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履き心地を改善したいシューズがあってニューバランスのサポーティブリバウンドインソールを2サイズ買ってみた。
本記事ではインソールのレビューに加え、管理人の足に対してのサイズ感比較しインソールの選び方でどんなスニーカーと相性が良かったのかを紹介しよう。
解説する内容
- サポーティブリバウンドインソールの簡単なレビュー
- サポーティブリバウンドインソールのサイズ感
- サポーティブリバウンドインソールはどんな人・靴におすすめなのか?
- 2サイズの違いを足に合わせて比較
- 実際に相性が良かったシューズの紹介
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目次
【結論】踵の安定性と衝撃吸収を強化するのにおすすめしたい!

まず個人的な感想としては、正直なところクッション性よりも対象シューズの踵周りの安定性を改善できたことに満足している。
サポーティブリバウンドインソールを2サイズ購入して、色々検証した内容から判明したことを結論として下記にまとめた。
検証結果
- クッションが良くても踵が不安定なシューズに合う
- ソールが薄くてクッション性が乏しいシューズに最適
- ワンサイズ差だと足裏の感触に違い無し
- インソールサイズの選び方は基本的に表記通りでOK
- 幅が細いシューズは適正サイズよりワンサイズ落としてもいい
- シューズとのサイズ感が不安な場合は大きめでOK(カットして調整可能)
検証内容
- ニューバランスのサポーティブリバウンドインソール(RCP280)を2サイズ購入
- 実際に自分の足に当てて見てサイズ感の違いを比較
- 履き心地を改善したいスニーカー3つにインソールを入れて検証
改善できたシューズ
インソールと管理人の足のサイズ
管理人の足のサイズ:26cm/3E幅
インソールのサイズ:L(26-27cm)、XL(27.5-28.5cm)
サポーティブリバウンドインソールがもたらす効果はクッション性に加えて踵部分のサポート力がアップすることが分かった。
さらにOnのスニーカーのような元々クッション性が長けていても踵周りの安定感が乏しいモデルには大変愛称が良かったのだ。
以上の検証結果から、クッションが乏しいシューズじゃないと合わないわけでもなく、シューズの弱点を補う使い方とインソールの機能性がマッチしていれば何にでも使えるコスパの良いインソールだった。
踵周りがグラつきやすいクッションがほぼ無いスニーカーには大幅には履き心地が大幅に改善されるかかと思う。
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サポーティブリバウンドインソール(RCP280)のスペックや機能性

価格
2,200円(税込み)
サイズ表記
- XS(21.5-22.5cm)
- S(23-24cm)
- M(24.5-25.5cm)
- L(26-27cm)
- XL(27.5-28.5cm)
- 2XL(29.0-30.0cm)
インソール全体がEVAの柔らかい素材になってソフトな履き心地に、踵にはプラスチックのような硬めのTPUで土踏まずまでサポートしてくれるのが主な役割だ。
サクッと機能性を紹介する。
サポーティブリバウンドインソールの厚み

インソールには踵から土踏まず付近まで包み込むようなスペースがあるため見た目以上に分厚くはない。
つま先部分は元々のシューズに入っているインソール厚みは変わらない印象。
グリップが効くナノフロントの表面

足裏が触れる表面には帝人フロンティア製の700nmもの細さを誇る繊維を採用。

髪の毛の1/7500もの細い繊維が使われていることで、靴下を履いた状態でもしっかりグリップが効く表面となっている。
インソール全体は高反発のEVAがベース

インソールにはシューズのソールにも使われることが多いEVAを採用し柔らかくも反発性高い素材。
スニーカーに反発性も追加で強化してくれる。
踵から土踏まずまでTPUスタビライザーでサポート

内側と外側のアーチの落ち込みを抑えてくれる役割があり、歩行・走行中に足がブレないよう安定性を与えてくれるのだ。
もし普段履きシーンで歩行中に足がブレたりグラついたりしたら疲労を感じやすくなる。
それを軽減してくれるサポーティブリバウンドインソールの最重要ポイントがここ。
踵からの着地を衝撃吸収するアブゾーブ

この青いパーツがABZORB(アブゾーブ)という反発、衝撃吸収に優れているクッション材。
これがクッション性に乏しいコンバース、ブーツ、レインシューズなどと相性が良いと評判される理由なのだ。
サポーティブリバウンドインソールのサイズ感を2つ比較してみた

まずインソール裏にあるサイズ表記は上記画像が正しい。「M」の表記に騙さされないように。
この2サイズを実際に足に当ててから、床に並べて踏んでみたところ、
特に大きな違いは無かった
という結論に至る。
インソールと管理人の足のサイズ
購入したインソールのサイズ:L(26-27cm/8-9)、XL(27.5-28.5cm/9.5-10.5)
管理人の足のサイズ:26cm/3E幅

XL(27.5-28.5cm/9.5-10.5)

L(26-27cm/8-9)
TPUの赤いパーツはアーチにしっかりフィットしてサポートするわけだが、わずかにXLのほうが大きい分サポート範囲は大きい気がする。

次は踵を合わせて比較。
やはりTPUスタビラーザーの部分はそんなに変わらないので表記通りのサイズを買っても問題無さそう。

サイズが大きくて靴に入らなかった場合カットすればOK。
通常のインソール(On)との厚みを比較してみた

試しにサポーティブリバウンドインソールの厚さをOnシューズに入ってるインソールと比較してみた。

さすがニューバランスの別売りインソールと言うべきか、とにかくアーチをきっちりサポートするTPUがすごい。
つま先部分の厚みはほぼ同じ。

どちらのインソールも踵を覆い被せるようために沈みではいるが、踵からの着地に対して衝撃吸収が可能かどうかは一目瞭然である。

踵の厚みも大きく違う。
サポーティブリバウンドインソールは踵から土踏まずを支える機能が満載だ。
実際にサポーティブリバウンドインソールをOnシューズに入れて検証!

僕が個人的に履き心地を改善したかったのはOnのクラウドサーファー。
サーファーはOnシューズの中でも普段履きするなら一番おすすめの一軍なんだ。
日常使いで脱ぎ履きしやすく柔らかい履き心地なんだけど、欠点は足元が不安定でグラつきやすい点が気になったからニューバランスのインソールで安定感アップを試みた。
結果、不安定さは解消され大成功に至る。
検証内容や結果レポートは下記の通り。
インソールを替える目的
ニューバランスのインソールを入れて踵の安定性とグリップ力アップが目的。
クラウドサーファーはソフトな履き心地で快適性がバッチリだけど、踵の安定性と中のグリップ力が乏しかったため。
インソールを替える前の履き心地
サーファーはソフトな履き心地を重視したモデルである反面、踵を着地させた時に左右にグラつきやすく不安定。
おまけにドロップが10mm(つま先と踵の高低差)があり、元のインソールがスベスベしていることもあって滑り台の原理で歩いている時に前後に滑る感じがあった。
インソールを替えた後の履き心地
XL(27.5-28.5cm)サイズでぴったり入る。
歩いていても中で足が前後に滑ることなく、着地した時にTPUスタビラーザーへ絶妙に踵が沈んでくれて安定感は格段にアップした。
本来のクラウドサーファーの柔らかいソールとサポーティブリバウンドインソールの硬めのスタビラーザーは相性がバッチリ。
柔らかくて不安定なシューズは硬いパーツのあるインソールとうまくマッチングし検証は大成功。
買ってよかったと自分の判断を褒めてやりたい。
ニューバランスのインソール3種の選び方や違いについて
シューフィッター佐藤氏のユーチューブでもニューバランスのインソールを違い比較した内容で、サポーティブリバウンドインソールが一番おすすめとのこと。
比較対象となったインソールは下記の3つ。
- サポーティブクッションインソール
(1,870円)
- サポーティブリバウンドインソール
(2,200円)
- ハイリバウンディングインソール
(3,960円)
補足として違いや選び方の参考にどうぞ。
サポーティブクッションインソール(1,870円)
立ちっぱなしの時間が多い人におすすめ。
インソールの表面はグリップが効かない分、最低限のパーツで踵がきちんと収まるようにスタビラーザーでアーチをサポートする。
サポーティブリバウンドインソール(2,200円)
革靴までもがニューバランスの靴になるレベルで履き心地が変わることで評判が良い。
サポーティブクッションインソールと違って、インソール表面を帝人フロンティア製の超細かい繊維が使われておりグリップが効く。
踵の着地はアブゾーブがしっかり衝撃吸収するため踵骨棘で悩む人にもおすすめ。
ハイグレードリバウンディングインソール(3,960円)
さらに良い材質のものを使っているが、インソール自体がペラペラなのでおすすめできない。
これを買うくらいならサポーティブリバウンドインソールを買った方がいい。
サポーティブリバウンドインソールはどんな人におすすめ?

今回僕が検証した結果からサピーティブリバウンドインソールは下記のような悩みを持っている人にぜひおすすめしたい。
- 靴が柔らかすぎて逆に硬さが欲しい
- 足とインソールのグリップを効かせたい
- 着地した時の踵周りの安定感をアップさせたい
- 踵骨棘で着地さいた時の痛みを和らげたい
- 偏平足で足が疲れやすい
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まとめ
検証結果
- クッションが良くても踵が不安定なシューズに合う
- ソールが薄くてクッション性が乏しいシューズに最適
- ワンサイズ差だと足裏の感触に違い無し
- インソールサイズの選び方は基本的に表記通りでOK
- 幅が細いシューズは適正サイズよりワンサイズ落としてもいい
- シューズとのサイズ感が不安な場合は大きめでOK(カットして調整可能)
検証内容
- ニューバランスのサポーティブリバウンドインソール(RCP280)を2サイズ購入
- 実際に自分の足に当てて見てサイズ感の違いを比較
- 履き心地を改善したいスニーカー3つにインソールを入れて検証
改善できたシューズ
インソールと管理人の足のサイズ
管理人の足のサイズ:26cm/3E幅
インソールのサイズ:L(26-27cm)、XL(27.5-28.5cm)