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これまでメルカリで売ったシューズも込みで12足のOnシューズを普段履きした。
せっかくなので価格、快適性、デザイン性と管理人の好み・偏見から見た総合評価でランキング化する。
- Onシューズはどれを買うべきか迷っている!
- 普段履きでおすすめのOnシューズが知りたい!
そんな方は本記事で紹介する中から自分に合ったOnシューズのおすすめ普段履きモデルを探してみてほしい。
まえがき
- 今後も少ない小遣いでOnシューズのレビューは続くのでランキングは不定期で更新予定
- 本記事は管理人の完全なる独断・偏見・感想のため本気にしないように
- サイズ感や履き心地に不安がある方は実店舗やOn公式ストア(送料・返品・交換無料)での購入を推奨
Onのレビュー記事一覧
目次
【はじめに】Onシューズを普段履きする前に自分の足も測ろう!

※足のサイズはABCマートの正しい足のサイズの測り方を参考に実施
On公式ストアのサイズ表記はメンズ幅レギュラーモデル/2E、ワイドモデル/4E、レディース幅はレギュラーモデル/D、ワイドモデル/2Eで設計されている。
以上の理由によりOn公式ストアではOnシューズのサイズは0.5cm~1cm大きめを選ぶことが推奨されているんだ。
Onのシューズやスニーカーを普段履き用で買う前に自分の足のサイズを測りましょう!
管理人の足の幅・サイズ
- 足の長さ:26cm
- 足囲:26cm
- 幅:3E
足長の測り方
かかと部の中心点と第二趾の中心点を結ぶラインを基準とし、かかとから、一番長い趾(ゆび)までの長さを測る
足囲(幅)の測り方
第一趾(親指)と第五趾(小指)の付け根の骨が出た部分を基準に周囲をメジャーで1周して測る
注意点やポイント
- 素足とソックスを履いての2パターンを測る
- 必ず両足を測って左右でサイズが違う場合は大きい方を優先
- 肩幅に足を開く
- 両足に均等荷重
- 両手は自然にまっすぐ伸ばす
- 目線はまっすぐ前を向く
Onシューズの普段履きおすすめランキング5選
※ランキングは不定期で更新予定
【1位】クラウドサーファー(Cloudsurfer)

| 価格 | 18,480円 |
| 重さ(28.5cm) | 254g |
| ドロップ | 10mm |
| クッション機能 | クラウドテックフェーズ |
歩きやすい、疲れにくい、柔らかい、フィット感良し、通気性バッチリ、シューズの中全体の質感良し、シュータンのデザイン良し、普段履きするのにどのスペックを見ても高水準。
なのに2万円を超えるハイテクシューズが山ほどある中で、2023年に発売されたクラウドサーファーは18,480円。

2026年4月地点でOn公式ストアを見るとサーファー2、ネクスト、マックスまでラインナップされているけど、楽天やAmazonで在庫があるならサーファー1をおすすめしたい。
シュータンのデザイン性が本当に良いので。
ということでOnシューズを普段履きするなら圧倒的におすすめなのがクラウドサーファー。
ちなみに足の幅が広い人はサーファー2、ネクストのワイドモデルもおすすめ。
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OnのCloudsurfer(クラウドサーファー)をレビュー!デザイン性が良く普段履きにもランニングにも使える1足!
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【2位】クラウドゾーン(Cloudzone)

| 価格 | 19,800円 |
| 重さ(28.5cm) | 290g |
| ドロップ | 10mm |
| クッション機能 | クラウドテック |
Onの中でもソールの穴が目立つことなく、外観のパーツも少なくしてシンプル化されたシューズ。
完全街履き用なのに他のランニングシューズと変わらない履き心地とシンプルさがいい。
まず服装も年齢層も選ぶ必要がないし、ファッションシューズというほどでもないし、なんならコーデに失敗した時のケツ拭きも任せられるのだ。

見ての通り本来ならOnは穴が空いたソールが特徴的なはずだけど、逆にクラウドゾーンはその穴がほぼないのが特徴。
クッション機能にはソールの中にクラウドテックを採用しており、ミードソールには普段履き用の柔らかいスピードボードも搭載しているので、それなりの歩きやすさと快適性も両立しているので安心してほしい。
Onシューズは穴だらけでダサいと抵抗がある人、服装選びが苦手な人におすすめしたい1足だ。
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OnのCloudzone(クラウドゾーン)をレビュー!おしゃれが苦手でもコーデしやすい靴だった!
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【3位】クラウドティルト(Cloudtilt)&リミックス(Remix)

クラウドティルト

クラウドティルト リミックス
| リミックス | クラウドティルト | |
| 価格 | 24,200円(税込み) | 23,100円(税込み) |
| 重さ(28cm) | 297g | 285g |
| ドロップ | 7mm | |
| クッション機能 | クラウドテックフェーズ | |
HOKAに並ぶクッションの厚みと柔らかさを誇るクラウドティルト、その派生モデルであるリミックスを3位に。
割と厚底なのにベッタリ地面に足を接地できるアウトソールの面積の広さがあって歩いている時も安定性があり、ワイドモデルでもないのにOnの中では謎に幅が広いモデルなのでサイズ選びがしやすいんだ。
個人的には本家のティルトから履いてほしい気持ちはあるんだけど、リミックスは通常シューレース採用でフィット感の調整ができ、インソール取り換え可能で履き心地のカスタマイズができるメリットも捨てがたいのだ。

左:クラウドティルト 右:リミックス
逆に本家ティルトの良さは中がソックスに足を入れたような質感で快適性が良く、スピードシューレース採用で日常での脱ぎ履きに特化した。
ティルトはインソールが取り外しできないものけど、足の裏に柔らクッションを体感できるため快適性もこちらが上。
脱ぎ履きのしやすさと快適性ならクラウドティルト、フィット感で選ぶならクラウドティルト リミックスかな。
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【4位】クラウドモンスター3(Cloudmonster3)

| モンスター3 | モンスター2 | |
| 価格(税込み) | 24,200円 | 23,100円 |
| 重さ(28cm) | 302g | 298g |
| ドロップ | 6mm | |
| クッション機能 | スピードボード、クラウドテック(3層) | スピードボード、クラウドテック(2層) |
クラウドティルトと同じく元々幅が広いシューズで、さらにワイドモデルも展開し足幅が3E以上の人も履きやすい。
さらに踵のソールが擦り減りにくい角度になっており(下記画像参照)、耐久性が微妙だと不評なOnの中でも改善が施されたため長持ちしやすい外観となっている。

クラウドモンスター3のソール(踵)
またクラウドモンスター特融の反り上がったつま先部分は自然と地面を蹴ることができ、普段履きのシーンでも転がるように歩ける楽しさも体験できる。
とにかくつま先と踵の実用的な角度がウリの1足。
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【5位】クラウド6(Cloud6)

| 発売日 | 2025年2月6日 |
| 価格 | 18,700円(税込み) |
| 重さ(28.5cm) | 289g |
| アッパー | リサイクルポリエステル |
| ミッドソール | バイオ由来EVA |
| アウトソール | ラバー |
| ドロップ | 8mm |
| 機能 | クラウドテック、スピードボード |
みんな大好きベストセラーのクラウド6は5位。
割高&値上げラッシュが止まらないOnシューズの中でもお求めやすい価格で普段履きにうってつけ。
別でシューレースも付属しており、良くも悪くも浅く広く何でも使えるポテンシャル高めの1足でもあるんだ。

またクラウド6の欠点は履き口が大きいせいで踵がすっぽ抜けやすく、横幅も細いことで足の幅が広い人と相性が悪い理由から、ベストセラーとはいえどランキング5位にした。
クラウド6のソールは薄いため、歩き心地や疲れにくさ1位のクラウドサーファーと差があるので、快適性を重視するなら個人的にサーファーをおすすめしたい。
シューレースを替えることで踵のすっぽ抜け問題を解決は可能なので、運動も普段履きもビジネスも幅広く使える靴だ。
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まとめ
※ランキングは不定期で更新予定
こんな感じで今後も少ない小遣いでOnのシューズを買って普段履きして好き勝手にレビューしちゃうので是非ブックマークしておいてほしい!