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【徹底比較&レビュー】Xiaomi (シャオミ)のRedmi note 9SとRedmi 9Tはどっちがいい?進化した格安スマホは中国が圧倒的!

 

スマホ業界で最近人気を呼んでいるのが中国のメーカーXiomi。

 

その人気の理由は何といっても安い本体価格でカメラ性能とバッテリー持ちに優れたスマホが勢揃い。

 

毎日スマホを扱うウーバー配達員の僕もXiamiのファンになりました。

 

ということで、コスパ最強のRedmi note 9SとRedmi 9Tの比較とレビューをまとめてます。

 

本記事はこんな方におすすめ!

  • Redmi note 9SとRedmi 9Tならどちらにするか迷う
  • 簡単に比較した性能を見てみたい
  • Redmi note 9SとRedmi 9Tの違いが知りたい

 

なお、ウーバーイーツで2機種のバッテリー持ちを検証したところ

  • Redmi note 9Sは7時間
  • Redmi 9Tは10時間

このような結果となりました。

 

バッテリー持ちが知りたい方は下の記事を参考にしてみてください。

 

ウーバーイーツでおすすめのバッテリー長持ちスマホXiaomi Redmi Note 9Sのレビュー記事はこちら↓

【ウーバーイーツでおすすめのバッテリー長持ちスマホ】Xiaomi Redmi Note 9Sは7時間連続で使えて4眼カメラが楽しい!

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配達員A太
それではレビューと比較をやっていきますね!

 

 

Redmi note9Sのみ防水性はあるらしい

 

色々調べたところ、Redmi 9Tの防水性に関することが見つからなかったので、防水性はないということで良いでしょう。

 

Redmi note9SはP2iナノコーティングっていう撥水加工がされているんだけど、言葉は違えど防水性は一応あるそうです。

 

なんで「防水性はあるらしい」とこんな曖昧な表現になったかというと、ネットでは浸水した・浸水しないっていう意見がキッパリ分かれているから。

 

怖くて水に触れさせたくないのが正直なところですね。

 

IPX規格みたいに水しぶきから浸水までのレベルで数値化されてるわけじゃないし、Xiaomiのページでも防水性についての記載がありません。

 

こちらの記事では30cmの水深に30分間沈めたら見事に浸水したとのこと↓

https://hwtechnical.com/redminote9s-analysis-waterproof/

 

こちらの記事ではRedmi note9Sを浸水させても大丈夫だったとのこと↓

P2i撥水ナノコーティングとは?IP防水との違いはあるの?

 

P2iとは?

イギリスのP2iっていう企業が10年かけて開発した新技術で、超高精度のプラズマ加工により最高水準の撥水加工

 

多くのスマホはIPXから始まる防水規格があるんだけど、XiaomiのスマホにはこのP2iの規格が採用されているんです。

 

10年費やしたプラズマ加工ってなんだかすごい規格に聞こえるんだけど、結局のところどれくらいの水に耐えられるのか分からない。

 

先ほど紹介した記事にもあったように、30cmの深さに30分の浸水には耐えられないっていう認識で良いかと思います。

 

価格.comであったコメントでは、シャワー程度なら耐えられるらしいけど僕はやらないですね。

 

 

バッテリー量多めの9Tか性能で上回るnote 9S

左:Redmi note 9S 右:Redmi 9T

Redmi 9T Redmi note 9S
バッテリー量 6000mAh 5020mAh
プロセッサ Snapdragon 662 Snapdragon 720G
ディスプレイ 6.53インチ 6.67インチ
重さ 198g 209g
本体サイズ(mm) 162x77x9.6 165x76x8.8
カメラ メイン 4800万画素
超広角 800万画素
マクロ 200万画素 500万画素
深度測定 200万画素
メモリ 4GB 4GB/6GB
ストレージ 64GB 64GB/128GB
防水 Redmi note 9Sのみ(P2iナノコーティング)
お財布ケータイ なし
指紋認証 あり
顔認証 あり
発売日 2021年2月5日 2020年6月9日
価格 17,490円 24,800円(4GB/64GBモデル)
29,800円(6GB/128GB モデル)

 

9Tの方が後から発売された機種ではあるんだけど、全ての性能で9Sに勝っているわけではないです。

 

  • ある程度の防水性があって処理速度の速いRedmi note 9S
  • 一万円安くバッテリー持ちが良いけど性能が劣るRedmi 9T

 

大きく分けるとこの2択になってきますね。

 

CPUと防水性を犠牲にコストダウンさせて、なおかつバッテリー量をアップさせた後継機となるのが9T。

 

よくよく見ると、カメラのマクロモードの性能は9Tの方が若干低くなっています。

 

重量は9Sより9Tの方が11gほど軽くなってはいるんだけど、体感ではそんなに大差ない重量の変化なので気になるところでは無いですね。

 

防水性に関しては最初に触れましたが、スマホ本体を浸水させるリスクが多い生活をしている人はかなり少ないのでは無いでしょうか。

 

なので、水に濡らさないよう徹底していれば防水性の有無は比較ポイントにはならないかなと思いました。

 

あとはスマホのボディに光沢があるか、指の指紋のようなザラっとした質感かの違いはありますね。

 

Redmi note 9S

 

Redmi 9T

 

SIMトレイ・電源・音量ボタンの位置もほぼ同じです。

 

左:Redmi note 9S 右:Redmi 9T

 

左:Redmi note 9S 右:Redmi 9T

 

防水性があるっていう安心感とCPU性能が勝ってる9Sの方が1万円ほど高い部分でいうと好みの問題になるでしょう。

 

 

画面フィルム貼り付け済みでクリアケース付きサービスは健在

 

僕がXiaomiスマホのファンになった一番の理由で、9Tと9Sは最初からフィルムとケースがもれなく付いてきます。

 

ソフトタイプのクリアケースが最初から付属品として付いてますし、さらに画面の保護フィルムまで貼り付け済み。

 

保護フィルムが最初から貼り付けられてるのは非常に嬉しいポイント。

 

自分でフィルムを貼る時に失敗できない緊張感と戦う必要がありませんからね。

 

好みのスマホケースを買うまでのつなぎとしても最適ではないでしょうか。

 

クリアケースの難点

日が経つと劣化して黄色っぽくなり汚れも目立ちやすい

 

僕はスマホ本来のデザインのまま持ちたいけど、傷がついたりするのが嫌なのでクリアケースが好きですね。

 


 

 

 

手に持った重さとサイズ感は同じ

Redmi 9T

Redmi note 9S

 

サイズと重量はスペック上9Sより9Tの方が小さくて軽いです。

 

ただそれは数値上の違いであって、手に持った感じだと分からないですね。

 

片手で持った時に親指が届く範囲もほとんど同じです。

 

 

いずれにせよ6インチを超えたサイズである以上は片手での操作が難しくなることに変わりは無いので、落下させないためにも注意は必要だと思います。

 

片手で文章を打つときの体感もほぼ変わりません。

 

 

4眼カメラの位置が変わった

左:Redmi note 9S 右:Redmi 9T

 

カメラの位置が違うのは大きな変更点かと思います。

 

位置は違えど、このでっぱり具合はどちらもいい勝負をしている感じですね。

 

どちらかと言えば9Sのカメラの方がゴツいです。

 

Redmi note 9S

Redmi 9T

 

9Sの場合だと真ん中にカメラがあるので、スマホケースなしの裸で置いた時に安定はしていました。

 

ただ、9Tのカメラは本体の端の方に寄っているので、もしスマホを裸で置いた場合にグラついてしまいます。

 

スマホケースを装着しない派の人もいることを考えると、9Tのグラつき具合はちょっとストレスになるのではないかと思いましたね。

 

どちらにも言えることなんだけど、最初から付いているスマホケースに装着してもカメラのレンズが顔を出してしまいます。

 

ケースを装着しているとはいえ、カメラのレンズに傷がつかないような扱いを心掛けたいところですね。

 

 

カメラ性能は2機種ともにグッド!

 

実際に撮影してみた写真を見比べてみました。

 

 

↓こちらが超広角モードで先ほど撮影した立ち位置と同じ場所の写真です。

 

 

驚いたのは9Sのマクロモードで出来上がった写真の完成度がべらぼうに良かったことですね。

 

 

500万画素と200万画素の違いがあるわけなんだけど、9Tで撮影した写真と比較しても分かりやすい。

 

夜景写真はnote 9Sの方が少し明るみがかかった感じですが、それ以外の風景はどちらも同じに見えます。

 

 

もし、旅行やお出かけでいろんなカメラモードを楽しむなら9Sを買うべきなのは言うまでもないですね。

 

料理をマクロモードのドアップで撮影しても、写真から美味しさを伝えられることも魅力ですよ。

 

 

CPUの差はゲームをやるかやらないかで実感できる

 

そうは言ったものの、普段は大容量のオンラインゲームをやらないので、快適さというのは分かりません。

 

ブラウザ・アプリ・ラインくらいでしかスマホを触らない人にとっては、2機種ともに価格以上の性能に満足頂けると思いますね。

 

ただ、Redmi note 9SのSnapdragon720Gの方が、まだゲームアプリには対応できそうな印象です。

 

余談

Redmi note 9SのCPUであるSnapdragon720Gの「G」とは、Snapdragon Elite gamingっいうゲーマー向けのCPUのこと

 

こちらの記事でゲームをプレイされた感想がまとめられてました↓

Xiaomi Redmi note 9S実機レビュー!ゲームは快適にできるのか?

 

それに対しRedmi 9TはSnapdragon662なので、大容量の3Dゲームをプレイするにはストレスを感じてしまうかもしれません。

 

なお、アプリストアから購入するアプリのドラゴンクエスト5は9Tでも普通にプレイしてました。

 

どっちが良いか選ぶポイントを結論づけると

  • ある程度の防水性があって処理速度の速いRedmi note 9S
  • 一万円安くバッテリー持ちが良いけど性能が劣るRedmi 9T

 

僕みたいなスマホ中毒でなければRedmi note 9Sのバッテリーでも十分満足できるかと思います。

 

 


 

まとめ

 

配達員A太
比較した内容をおさらいです!

 

XiaomiのRedmi note 9SとRedmi 9Tはどっちがいい?

  • Redmi note9Sのみ防水性はあるらしい
  • バッテリー量多めの9Tか性能で上回るnote 9S
  • 画面フィルム貼り付け済みでクリアケース付きサービスは健在
  • 手に持った重さとサイズ感は同じ
  • 4眼カメラの位置が変わった
  • カメラ性能は2機種ともにグッド!
  • CPUの差はゲームをやるかやらないかで実感できる

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

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