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HOKAで人気モデルのボンダイ9とクリフトン10は見た目もそっくりだ。
もしやこの2足でどちらを買うか迷っている人も多いのではないだろうか。
- ボンダイ9とクリフトン10の違いが知りたい
- どっちを履くべきか迷っている
そんな人に向けて本記事では、実際にボンダイ9とクリフトン10を履き比べて違いを調査した内容からどっちがおすすめなのかを提案したい!
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本記事で解説する内容
- ボンダイ9とクリフトン10の外観の違い
- ボンダイ9とクリフトン10のスペックの違い
- ボンダイ9とクリフトン10の履き心地の違い
- ボンダイ9とクリフトン10はどっちを買うべきか?
▼ボンダイ9▼
▼クリフトン10(ワイド)▼
目次
【結論】ボンダイ9より軽くて安いクリフトン10がおすすめ!

まず結論、両方履いてみた僕の意見としてはクリフトン10をおすすめしたい。
理由は下記を参照。
- ボンダイ9よりクリフトン10の方が約4,000円安い
- ボンダイ9よりクリフトン10の方が約40g軽い
- 上記理由でクリフトン10は長距離ランも向いてる
- サイズ感は両者変わらず
- ボンダイ9が勝っているのは厚底クッションのみ
誤解の無いのように補足しておくと、
ボンダイ9もクリフトン10も最高の靴
だということ。
特にこの2足で注目すべき点を挙げるなら、
- クリフトン10は安くて軽い
- ボンダイ9は足の裏だけ無重力に感じるほどの鬼クッション
ってところだ。
ボンダイ9よりクリフトン10は単純に良いところが多かったのがおすすめ理由である。
ボンダイ9とクリフトン10はどんなシューズなのか?
ここではHOKAのベストセラー2足がどんなシューズなのかを詳しくまとめよう。
ボンダイ9はこんな靴!

ボンダイ9はこんな靴!
- 膝・腰の衝撃吸収とサポート力に特化
- 足の裏全体に厚底クッションの感触が広がる履き心地
- 一応走れるが普段履き~ジョグが最適
- ドロップ5mmで推進力は緩やか
- 足の裏が地面との感覚を失うほどのクッション性
- 価格が24,200円と高い
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クリフトン10はこんな靴!

クリフトン10はこんな靴!
- 普段履き、ラン、ウォーク全部が最高峰
- ボンダイよりランニング寄り
- 通気性はちょい弱め
- 厚すぎないソールは絶妙
- 曲がりくねったヒールは脱ぎ履きのしやすさも絶妙
- 厚底と見せかけて足と地面の接地感覚あり
- ゴツいのにしっかり進む(8mmドロップ)
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ボンダイ9とクリフトン10のスペックを比較

左:ボンダイ9 右:クリフトン10
| ボンダイ9 | クリフトン10 | |
| 発売日 | 2025年1月15日 | 2025年4月1日 |
| 価格(税込み) | 24,200円(税込) | 19,800円(税込) |
| 重さ | 322g(レギュラー/28.5cm) | 286g(ワイド/28.0cm) |
| アッパー | エンジニアードメッシュ | ジャカードニット |
| ミッドソール | スーパークリティカルフォーム | モールドEVAソックライナー |
| アウトソール | ラバー | |
| ドロップ | 5mm | 8mm |
| スタックハイト | 38mm/43mm | 34mm/42mm |
やはり重さが約40g近く軽くて価格も4,000円安いクリフトン10は強い。
シューズの内部構造やアッパー素材こそ違いがあるものの、ぶっちゃけ質感や見た目はそこまで変わらない印象。
ボンダイ9とクリフトン10の外観を比較
▼ボンダイ9▼

▼クリフトン10▼

▼ボンダイ9▼

▼クリフトン10▼

▼ボンダイ9▼

▼クリフトン10▼

▼ボンダイ9▼

▼クリフトン10▼

▼ボンダイ9▼

▼クリフトン10▼

ボンダイ9のアウトソールのデコボコが大きいのに対し、クリフトン10のアウトソールのデコボコは数が多く小さい。
この形状からクリフトン10の方が足の可動域に合わせて屈曲しやすいのだ。
ボンダイ9とクリフトン10の外観の違いはじっくり観察してみて細かな点が発見できたけど基本的にそっくり。
▼ボンダイ9▼
▼クリフトン10(ワイド)▼
ボンダイ9とクリフトン10の決定的な違いは3つ!
- 足の可動域に合わせた屈曲性があるか
- 後ろ姿がドッシリしているかスマートか
- 踵パーツのトンガリ具合
ボンダイとクリフトンの圧倒的が違いはココだろ!って思ったポイントは以上の3つだ。
どれだけ違いがあるのか写真付きで見ていこう!
足の可動域に合わせた屈曲性があるか
▼ボンダイ9▼

▼クリフトン10

同じ腕力でシューズの柔らかさをチェックしてみたらクリフトン10の方が柔らかく屈曲性があることが判明した。
ボンダイ9も柔らかいクッション性ではあるんだけど、踵からつま先までクッション性が分厚いためクリフトンほど曲がらない結果に。
どちらも普段履き~ジョグまで履けるけど、このような理由もあってクリフトンのほうがランニングに向いていることが分かる。
後ろ姿がドッシリしているかスマートか

左:ボンダイ9 右:クリフトン10
ドッシリした外観のボンダイ9は意地でも膝を壊させないMAXクッションに特化しているため踵部分からの安定性もバツグンに良い。
大柄な人や体重が重たい人もしっかりと支えてくれる土台は信頼性も厚いのだ。
対してクリフトン10もキレイな台形の土台となっているが、ボンダイ9よりもスマートな形をしている。
やはりボンダイ9に比べてクリフトン10はランニング用にも寄せていることが明らかだ。
踵パーツのトンガリ具合
▼ボンダイ9▼

▼クリフトン10

見た目はそっくりな2足だが、特にボンダイ9とクリフトン10の違いは何といっても踵パーツだ。
踵が尖っていることで、靴に足を入れる際に靴ベラのような使い方ができたり、指でつまむこともできるため脱ぎ履きが楽になるシューズの特徴でもあるんだ。
どちらかといえばトンガリ具合が強めのクリフトン10のほうが使い勝手が良かった。
▼ボンダイ9▼
▼クリフトン10(ワイド)▼
【履き心地チェック】ボンダイ9とクリフトン10を実際に履き比べてみた!

左:ボンダイ9 右:クリフトン10
着用サイズ
- ボンダイ9⇒レギュラー/28.5cm
- クリフトン10⇒ワイド/28.0cm
検証内容
- ボンダイ9とクリフトン10を交互に履いて歩く
- ボンダイ9とクリフトン10を片足に1足ずつ履いて歩く
| ボンダイ9 | クリフトン10 | |
| サイズ感 | ||
| 接地感覚 | なし | 踵だけあり |
| 重量感 | あり | なし |
| 通気性 | 〇 | △ |
| クッション性 | ◎ | 〇 |
| 安定性 | 〇 | 〇 |
※個人的な評価のため参考程度にしてください
- サイズ感:履いたサイズに対して縦幅・横幅の評価
- 接地感覚:シューズを履いた状態で足の裏が地面に着く感覚
- 重量感:足に感じるシューズの重さ
- 通気性:蒸れにくさと快適さの総合評価
- クッション性:着地~歩き出しの弾力、衝撃吸収の総合評価
- 安定性:歩いた時にブレたりグラつきが無いか
ボンダイ9とクリフトン10を片足に履いて歩いてみた!
クリフトン10はドロップが8mmということで、厚い踵からつま先にかけて滑り台のようにクッションが薄くなっている感覚が足に伝わった。
足で地面を踏んでいる感覚も伝わるし、つま先で地面をしっかり蹴れるのでランニングでも活用しやすいと思う。
ボンダイ9はドロップが5mmということもあり踵からつま先までまんべんなくクッションが分厚いため、足の裏が無重力になる不思議な感覚。
歩き始めたばかりだと重量感はなく40gの差は感じられなかったけど、30分歩き続けた結果ボンダイ9よりクリフトン10の方が足取りが軽いままキープされている感じだった。
よって40gの差は歩く・走る時間が長いことで後に足の疲労に関係するため、長時間のウォークやランに向いているのはクリフトン10だね。
ボンダイ9の履き心地と感想
履き心地・感想まとめ
- 厚底すぎて足と地面が接地している感じがしない
- 歩き出した後につま先が地面を蹴っている感じもしない
- 着地~歩き出しまで全部がクッションに助けられる
クリフトン10の履き心地と感想
履き心地・感想まとめ
- 分厚い踵からつま先にかけて坂道になっている感じ
- 柔らかすぎないクッションがよく跳ねる。もう踊れる!
- 通気性が心配だけどつま先の解放感で気にならない(ワイドに限る)
- 下り坂で無駄にスピードが出て謎に楽しい
ボンダイ9とクリフトン10のサイズ感は同じ
結論、どちらかのサイズ感さえ知っていれば同じサイズでOK。
実際に店舗でレギュラー/28.5cm、レギュラー/28.0cmのボンダイ9とクリフトン10にそれぞれ足を入れてみたらサイズ感はほぼ同じであった。
ボンダイ9、クリフトン10のサイズ感
- レギュラー/28.5cm⇒ゆったり履けて楽
- レギュラー/28.0cm⇒つま先の幅と足の甲がタイト
ボンダイ9とクリフトン10はどんな人が買うべきか?

ボンダイ9とクリフトン10はどっちがいいのか迷ってる人に向けて、どんな人におすすめなのかを簡単にまとめる。
ボンダイ9はこんな人におすすめ!
- 膝・腰に優しいシューズが欲しい
- 身長を盛りたい(伸ばしたい)
- 体重が重い人、大柄な人
クリフトン10はこんな人におすすめ!
- 膝・腰に優しいシューズが欲しい
- 身長を盛りたい(伸ばしたい)
- 長時間のウォーク、ランで履きたい
- 歩く・走る動作で推進力にブーストをかけたい
- 予算を抑えたい
【まとめ】まずはクリフトン10から履いてみよ!
クリフトン10がおすすめな理由
- ボンダイ9よりクリフトン10の方が約4,000円安い
- ボンダイ9よりクリフトン10の方が約40g軽い
- 上記理由でクリフトン10は長距離ランも向いてる
- サイズ感は両者変わらず
- ボンダイ9が勝っているのは厚底クッションのみ
▼ボンダイ9▼

ボンダイ9はこんな靴!
- 膝・腰の衝撃吸収とサポート力に特化
- 一応走れるが普段履き~ジョグが最適
- ドロップ5mmで推進力は緩やか
- 足の裏が地面との感覚を失うほどのクッション性
- 価格が24,200円と高い
▼ボンダイ9のレビュー▼
HOKAのBONDI9(ボンダイ9)をレビュー!普段履きで身長が伸びるヒザ靴が進化した!
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▼クリフトン10▼

クリフトン10はこんな靴!
- 普段履き、ラン、ウォーク全部が最高峰
- ボンダイよりランニング寄り
- 通気性はちょい弱め
- 厚すぎないソールは絶妙
- 曲がりくねったヒールは脱ぎ履きのしやすさも絶妙
- 厚底と見せかけて足と地面の接地感覚あり
- ゴツいのにしっかり進む(8mmドロップ)
▼クリフトン10のレビュー▼
HOKA(ホカ)のクリフトン10をレビュー!ゴツいのに軽いし歩いても走っても跳ねる。むしろ踊れ!
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HOKA(ホカ)のクリフトン10をレビュー!ゴツいのに軽いし歩いても走っても跳ねる。むしろ踊れ!
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HOKAのシューズはどこで買うのがおすすめ?
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▼ボンダイ9▼
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