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靴にサッと足を入れてシュッとストッパーで調整できる結ばないシューレース。
サロモンのクイックレースが定番だが、最近は絶賛人気アイテムでAmazonでは売り切れになることが多い。
サロモン以外でおすすめのクイックレースがあれば代用できるのでは?
ということで本記事では、サロモン以外の結ばないクイックレースを3つ購入して実際にシューズに取り付けてみたので比較レビューする!
【結論】サロモン以外でも代用できる!比較ポイントは3つ!

紹介するクイックシューレース
比較ポイント
- 伸縮性
- レースの太さ
- ストッパーのタイプ
- カットした紐の先端を火炙りするか否か
今回僕が買ってみたクイックレースのブランドは以上の3アイテムだ。
実際に別のシューズに取り付けてみたところ、他社同士での比較ポイントを4つ発見できたので選び方のヒントにしてほしい。
それでは順番に解説していこう。
サロモンのクイックレースの記事も参考にどうぞ。
▼サロモンのクイックレースの記事▼
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クイックレースの選び方から見る比較ポイント4つ
- 伸縮性
- レースの太さ
- ストッパーの使いやすさ
- カットした紐の先端を火炙りするか否か
伸縮性
- ゴム紐(伸縮性あり)
⇒履く時にアッパーがビヨンッ!と伸びて足が入れやすいが履いた後のフィット感は弱め
- 通常の紐(伸縮性無し)
⇒足を入れる際に履き口を広げないといけないけど履いた後のフィット感は良い
引っ張った際にビヨンッ!と伸びるゴム紐、通常の紐の違いを確認できた。
伸縮性があるとスリッポンのような靴になるし、通常の紐は履いた後のフィット感が良い。
レースの太さ

- 太いシューレース
⇒紐を通す穴が小さい靴だと通らない可能性あり
- 細いシューレース
⇒紐を通す穴が紐になっているタイプ(下記画像を参照)だと千切れそう
太さは履き心地や歩き心地に影響は無かったが、靴それぞれのシューレースを通す場所の構造で選びたい。

アシックスのゲルカヤノ33
例えば、アシックスのゲルカヤノ33はシューレースを通す箇所が細いヒモ状になっている。
つまり細い紐と細い紐が摩耗し続けることで、いずれかが千切れやすいと見た。
シューレースの太さは自分の足より靴との相性で決めよう。
ストッパーの使いやすさ

- ボタン式
⇒ボタンを押しながらストッパーを動かす仕組み
- スライド式
⇒ボタンを上下にスライドさせてストッパーを動かす仕組み
個人的にはボタン式のほうが楽だった印象。
逆にスライド式だと加わる力が分散しやすいため、使い初めは慣れが必要かも。
指先が起用じゃない人や子供の靴に取り付けるならボタン式がおすすめだ。
サロモン以外の結ばないクイックシューレース3選!

- SPLC
- Lock Laces(ロックレース)
- Nathan(ネイサン)←ロックレースの後継機
以上が今回紹介するクイックシューレースだ。
どんなタイプを選ぶか迷ったら参考にしてほしい。
SPLC

SPLC2.0
- 価格:1,320円(2026年のSPLC公式価格)
- 伸縮性:無し
- レースの太さ:細め
- ストッパーのタイプ:スライド式
- カットした紐の先端を火炙りするか否か:必要
- 説明書:あり
コードの太さと伸縮性の無い点がサロモンにそっくりで、
最もサロモンに近いクイックレース
だった印象が強い。
SPLCは株式会社ニフコが展開している日本のブランドで、日常やスポーツでも使えるインソールも展開している。

SPLC2.0
SPLCのクイックシューレースは紐の太さが2mmのSPLC2.0と2.5mmのSPLC2.5の2種類。
僕が購入したのは2mmのSPLC2.0。

SPLC2.0
製造販売元が日本企業という絶対的安心感には期待できるっぽい。

SPLC2.0
両足分のシューレースとパーツに加え、取り付け方と使い方の説明書もあるのでプラモデルや図工が苦手な人にも優しいと思う。

SPLC2.0を靴に付けてみた
完成系がこちら。(上記画像を参照)
紐を通し終えたら余った部分をカットし、先端のほつれた部分を火で炙ればOKだ。(下記画像を参照)

SPLC2.0を靴に付けてみた
使い方はロックパーツの両サイドにあるストッパーをスライドさせながら調整しよう。(下記画像を参照)

SPLCの使い方
SPLC2.0はストッパーの解除方法がスライド式なのもサロモンのクイックレースと同じ仕様なので、代用品としては一番おすすめかも。
▼SPLC2.0を探す▼
▼SPLC2.5を探す▼
Lock Laces(ロックレース)

- 価格:1,480円
- 伸縮性:あり
- レースの太さ:やや太め(0.22cm)
- ストッパーのタイプ:ボタン式
- カットした紐の先端を火炙りするか否か:無し
- 説明書:パッケージ裏面に記載
世界中で400万個以上の販売実績があり、米国で特許を取得したゴム製クイックシューレース。
先ほど紹介したSPLC2.0と大きく異なる点はビヨンッ!と伸びる伸縮性と太さだ。

Lock Laces(ロックレース)
ロックレースはアメリカで特許を取得した製品らしいので製造元は恐らくアメリカだろう。

Lock Laces(ロックレース)
説明書自体は無いけど、取り付け方法と使い方はパッケージの裏面に記載されていた。

Lock Laces(ロックレース)
ロックパーツのストッパーはボタン式で使い勝手はそれなりに良かった。

Lock Laces(ロックレース)
紐を通し終えて余った部分をカットしたら"ほつれ"を隠すように先端のパーツで挟んで完成。

今回購入したロックレースは、スリッポン感覚で履けるOnのクラウドティルトに取り付けた。
クライドティルトは伸縮性を利用してフィット感を出すスニーカーなので、ゴム製クイックレースだとさらにフィット感が上がって履きやすくなる。
▼Lock Lacesを探す▼
Nathan(ネイサン)

Nathan(ネイサン)
- 価格:1,000円
- 伸縮性:あり
- レースの太さ:やや太め(0.22cm)
- ストッパーのタイプ:ボタン式
- カットした紐の先端を火炙りするか否か:無し
- 説明書:パッケージ裏面に記載
別物だと思って購入したら、Nathan(ネイサン)は先ほど紹介したLock Laces(ロックレース)の後継モデルとのこと。
ストッパー部分が四角いデザインになっただけで物は全く同じだ。

Nathan(ネイサン)
パッケージのデザインも変更されており、裏面に使い方と付け方の掲載あり。

Nathan(ネイサン)
乾燥材が入っているので、Lock Laces(ロックレース)よりも品質は大事にされている感じは好印象である。(下記画像を参照)

Nathan(ネイサン)
見ての通りシューレースの外観も先端のパーツもLock Laces(ロックレース)と全く同じだ。
ストッパーは四角いデザインだけどボタンを押して調整するタイプである。

Nathan(ネイサン)
通し終わったシューレースの余った先端をカットする方法も変わらず。

Nathan(ネイサン)

Nathan(ネイサン)
シューレースをパーツでパチッと隠せば完成。

Nathan(ネイサン)とLock Laces(ロックレース)の違いを比較
新モデルと旧モデルの立ち位置にあるとはいえ、物は全く同じだし履き心地にも全く影響無し。
ただNathan(ネイサン)の方が安いので買うなら絶対こっちだよね。
▼Nathanのシューレースを探す▼
サロモンの人気クイックレースとの違いは?

サロモンのクイックレースキット
- 価格:1,100円(2026年のSALOMON公式価格)
- 伸縮性:無し
- レースの太さ:細め
- ストッパーのタイプ:スライド式
- カットした紐の先端を火炙りするか否か:必要
- 説明書:あり
実際にサロモン以外の他社製クイックレースを使った感想から、
クイックレースといえばサロモンが王道っしょ!
とは思わない。
特にSPLC2.0と構造と使用感がそっくりだったし、一度靴を履いてしまえば履き心地も歩き心地も変わらなかったから。

SPLC2.0
SPLC2.0と違う点を挙げるならば、ロックパーツのストッパーの位置くらいか。
ちなみにサロモンのクイックレースの使い方はこんな感じ。
Amazonでは人気アイテムなので在庫切れになりがち。
▼クイックレースキットを探す▼
▼サロモンのクイックレースの記事▼
サロモン(SALOMON)のクイックレースを他の靴に装着してみた!付け方や使い方まで徹底レビューする!
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サロモン(SALOMON)のクイックレースを他の靴に装着してみた!付け方や使い方まで徹底レビューする!
※当記事には広告プロモーションが含まれます 他の靴をイメチェンしたくてサロモン(SALOMON)のクイックレースキット(QUICKLACE KIT)を買ってみた。 本来ならサロモンシュー ...
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まとめ

紹介したクイックシューレース
比較ポイント
- 伸縮性
- レースの太さ
- ストッパーの使いやすさ
- カットした紐の先端を火炙りするか否か
今回紹介したクイックレースはサロモンのクイックレースキットの代わりに使える。
比較したポイントから選び方のヒントにしてほしい。