SALOMON レビュー

サロモン(SALOMON)のクイックレースを他の靴に装着してみた!付け方や使い方まで徹底レビューする!

※当記事には広告プロモーションが含まれます

 

他の靴をイメチェンしたくてサロモン(SALOMON)のクイックレースキット(QUICKLACE KIT)を買ってみた。

本来ならサロモンシューズの交換用だがニューバランスにも相性が良いらしいんだ。

だから僕はHOKAのシューズに取り付けてみることにした。

ということでサロモン クイックレースキットの簡単なレビューと他の靴への取り付け方も紹介しよう!

 

本記事の内容

  • クイックレースキットの簡単なレビュー
  • 実際にクイックレースを他の靴に付けた感想
  • クイックレースを交換から付け方まで
  • クイックレースの使い方と締め方
  • 気になるクイックレースの耐久性について

 

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クイックレースを他の靴に付けてみたら時短靴に変身!

HOKAのクリフトン10

HOKAのクリフトン10(クイックレース取付)

実際にHOKAのクリフトン10にサロモンのクイックレースを取り付けてみた完成形がこちら。

クイックレースは長いので余った部分を切り落とすためのハサミがあればOK。

付け方はレースの長さやバランスを見て左右の調整で探り探りにはなるんだけど、誰でもできる簡単な作業だった印象である。

クイックレースの付け方はサロモン公式でも動画があるし本記事も参考にしてほしい。

 

 

そもそもサロモンのクイックレースってどんなの?

レースを固定しているトグルを上げ下げすることで簡単にフィット感を調整できる。

本来ならサロモンシューズの交換用として1,100円(税込み)で別売りされているんだけど、ニューバランスなど他の靴に取り付けて楽しむ人も増えたのだ。

むしろ登山用としてのクイックレースはフィット感が乏しいようで、どちらかと言えば普段履きやファッションスニーカーに付ける方に需要があるっぽい。

 

サロモンのクイックレースキットを簡単にレビュー!

現在サロモンのクイックレースには新タイプと旧タイプがあって僕は新タイプのブラックを2つ購入した。

値段は1,100円とお買い得だ。

新タイプのカラーは他にもシルバーホワイトレッドがあるのでシューズの色に合わせられる。

 

クイックレースキットの内容

※写真ではコードロック(大きい方のパーツ)が1つ不足してますがちゃんと2つあります。

クイックレースキットの内容物は

  • 説明書
  • シューレース2本
  • コードロック2個
  • コードストッパー2個

となっている。

 

クイックレースの長さはどれくらい?

長さはだいたい140cmくらい。

1本ごとで微妙に長さが違っていたが誤差なので気にしないことにする。

とはいえクイックレースは結構長いのでハイカットスニーカーやブーツにも対応できそうだ。

 

クイックレースの伸縮性をチェック!

シューレース自体はゴム製じゃないので伸縮性は無し。

登山でのシーンではフィット感が足りないとの不評があるけど、スピードクロス6も普段履きしてる僕としては日常のフィット感に不満は無く使える。

 

クイックレースの付け方

HOKAのクリフトン10

それでは実際に僕のクリフトン10にクイックレースを取り付けた手順をここで紹介しよう。

 

クイックレース付け方の手順

  • 元のシューレースを取り外す
  • クイックレースを通していく
  • コードロックを通す
  • コードストッパーを通す
  • コードロックから10cmの位置で結ぶ
  • コードストッパーから余った部分を切る

 

注意点やポイントも含めて紹介するので参考にどうぞ。

 

元のシューレースを取り外す

まずは元々のシューレースを両足分取り外し。

左右でクイックレースのストッパーの位置やコードロックの長さを合わせるため同時に作業するのがおすすめ。

 

クイックレースを通していく

レースの両端の長さも合わせつつ、シューズの穴には内から外の順番で通していく。

内から外にレースを通すことでフィット感や強度の調整がしやすい。

 

コードロックに通す

コードロックには必ずこの方向からシューレースを通しましょう。

ここで両足分をコードロックに通した状態で一旦足を入れてみた。

クイックレースを締めてみたら結構いい感じにフィットしてくれて安心。

 

コードストッパーを通す

次は同じようにコードストッパーにレースを通す。

こちらも上記画像と同じ向きで。

 

コードロックから10cmの位置で結ぶ

このままでは固定できないのでコードロックの先端部から10cmの位置でシューレースの結び目を作る。

 

ポイント

取り扱い説明書は10cmの長さを測れるようになっているので大いに活用しましょう!

 

最終的にシューレースの結び目から先の余った部分はハサミでカットするため、何度かトライして意地でも10cm先に合わせた。

ここでもう一度足を入れてみて、コードロックでサイズ感とフィット感を確かめるといいかも。

問題無ければ余った部分をカットしましょう。

 

コードストッパーから余った部分を切る

コードストッパーの中に結び目を収納し、シューレースの余った部分をカット。

結び目のギリギリでハサミを入れると切り目が"ほつれて"解けてしまうので、切り口は少し余らせておくと良いかと思う。

僕はこれくらい切り口を余らせた。というか切り方を失敗したような気もする。

切り口をライターで炙って固めるという方法を解説している動画もあったが自己責任でトライするのもアリかも。

そして完成した状態がこちら。

オールブラックのスニーカーには黒のクイックレースが一番だ。

 

クイックレースの使い方や締め方を紹介!

サロモンのクイックレースはコードロックのボタンを上に押しながら上下にスライドさせることで締める・緩めるという使い方だ。

コードロックのボタン下記の状態だと固定しててスライドできない。

注意ポイント

ボタンを押さずにコードロックをスライドさせるとシューレースをガリガリ削ってしまうので止めておきましょう!

下記のようにボタンを上に押し上げるとコードロックの中で緩んだ状態。

最初は使い方に慣れが必要だが、ボタンを上に押し上げた状態でコードロックをスライドさせてフィット感を調整しよう。

クイックレースの使い方、締め方、緩め方は下記の動画も参考にどうぞ。

 

気になるクイックレースの耐久性について

登山での使用頻度が多い人ほど千切れてしまう確率は上がるらしい。

当記事では他の靴に付けて普段履き、日常使いでの耐久性が分かり次第追記する。

 

他の靴にクイックレースを付けると外出が効率的に

シューレースを結んで快適性を重視したいけど脱ぎ履きを時短化できたので僕にとっては良いアイテムだった。

シューズ自体の外観も"サロモン風"になるし靴のイメチェンで気分転換になる良いキッカケにもなったのだ。

通常のシューレースだと歩いているうちに徐々に緩んでくるけど、クイックレースの場合はコードロックでしっかりホールドしてくれるため、フィット感の持続性が高い点も大きなメリット。

 

クイックレースキットはこんな人におすすめしたい!

  • よく靴紐が解けてしまう
  • 靴の脱ぎ履きで紐を結んだりするのが面倒だ
  • スニーカーをイメチェンしたい!

 

特にすぐ靴紐が解けてしまう人にはおすすめしたい。

クイックレースに変えてしまえば歩いている時に紐が解けることは無いのだ。

 

サロモンのクイックレースキットはどこで売ってる?

全国のサロモンの取り扱い店舗、ネット通販だとすぐにポストへ届くAmazonがおすすめだ。

 

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まとめ

サロモンのクイックレースは交換用ではあるけど、普段使いで他の靴に付けるのも大変おすすめな使い方だ。

特に日常でシューレースが解けてしまう方の対策としても役立つのでぜひチェックしてほしい。

 

 

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