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街履き用のクラウドゾーンは運動性を除外しておりランニングシューズとは全く異なる履き心地のモデル。
他のOnシューズと比べて足を入れた感触が独特だったしサイズ選びがさらに重要だと思ったんだ。
ということで、靴のパーツを細かいところまで見ながらクラウドゾーンの履き心地とサイズ感をたくさん紹介する。
Onに関する記事一覧はこちら
本記事で解説する内容
- クラウドゾーンのサイズ感が独特な理由・要因
- クラウドゾーンと似ているサイズ感のシューズ
- クラウドゾーンの正しいサイズ選び
自己紹介
- 趣味はSTEPNで毎日8kmウォーキング!
- 2023年にHOKAのボンダイ8を愛用し履き潰す
- 2024年にOnのクラウドティルトを愛用し履き潰す
- 2025年はHOKAのボンダイ9を愛用中!
目次
【結論】サイズは+0.5~1cm大きめを選ぶべし!

普段は28cm~28.5cmを履くことが多い僕はクラウドゾーンは28.5cmでもうギリギリのジャストサイズだった。
結論としてクラウドゾーンのサイズ感や履き心地をまとめる。
- 横幅は細い。クラウド6に似ている
- 生地が伸縮しないため足をサッと出し入れしづらい
- 丈夫なので1度足を入れると守られている感じ
- ソールが硬いので長時間ガンガン歩けない印象
実際に履いた靴のサイズ
※サイズ感は目安であり管理人の感想です
クラウドゾーンは幅が細くシューズ自体が硬いため、サイズを間違えてしまうと取り返しがつかないと思う。
特にランニング用モデルと違って、シューズの生地が伸びたり縮んだりしにくいため、
ちょっとサイズが合わないけどまぁいっか
の潰しが利かないし、気合ではどうにもならない。
だからクラウドゾーンのサイズ選びで失敗してほしくないので本記事でサイズ感の情報提供したいという想いである。
クラウドゾーンはどんな靴?軽いけど幅が細いし全体的に硬い

クラウドゾーンはこんな靴!
- 足元がキレイに見えるタウンシューズ
- 町履き用としてはとても軽い(28.5cm/290g)
- Onの象徴でもある穴空きソール不採用
- 全体的に横幅が細い
- 踵やつま先に硬いパーツが使われ靴自体が丈夫
- 逆につま先~踵周りまで全体的に伸縮性がない
- クッション性は弱くソールは硬い
- 発売日:2025年3月21日
- 価格:17,600円(税込み)
- アッパー素材:ウーブンアッパー
- アウトソール:ラバー、スピードボード
- ミッドソール:クラウドテック
あえてOnの象徴である穴だらけのソールを無くして完全街履き仕様となったシューズ。
クッション機能であるクラウドテックはちゃんとミッドソール内に入っているけどソール自体は硬い。

とはいえ、踵には固いパーツが付いてるおかげで踵周りを支えてくれるし歩いてもブレにくい安全な仕様となっている。

つま先にもアッパーより硬めの生地がくっ付いててランニングやウォーキングシューズには無い丈夫さが伺える。
スピードシューレースだったら脱ぎ履きが最高だったのにノーマルのシューレースなのが悔やまれるね。
▼クラウドゾーンのレビュー記事▼
OnのCloudzone(クラウドゾーン)をレビュー!おしゃれが苦手でもコーデしやすい靴だった!
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クラウドゾーンのインソールを取ってサイズ感を調査!

インソールで見る適正サイズ
- つま先のスペースは1.5~2cm
- 足の幅がインソールより少し出ている
これを適正サイズの判断基準として見たところ、僕の足にクラウドゾーンの28.5cmは適正だったという結論に至った。
実際にクラウドゾーンのインソールを取り出してみたら横幅が細いことがよくわかる。

インソールと自分の足を比較してみたらやっぱり細いよね。

足をインソールに乗せてみるとこんな感じのサイズ感。
インソールはシューズよりも小さいのは当然なんだけど、適正なサイズの判断基準としては足の横幅が少し出ているくらいが良いらしい。

つま先のスペースにも人差し指が1本余裕で入るので寸法基準はクリア。


自分の足とインソールの踵もピッタリくっ付けている状態がこちら。
あくまでインソールでの判断基準なので実際に自分の足に合った履き心地かどうかは別問題だ。
クラウドゾーンのサイズ感は独特で幅も細い

- サイズ感が細い
- 生地が硬い
- アッパーに伸縮性が無い
この3つの要因が重なったことで、より幅が細いと感じやすいため他の運動用モデルと違った独特のサイズ感があるのだ。
基本的にOnのシューズは横幅が細いモデルが多いし、当然のことながらクラウドゾーンも同じように幅が細い。

シューズに足を入れてつま先部分を指で押してみたら最適なスペースはある。
しかし足の甲も横幅も本当にギリギリOKって感じだった。

しかもクラウドゾーン自体は丈夫で耐久性があるけどアッパーの伸縮性が無くて硬い。
そのためシューレースを緩めて手を使わないと脱ぎ履きがしにくいし、楽な運動用モデルと違ってサッと足を出し入れしづらいのだ。
ただし、一度足を入れてしまうと普通に街中を歩けるレベル。
このようにサイズ感が細い&生地が硬く伸び縮みしない要因があるので独特なサイズ感と称した理由である。
クラウドゾーンの正しいサイズ選び
クラウドゾーンのサイズに関しては他に普段履きしている靴より0.5~1cm大きめが良い。
一度試し履きしてみたい人は下記のポイントを参考にしてほしい。
- つま先、横幅、足の甲がキツくないか
- つま先に1cm~1.5cm余裕があるか
- 歩いた時に踵周りが遊びすぎていないか
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クラウドゾーンの履き心地はクッション性が弱め

クラウドゾーンはOnの象徴でもある穴が空いたソールが採用されていないので、これまでのOnシューズと違ってクッション性が弱い印象だ。
おまけに運動用じゃないモデルということもありソールは柔らかくないのだ。
ガンガン歩く靴ではなく、足元からキレイに見せられる靴なので、オシャレが苦手な人でもユニクロと合わせて街履きしてほしい1足である。
クラウドゾーンのサイズ感を他のモデルと比較してみた!
僕が持ってるOnシューズの中でも上記の2足がクラウドゾーンとサイズ感が近いと思ったんだ。
特にクラウド6ヴァーサとは幅と足の甲のフィット感が同じという結果に。

左:クラウド6 右:クラウドゾーン
クラウドゾーンに比べてクラウド6のサイズ感は踵、足の甲、つま先にまんべんなく余裕がある感じ。

左:クラウド6ヴァーサ 右:クラウドゾーン
クラウド6ヴァーサと比較すると足の甲のタイトさや横幅に関してはサイズ感がほぼ同じであった。
異なる点はクラウド6ヴァーサは脱ぎ履きのしやすさ重視の靴であるというところか。
ただし、足をサッと脱ぎ履きしやすいのはダントツでクラウド6、クラウド6ヴァーサだという点はシューズ選びの分岐点になるかも。
【まとめ】サイズは必ず+0.5~1cm大きめを選ぼう!
クラウドゾーンはこんな靴!
- 足元がキレイに見えるタウンシューズ
- 町履き用としてはとても軽い(28.5cm/290g)
- Onの象徴でもある穴空きソール不採用
- 全体的に横幅が細い
- 踵やつま先に硬いパーツが使われ靴自体が丈夫
- 逆につま先~踵周りまで全体的に伸縮性がない
- クッション性は弱くソールは硬い
サイズ感・履き心地まとめ
- 横幅は細い。クラウド6に似ている
- 生地が伸縮しないため足をサッと出し入れしづらい
- 丈夫なので1度足を入れると守られている感じ
- ソールが硬いので長時間ガンガン歩けない印象
サイズの選び方
- つま先、横幅、足の甲がキツくないか
- つま先に1cm~1.5cm余裕があるか
- 歩いた時に踵周りが遊びすぎていないか
クラウドゾーンはどこで買うのがおすすめ?
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