HOKA シューズ 買って良かったモノ

2026/9/23

実際に普段履きしたHOKAのシューズから"俺的"おすすめモデル3選を紹介する!

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ウォーキング シューズ 買って良かったモノ

2026/9/22

【最大17,600円】安い"俺的"おすすめのウォーキングシューズ3選!しっかり歩けるコスパ靴はいかが?

※当記事には広告プロモーションが含まれます   基本的にウォーキングシューズはランニングシューズでもOKだ。 ただ、高いシューズでも良いわけじゃないし、かといってクソ安いシューズを買えば足を痛めるリスクも伴う。 いかに金をかけずにどんなシューズがウォーキングにおすすめなのか? ということで本記事では、実際に僕が買って履いた中の安くて"俺的"おすすめのウォーキングシューズを紹介しよう!   【結論】ウォーキングシューズは安いランニングシューズでもOK! 紹介するのは以上の条件を元に、僕の ...

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ウォーキング レビュー 買って良かったモノ

2026/9/2

俺的おすすめのウォーキング必須アイテム4選を紹介!※ランニングで使ってもOK!

※当記事には広告プロモーションが含まれます   ここ3年ほど8kmのウォーキングを毎日続けている中で、ウォーキング中の持ち物と装備が完成したので本記事でまとめる。 快適に長い時間歩けて熱中症も対策 するための装備なのでぜひ参考にしてほしい。   【結論】ウォーキングの必須アイテムは快適性と体調に影響する! ということで、ここ3年でウォーキングを毎日続けてみた経験から、快適に歩けて体調を崩さないことを意識した装備を選ぶポイントをまとめよう。 なお、ウォーキングの服装は吸水・速乾性のある上 ...

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レビュー 買って良かったモノ

2026/9/23

【2026年上半期】買って良かったモノと買って良くなかったモノ総まとめ!※シューズ、スニーカーが多め

※当記事には広告プロモーションが含まれます   ぶっちゃけ今年は落ちるとこまで落ちた底辺みたいな生活からスタートした。 というのも2025年から始めたAmazonHubの仕事が激減したから。 フードデリバリーは個人的な事情があって稼働もできず。 まさかネタで思いついた活動ネーム「むしょく」が実際に起きてしまったんだ。 しかしブログでレビューするための買い物は貯蓄を削りに削ってやっていきたい所存である。 ということで、2026年上半期で買って良かったモノ良くなかったモノをサクッと紹介していこう! ...

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買って良かったモノ

2026/9/23

足が臭すぎる悩みを解決した"俺的"おすすめの消臭グッズ7選!

※当記事には広告プロモーションが含まれます このカテゴリーでは何度も言っているが とにかく僕は足が臭い。 東に足を向ければ臭さが一周して西から後頭部に当たるくらいだ。 まさに 北半球を駆け巡る足の臭さ なんだ。 だからこそライト級の足の臭さ~メガトン級の足の臭さまで色んな悩みを持っている人の気持ちは良くわかるぞ。 ということで、僕の足が臭すぎる問題を解決してくれた消臭アイテムを紹介しよう。   足が臭すぎる悩みを解決した"俺的"おすすめの消臭グッズ7選! 自分の足の臭さがメガトン級に近い人ほど、 ...

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HOKA シューズ レビュー

HOKAのボンダイ7(復刻)をレビューする!厚底を強調しないデザインで既に完成していた1足!

※当記事には広告プロモーションが含まれます

 

HOKAのボンダイ9がシリーズの最新モデルではあるが、

新しければいいってもんじゃない!

あのMAXクッションを誇るボンダイ8や9と比べてボンダイ7は別世界で止まってて逆にそこが良かったりもする。

それが2026年にライフスタイルシューズとして新カラーととも復刻したので買ってみた。

ということで復刻したボンダイ7の履き心地、サイズ感、ウォーキングで履いてみた感想をレビューする。

 

HOKAの記事一覧はこちら

 

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【結論】ボンダイ7は厚底を強調しない何でも用シューズ!

復刻したボンダイ7はこんな靴!

  • 初期のボンダイ7をライフスタイルシューズとして復刻
  • 価格と機能性は変わらない
  • ライフスタイルシューズだけど何でも用
  • クッションも緩やかでクセが無く万人受けしやすい履き心地
  • ドロップが4mm。ガチで走る人によっては推進力が微妙かも?
  • 程よいクッションの厚みで足裏と地面との接地感覚をつかめる
  • サイズ感はやや細め

厚底クッションが全てじゃないスタイリッシュなフォルムが特徴だ。

かつてランニング用モデルだった初期ボンダイ7と機能性は変わらない。

最新のボンダイ9と違って厚底じゃないしクセもないし、普段履きからランニングまでオールマイティに履ける1足なんだ。

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ボンダイ7(復刻)の機能性やスペックを紹介!

発売日 2026年1月30日
価格 23,100円
重さ(28.5cm) 336g
ドロップ 4mm
ミッドソール フルレングスEVAミッドソール

復刻したボンダイ7は外観こそライフスタイル仕様になっているが、機能性やスペックは初期のボンダイ7と同じ仕様になんだ。

しかも値上げラッシュが止まらない現状で

2020年に発売された当時と同じ価格

なのも大変ありがたい。

 

復刻したボンダイ7の外観をレビュー!

今回僕が購入したカラーはブラック×スターダスト。

アッパーに広がるストライプ柄のTPUオーバーレイ、シルバーの配色とのバランスがライフスタイルのシーンで履くのにピッタリだ。

そしてボンダイ7の内側も

厚底デザインになる一歩手前のスタイリッシュな外観

がとっても良い。

未だに人気のある理由に納得できるフォルムをしている。

シューズの前足部においてもストライプ柄がつま先にかけて広がっている。

ボンダイ7の履き口はそこまで大きくなく踵にフィットしやすい大きさ。

踵は山のようにドッシリ構えた形状は安定感がある証拠なんだ。

まさに普段場きやウォーキングにうってつけ。

 

メッシュ穴が全体に広がるアッパー構造

つま先だけでなくアッパーの側面までメッシュ穴がまんべんなく広がっているため、ボンダイ7は足全体の通気性はかなり良さそうだ。

暑い夏に砂浜を歩くと秒で砂が混入してきそうだが、街履きメインで使っておけばどうってことは無い。

 

踵にはヒールタブ付き

ボンダイ7の踵には脱ぎ履きの際に便利なヒールタブ付きだ。

実際に足を入れてみた時にヒールタブを活用してみたんだけど結構便利だった(下記の動画を参照)。

ちなみに僕はボンダイ8→ボンダイ9→ボンダイ7の順でボンダイデビューしたのでヒールタブがあったのは嬉しい。

というのもボンダイ9にはこのヒールタブが無くなってたんだ。

こういう意味でも

ボンダイ7だけ別の世界観

があってファンが多い理由も納得できる点だと思う。

実際にボンダイ8と9の踵部分については下記の写真も参考にしてほしい。

ボンダイ8

ボンダイ9

 

懐かしのHOKA ONE ONEが描かれたシュータン

ボンダイ7が発売した2020年はブランド名が「HOKA ONE ONE」だった時代。

今となってはブランド名がHOKAに変更されているため、過去モデルでしかお目にかかれない懐かしい文字だ。

ポイント

ブランド名をHOKA ONE ONE(ホカオネオネ)からHOKA(ホカ)へ変更したのはグローバル展開、音のしやすさ、認知度の向上のため。

ONE ONEは英語圏の人々にとって発音が難しく「ワンワン」などと読み間違えられることが多かったそう。

シュータンの厚みはだいたい1cmくらいだろうか。

薄くもなく厚すぎない普通なスタンダードなシュータンだ。

 

アウトソールはランニングモデルと同じラバー

アウトソールにはシューズの中心部を避けるように足裏と地面が一番接地する箇所にラバーが付いている。

ボンダイ7は過去のモデルとはいえ、HOKAといえば元々登山から始まってるので膝の壊させない安全性とソールの耐久性には十分期待できそう。

 

ボンダイ7の重さ(28.5cm)

ボンダイ7の重さ(28.5cm)

復刻したボンダイ7の重さは

メンズサイズ28.5cmで336gだった。

6年後に登場するボンダイ9ではクッションが分厚いまま約10g軽くなる。

とはいえ10gなんて足に履いてしまえば重量感は誤差なので、結局のところデザイン性と厚底かどうかの違いになってくるのだ。

とりあえずボンダイ7の重さはスニーカーとしては軽いし運動で履くなら普通レベルだと思う。

 

ボンダイ7の履き心地とサイズ感

ボンダイ7(復刻)の履き心地とサイズ感チェック

僕の足が26cm/3E幅に対してボンダイ7のサイズは28.5cmでちょうど良かった。

これまでの履いたHOKAシューズのサイズは、

  • ボンダイ8(ワイド/28cm)→ややゆったり
  • ボンダイ9(28.5cm)→ちょうどいい
  • クリフトン10(ワイド/28cm)→ややゆったり

といった感じでモデルごとのサイズ感はあまり変わらない印象である。

管理人の足の幅・サイズ

足の長さ:26cm
足囲:26cm
幅:3E

※足のサイズはABCマートの正しい足のサイズの測り方を見て実施

履き心地・サイズ感まとめ

【つま先】

指が動かせる適度なスペースもあって通気性も良し

【横幅】

ジャストサイズ。たぶん28cmだとアウト

【足の甲】

ジャストフィットで文句なし

【踵周り】

ジャストフィットで文句なし

ボンダイ8からクッションの厚みが強烈だっだということもあって、ボンダイ7の厚底を強調していない緩やかクッションの普通な感じが良かった。

おまけにメッシュ穴が大きく通気性も良いし、日常でオールマイティに履けるし何でも用シューズにピッタリ。

逆にこのタイプのメッシュだと雨の日は傘を差していたとしても秒で浸水するので要注意。

 

▼ボンダイ7(復刻)を探す▼

 

さっそくボンダイ7でウォーキングしてみた!

歩いた感想

  • 普段履きとウォーキングで両立できる程良いクッション
  • 分厚すぎないソールが地面との接地感覚バッチリ
  • クセがなく4mmドロップが緩やか
  • ランニングで履くなら物足りなさを感じる人がいるかも

ボンダイ8→ボンダイ9→ボンダイ7の順番で履いてきたら、分厚いクッションに慣れてしまっていた。

しかし改めて過去モデルであるボンダイ7で歩くと

厚底が本格化する前に別モデルとして完成していた

と言えるくらいに完成度が高い1足だと思う。

ぶっちゃけボンダイ8、9はソールが厚底すぎてて”やりすぎ感”が目立ってしまうけど、ファッションシューズとして履くならスタンダードでスタイリッシュでクセが無いボンダイ7がシリーズで一番なのかも。

 

そもそも復刻版ボンダイ7と初期ボンダイ7の違いは何?

画像引用元:HOKA公式サイトより

結論、デザイン以外に変更は無しだ。

復刻したボンダイ7は初期モデルの機能性をそのままにライフスタイルで履けるよう新カラーにしただけ。

なので初期のボンダイ7はランニング用だったため復刻版もランニングで履いてOK。

 

ボンダイ7は厚底の一歩手前で完成した何でも用シューズ!

復刻したボンダイ7の魅力

  • 普段履きしても足元からおしゃれになる
  • ウォーキングでもクセがない緩やかな歩き心地
  • 2020年の機能性でいいならランニングもOK
  • 日常のほぼ全てのシーンでこの1足にまとめられる!

ということで以上の内容から復刻したボンダイ7の魅力である。

つまりオールラウンダーとして履きこなせるのがボンダイ7の強みなわけだ

サイズ感もやや細い程度なので足も入れやすく快適に履ける人も多いはず。

ボンダイ9の関連記事も参考にどうぞ。

 

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ボンダイ7はどこで買うのがおすすめ?

ECサイトを一通りチェックしてみたところ、

在庫状況やポイント還元率も含めて

楽天がおすすめだ。

欲しいカラーが無ければHOKA公式サイトで買いましょう。

 

▼ボンダイ7(復刻)を探す▼

 

まとめ

こんな方におすすめ

  • 初期のボンダイ7をライフスタイルシューズとして復刻
  • 価格と機能性は変わらない
  • ライフスタイルシューズだけど何でも用
  • クッションも緩やかでクセが無く万人受けしやすい履き心地
  • ドロップが4mm。ガチで走る人によっては推進力が微妙かも?
  • 程よいクッションの厚みで足裏と地面との接地感覚をつかめる
  • サイズ感はやや細め

2026年現在でボンダイ9がシリーズ最新モデルだけど、

厚底や最新モデルが正義とは限らない!

ドラクエやFFのように作品ごとに良さがあるのと同じで新旧関係なくモデルごとの良さがある。

ボンダイ7は厚底を強調しないデザイン性で既に完成していた1足なんだ。

 

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