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OnのCloudtilt(クラウドティルト)は約2万円となかなか手が届きにくい価格帯だけど一度履いてみて分かった。
履いたことのない奴は人生の外出で損しているのでは?と思えるくらいの機能性がある。
ということで本記事ではOnのスニーカー、CloudTilt(クラウドティルト)を履いた感想を徹底レビューしよう!
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自己紹介
- 趣味はSTEPNで毎日8kmウォーキング!
- 2023年にHOKAのボンダイ8を愛用し履き潰す
- 2024年にOnのクラウドティルトを愛用し履き潰す
- 2025年はHOKAのボンダイ9を愛用中!
本記事で解説する内容
- CloudTilt(クラウドティルト)の主な機能性と特徴
- CloudTilt(クラウドティルト)のサイズ感
- 履いた感想・良いとこ・悪いとこ
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目次
CloudTilt(クラウドティルト)の特徴

画像引用元:On公式オンラインストアより
スイスのスポーツブランドのOn(オン)とLOEWE(ロエベ)が2023年10月にコラボシューズとして誕生したのがこのCloudtilt(クラウドティルト)だ。
その後2024年2月、コラボシューズとは別でOnの定番モデルとしてCloudtiltが発売した。

なかなか在庫が少ない状況ということもあり、おまけにOnのスニーカーが買える店舗が近くになかったけど、たまたまOnの公式オンラインストアで見つけて即購入。

しかも、外で一度も履いていない新品と同じ状態という条件で、注文から30日以内に1回までは返品・交換が可能らしく、伝票まで箱の中に入っていたのは驚きである。
実際にシューズを手に持って真っ先に目に入ったのは、やはりソールの分厚さだ。

Cloudtiltはさらにクッション性と快適性を追求すべく、ソールにはCloudTecがさらに進化したCloudTec Phaseを採用した初のスニーカーとなる。
CloudTilt(クラウドティルト)のカラーや種類
クラウドティルトのカラーは2025年4月地点で下記の7種類、幅はレギュラーサイズのみとなっている。
- Pearl/Ice
- Eclipse/Black
- Black/Ivory
- Rock/Ivory
- Cinder/Sand(メンズのみ)
- Ivory/Orchid(ウィメンズのみ)
- Clove/Sand(ウィメンズのみ)
▼Pearl/Ice▼

▼Eclipse/Black▼

▼Black/Ivory▼

▼Rock/Ivory▼

▼Cinder/Sand▼

▼Ivory/Orchid▼

▼Clove/Sand▼

さっそくCloudTilt(クラウドティルト)の外観をレビュー!

真横から見たクラウドティルトはソールが分厚くてゴツい感じだけど、あらゆる角度から見渡せば意外とスマートなスニーカーなんだ。

スニーカーの側面にはおなじみのOnのロゴ。

つま先部分のメッシュ100%素材は靴を履いている時の足のムレを解消するためにも欠かせない。
当然のことながら雨の日は100%浸水するので
- Onの防水スニーカーと使い分ける
- レインシューズを履く
という選択肢を迫られるだろうね。
そして上から見たクラウドティルトはこんな感じ。

もしOnのロゴが無ければ、どこの馬の骨かも分からないくらい普通のスニーカーって感じで全く高級感がない。
2万円もするのに。逆にそこが良い。
そんなクラウドティルトのおしりが下記。

横から見るよりもかなりドッシリしていてバスケットシューズのような見た目だ。
いかにソールがしっかりしているか、足に優しいかが見ただけで伝わってくる。

右足のかかと部分にはスイスの国旗が刺繍されているのもOnスニーカーでは定番のデザインだ。
Onの白いスニーカーは赤のスイス国旗がワンポイントで目立っておしゃれだし、おまけに男女問わず持っている服とコーデしやすいのもメリットだね。

ソールはこんな感じ。

見えない場所にもCloud Tec(クラウドテック)=雲の上の走りがそこにあった。
ただの雲のマークなんですけどね。

そしてクラウドティルトに採用されたCloudTec Phase(クラウドテックフェーズ)。
これが全てと言えるくらいの快適性とクッション性があるんだ。
CloudTilt(クラウドティルト)の主な3つの機能性

クラウドティルトの3つの機能
- CloudTec Phase(クラウドテックフェーズ)
- 靴ヒモを結ぶ必要がないスピードシューレース
- 環境に優しい再生ポリエステル素材
CloudTec Phase(クラウドテックフェーズ)

空洞があることで衝撃吸収しやすい仕組みとなっているCloud Tecがさらに進化したOn独自のテクノロジー。

高度なコンピューター解析によって編み出されたソール構造から、人が歩く・走る時の着地~蹴り出しまでのスムーズな重心移動ができるクッション性、滑らかで軽やかな足取りをサポートする。
靴ヒモを結ぶ必要がないスピードシューレース

スニーカーのシューレースを結ぶという概念をゼロにしたアイディア。
おかげさまで僕自身も靴の着脱がスムーズで外出が楽ちんになった。

アッパーとシュータンを一体化させたソックス構造と、靴紐を結ぶ必要のないスピードレースを採用しているのが特徴的だ。
環境に優しい再生ポリエステル素材

サステナビリティに配慮したメッシュアッパーは100%再生ポリエステル製で、原液着色法により水使用量を従来比で95%削減した素材を採用。
とかOn公式に記載があったが、それなりに通気性が良く環境に優しいってことでOK。
CloudTilt(クラウドティルト)の柔らかさチェック!

あー、スニーカーが壊れちゃうよ~とか思いつつ力いっぱい曲げてみた。
スニーカー自体は柔らかいんだけど、新たに採用されたCloudTec Phase(クラウドテックフェーズ)が思いのほか分厚くて、そんなに曲げることができなかったのだ。
誤解のないように言っておくが、クラウドティルトが固いわけじゃない。むしろ全体的に柔らかい。
ソールが分厚くて曲げられないのだ。

ちなみに以前レビューしたクラウド5と比較すると、どれだけソールが分厚いかがよくわかる。
長時間の街歩きができるクラウドティルト、ランニングに特化した定番モデルのクラウド5ではソールが違うというだけで使い分けしたほうがよさそう。
クラウド5をレビューした記事はこちら↓
Onのスニーカー「Cloud5」をレビューする!履いてみたサイズ感とネットの評判も紹介!
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CloudTilt(クラウドティルト)のサイズ感や履き心地

足のサイズが26cm/幅3Eの僕は28.5cmを履いてて、当時はこれが快適だと思っていた。
しかし2足目のクラウドティルト(28cm)をリピートしたら1足目よりも良い感じのジャストサイズだったこともあり、幅が細いと言われるOnの中でも幅が広いモデルだった。
横幅はゆったりとしたサイズ感だったので、普段履いているサイズと同じか0.5cmサイズダウンしても良いかと思う。
実際に履いた靴のサイズ
【28cm】
【28.5cm】
※サイズ感は目安であり管理人の感想です

クラウドティルトの28.5cmに26cm/3Eの僕の足を入れた状態だと、普通にしてても人差し指が入る。
今思えばオーバーサイズだったかもしれない。
普段履くスニーカーは28cmだからというノリで、前回Onのクラウドアウェイを28cmで買ったところサイズ選びに失敗したけど、全部のOnシューズが28.5cmで快適とは限らないようだ。
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【欠点】予備のシューレース無し。劣化に注意

アッパーとシュータンを一体化させた構造上、劣化して千切れた後にどう修復するか?
というのが欠点というか、心配な点ではある。
また、クラウドティルトには予備のシューレースが付属していなかったので、この靴に合ったレースは持っておいたほうがいいかも。
履き潰すのが先か、シューレースが千切れるのが先か逆に楽しみだ。
CloudTilt(クラウドティルト)でウォーキングした感想

実際に1時間半のウォーキングで履いてみたら、2万円が妥当な価格だと納得できる快適性とクッション性に驚いた。
かかとが地面に着いてから歩き出すまで吸い込まれるような感覚になり、歩き出す時のゆったりとした反発がクセになるぞコレは。

おまけにファッションセンスがゼロの僕でさえ普段履きとして適当なジーンズに合わせやすい。
足への健康投資が大成功だ。
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Onのクラウドティルトはどこで買える?
実店舗ではOnの取扱店であるセレクトショップやスニーカー専門店に売ってるので試し履きしたい人にはおすすめだ。
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上:クラウドティルトリミックス 下:クラウドティルト
他にはクラウドティルトリミックスという派生モデルが存在する。
こちらはクラウドティルトをさらに街履きしやすいデザイン性と通常シューレースを採用したモデルだ。
洋服屋で働くために足元をオシャレしたい人とかだったらクラウドティルトリミックスもあり。
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まとめ
Onのクラウドティルトは脱ぎ履きのしやすさとクッションに優れており、足への健康投資ができる靴だ。
歩くのが楽しくなるクラウドティルトに興味を持って貰えると嬉しい。
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