善された点は非常に良かった。
HOKAとサロモンのクイックレースは相性が良かった

これに限っては僕の遊び心ってやつ。
ドグルの上げ下げでサッと締めて緩めることでシューレースの効率化したくてサロモンのクイックレースキットにしてみたんだ。
クリフトン10の見た目を気分転換でチェンジできたし実用性は期待通りの満足度だった。
サロモン以外の他のブランドの靴でもHOKAじゃなくても大変おすすめできる。
6ヶ月履いたクリフトン10の耐久性は?


毎日8kmのウォーキングと普段履きで使用したHOKAクリフトン10のアウトソールがこちら。
おそらく引き続き同じ履き方だと1年後にはソールがツルツルなのは間違いないだろう。

踵の内側も破れ無し。素晴らしい。
普段履きレベルなら1年以上は確実に履けるだろうね。
クリフトン10を普段履きして悪かった点
8mmという高めのドロップってことで速く前に進みやすい特性がある以上、街履きでゆったり歩きたいのに足がクッションに跳ね返される感じがあったんだ。
スタスタと歩く人じゃないと逆に違和感を感じるかもしれない。
クリフトン10を普段履きして良かった点
逆に普段履きで街中を歩くのが早い僕にとっては相性が良かったと思っている。
ドロップが高い靴ほど日常でたくさん早歩きする人には最適だということにも気付けた。
クリフトン10をウォーキングで使用して悪かった点
ぶっちゃけウォーキングでの欠点は見当たらない。
もちろん普段履きでも絶妙な履き心地とクッションではあるんだけど、それ以上にドロップとクッションの性質がウォーキングとランニングにもピッタリだと思う。
クリフトン10をウォーキングで使用して良かった点
クリフトン10はとにかく歩いても走っても軽くて跳ねて楽しい靴なのは間違いない。
ウォーキングにも最適だと思った理由は下記。
- 柔らかすぎないクッションは絶妙でよく跳ねる
- ソールは分厚いはずなのに足と地面との接地感覚あり
厚底に頼りすぎは良くないけど、それなりに足の前足部で地面との接地感覚は掴みやすく、ウォーキングシューズとしてもピッタリな履き心地だ。
コスパと性能面においてもランニングとウォーキングでは弱点が見当たらないと言える素晴らしい靴だと思う。
普段履きならクリフトン10は1年以上テキパキ履けるのは間違いなし!

ということで、実際にクリフトン10を6ヵ月普段履き&ウォーキングで使用した感想、確認した耐久性の内容をまとめよう!
- 普段履きとウォーキング兼用で6ヵ月履いてもへっちゃらな耐久性
- 日常でテキパキ歩く人に履いてほしい!←推進力が高いため
- 高ドロップでインソールのつま先は消耗しやすい(取り替え推奨!)
- 別のシューズと履き分けるのもアリ!(足の運動不足に注意)
- クイックレースやインソールでカスタマイズしても新感覚←お好みで!
8mmのドロップとクッションの反発性からゆっくり歩く人は微妙だと感じるかもしれない。
ただ、膝や腰を痛めている人や歩くスピードが速い人に最高の履き心地を誇るのがクリフトン10。
超疲れない俺的おすすめウォーキングシューズ特集でもピックアップしているので参考にしてほしい。
▼超疲れない俺的おすすめウォーキングシューズ▼
まとめ
HOKAのクリフトン10は総合的に見て機能面とコスパがバグった絶妙シューズだ。
サロモンのクイックレースや別のインソールに替えなくても全然OK。
ぜひ体験してほしい!