スマホ/格安SIM

【Google Pixel 6aをレビュー】2022年の高コスパ&高性能スマホに決定!iPhoneキラーなるか?

 

廉価版として発売されたGoogle Pixel 6aがauショップで安くなってたので購入してみた。

 

Pixel6の機能を少しグレードダウンしたモデルで安くなっているのが廉価版とされているんだけど、性能ほぼそのままで5万円という安さから2022年最後の高性能・高コスパのスマホかもしれない。

 

ということで、Google Pixel 6aのスペックとしばらく使ってみた感じをレビューしていく!

 

この記事を読めば分かること

  • Pixel6aのスペック
  • Pixel独自の便利機能3つ
  • 外観のレビューと手に持ったサイズ感
  • バッテリー持ちと発熱の検証結果
  • ウーバーイーツ配達で使ってみた感想
  • ネットの口コミ・評判

 

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コンパクトでハイエンド並みのスペック

Googleストア価格 53,900円
ディスプレイ 6.1インチ/有機EL
リフレッシュレート 60Hz
SIM nanoSIM(シングル)、eSIM
バッテリー 4,410mAh
本体サイズ(mm) 71.8 × 152.2 × 8.9
重さ 178g
メモリ 6GB
ストレージ 128GB
通信 5G/4G
SDカード 無し
防水 IP67
CPU Google Tensor
おサイフケータイ あり
生体認証 指紋(画面)
カメラ 標準/1220万画素

超広角/1200万画素

前面カメラ/800万画素

スピーカー デュアルスピーカー
ワイヤレス充電 なし

 

CPUは2021年に発売されたGooglePixel6から搭載されているTensorを採用。

 

 

TensorはSnapDragon765Gを搭載したPixel5よりCPUのパフォーマンスが80%、GPUのパフォーマンスが370%向上し、コンパクトなサイズでハイエンドモデル並みの性能を持っているのがPixel6aの魅力なんだ。

 

配達員A太
ツイッターのページはサクサク動きます!

 

6.53インチのXiaomi Redmi 9Tと比較するとこんな感じ↓

 

 

見た感じのサイズはそこまで変わらないように見えるけど、日常で欠かせないスマホはわずかな重さやサイズ感の違いが手に持った時にはっきり分かる。

 

付属品は簡単な説明書、SIMピン、ケーブルのみでACアダプターは自分で準備しないといけない。

 

 

見た目のデザインはコンパクトサイズに加え、光沢のある背面に片手で操作しやすいサイズ感。

 

 

そこそこ指が長めな男性の僕でもPixel6aは手に包み込むような感じで持ち歩きができる。

 

 

ちなみに親指が届く範囲は普通に持ってるとこんな感じ↓

 

 

持ち方をちょこっと変えると画面の端まで届く。

 

 

男性が片手で触りやすいスマホは6インチ前後が丁度いいのかもしれないね。

 

iPhoneもそうだけど、最近のスマホはやたらとカメラがゴツくなってるものの、Pixel6aは落ち着いてる印象を受けた。

 

 

画面から向かって右側が電源と音量ボタン。

 

 

向かって左側がSIMスロット。

 

 

SIMスロット自体はシングルだけど、本体にeSIMが内臓されているのでデュアルSIMでも運用が可能である。

 

スマホ本体の下側にはタイプCケーブル差込口にデュアルスピーカー。

 

 

見た目はただのGoogle純正スマホにしか見えないけど、Pixel6aはハイエンドスマホと同格の性能があり、僕がサブ機として使っているXiaomiの低価格スマホと比べ物にならないほど。

 

簡単にまとめると、Pixel6aはAndroidスマホ版のiPhoneなんだ。

 

ちなみにAmazonでは公式より少し安い価格で販売されていた↓

 

アンツツベンチマークは66万点

 

スコアだけで見るとPixel6シリーズのTensorはSnapdragon888や865のハイエンドモデルのスマホに匹敵するチップであることが分かる。

 

 

やはり気になるのはアンツツベンチマークで動作チェックを行っただけでも、温度がそこそこ上昇したところか。

 

ハイエンドモデルのスマホは高性能な反面、発熱とバッテリー消費の問題が永遠の課題だと思う。

 

カメラはブレがなくキレイな写真が撮れる

 

1220万画素か~・・・

とぶっちゃけカメラ性能にはそこまで期待していなかったけど、スマホがここまで進化してしまうと、普通にカメラを起動して撮影した写真を見ても素人の自分ではどこが良くて何が悪いのか分からないのが正直なところ。

 

広角カメラ

超広角カメラ(ウルトラワイド)

 

撮影した日は雲が広がっていたものの、晴れていたのに写真全体は暗い仕上がりに。

 

ズームで撮影した写真は下記↓

7倍ズーム

7倍ズーム

 

スターバックスとオリエンタルホテルの文字がぼやけたり、スタバの店舗にある葉っぱまでは完成度は低かった。

 

Pixel6aのカメラ性能はズーム撮影をしたときにコストカットの影響が出ている画質かと思う。

 

ちなみにカメラアプリを使っている時もスマホが熱を持っていたことから、夏場など暑い環境では十分に気をつけたい。

 

 

Pixel6aにある3つのオモシロい便利機能

 

やはり自慢できるのはPixel6/6Proから受け継いでいるPixelシリーズオリジナルの機能があるんだ。

 

Pixel6aにデフォルトで採用されている便利な機能は下記の3つ。

 

  • 消しゴムマジック
  • リアルタイム翻訳機能
  • 文字おこし機能

 

使った感想としてはなかなか面白い機能だったので、実際の写真や画像を使って紹介していく。

 

消しゴムマジック

画像引用元:Googleストアより

画像引用元:Googleストアより

 

写真に写った余計な物や被写体を簡単に消せるのが消しゴムマジックという機能だ。

 

景色や有名な建造物を写真に収めたいのに他人が写りこんでしまうのが嫌!

って時にかなりおすすめ。

 

試しに僕もビールを撮影した時に偶然にも女子学生が写ってしまった写真があったので消しゴムマジックをやってみた。

 

 

被写体はキレイに消すことができたものの、残像?のような黒い影が若干残っていた仕上がりに。

 

パッ見た感じでは違和感のないビールとおつまみの写真だし、本来なら写らないはずのお店の看板の面影まで再現されているようにも見えるのがすごい。

 

リアルタイム翻訳機能

 

翻訳機能には2種類あって

  • Googleアシスタントを使って音声の翻訳
  • 文章での翻訳

をすぐにできてしまうのがリアルタイム翻訳機能だ。

 

さっそくLINEのメッセージ画面で文章を日本語から英語に翻訳してみた。

 

 

赤い線で囲ったボタンをタップして、どの言語からどの言語に翻訳するかを設定。

 

 

日本語から英語に翻訳するために、ずらっと並んだ言語から日本語と英語を選択。

 

 

入力画面に

「このプランはいくらですか?」

と入れると

「How much is this plan?」

で翻訳されたので多分イケてると思う。

 

音声を翻訳したものがどんな感じなのかは下記動画を参考にしてほしい。

 

 

外国語が話せなくても海外旅行や出張で海外の人とコミュニケーションを取る機会が多いなら大変役立つ機能ではないだろうか。

 

配達員A太
ウーバーイーツの配達では外国人のお客さんとマッチングした時に役立ちそうだね!

 

文字おこし機能

 

このレコーダーアプリを立ち上げてスマホに話しかけると喋った内容を文章化することが可能なんだ。

 

下記のショート動画を見ると分かりやすい↓

 

また自動字幕起こしっていう機能を使うことでユーチューブなどの動画投に字幕を付け加えることもできる。

 

やり方は「設定」→「ユーザー補助」→「自動字幕起こしをオン」の手順で可能。

 

配達員A太
話し声をスムーズに文章化してくれるので「書く」という手間を省ける!

特にユーチューバーやビジネスマンの生産性アップ間違いなし!

 

 

【検証】バッテリー持ち・発熱チェックをやってみた!

 

ウーバーイーツの配達と一般ピーポーがよく使うことを想定し、100%からのバッテリー消費発熱のチェックを以下の3つのアプリで検証していく。

  • ウーバーイーツ配達
  • YouTube動画
  • 大容量3Dゲーム(原神)

 

ウーバーイーツ配達

検証時間 2時間
バッテリー消費量 100%→82%

 

1時間で9%消費ということでGPSを使うアプリでもバッテリー持ちはかなり良い方だ。

 

バッテリー持ちを長くするコツ

  • Uberアプリとディスプレイをダークモードにする(有機ELのみ)
  • 他のアプリ通知をすべて切る
  • Uberアプリ以外使わない
  • バックグラウンドのアプリを停止する

 

配達員A太
つまり配達で使うスマホは完全にUber専用にしちゃおうってことね!

 

翻訳機能を活用すれば外国人の注文者に英語で対応することも可能で、ウーバー配達にはかなり適してる機種だと思う。

 

YouTube動画

検証時間 2時間
バッテリー消費量 100%→94%
画質 高画質1080p
Wi-Fi オン

 

僕が大好きなYouTubeのディスカバリーチャンネル2本とその他ショート動画を合わせて2時間視聴してみた。

 

手でスマホを触った感じだと発熱はほぼ無くバッテリー消費は2時間で6%。

 

動画鑑賞する程度ならAmazonプライムビデオも快適に視聴できるレベルだ。

 

大容量3Dゲーム

検証時間 30分
バッテリー消費量 100%→89%

 

配達員A太
原神のアプリをスマホにインストールするだけでも30%バッテリーが減ってスマホが熱々になったので、3Dゲームをプレイするなら温度をチェックしつつ時間を置くようにしよう!

 

インストールだけでスマホに負荷がかかりまくりだったので充電を100%にして休ませてから検証。

 

ゲームのプレイ自体は快適だったけど、プレイしてから30分でスマホが熱を持ったため検証は終了したところ、気になってアンツツを開いてみたらスマホが40度近い温度になっていた。

 

3Dゲームは長時間のプレイは控えたほうが良さげかも。

 

 

Pixel6aの欠点2つ

画面での指紋センサーが使いにくい

 

個人的にはボタンでの指紋認証にしてほしかったのが正直なところで、使い勝手の悪さからPixel6aの欠点として挙げた理由は下記の2つ。

 

  • 10回中1~2回は失敗してパスワードを手入力するハメに
  • 認証してから1テンポ遅い

 

配達員A太
認証~画面が表示されるスピードはプロボクサーのワン、ツーと同じくらいの体感でした!

 

ちなみにガラスフィルムを貼った状態と貼る前とでは指紋認証の成功率は1回分ズレるもんだと思った方がいい。

 

僕は2週間ほどで慣れた。

 

長時間の動画撮影と3Dゲーム起動は難あり

 

記事にはレビューしていないけど、今回気になった点は動画モード時の発熱と3Dゲームの発熱&動作のカクつきだ。

 

動画を撮影している時に温度上昇の通知が出たら要注意。

 

 

【まとめ①】Pixel 6a の良い点6つ・悪い点4つ

 

 

Google Pixel 6aの良い点

  • GPSを使うアプリや動画の視聴で電池持ちが良い
  • 2022年10月地点で性能に対するコスパがトップクラス
  • スマホの6.1インチのサイズが丁度いい
  • SNSの観覧は読み込みやスクロールがスムーズ
  • Pixel6独自の消しゴムマジックはシンプルに楽しい
  • リアルタイム翻訳と文字起こしの実用性で生産性アップ

 

Google Pixel 6aの悪い点

  • 画面の指紋認証が微妙
  • 動画と3Dゲームは発熱しやすい
  • 一部のカメラ性能は落ちてる
  • 顔認証・置くだけ充電は非対応

 

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【まとめ②】ネットのレビューや評判

レビュー・評価の引用元:価格.comより

★★★★★

☆☆☆☆☆

満足度:★★★★★

UIが使いやすいこの価格で有機EL画面消しゴムマジックでカメラ機能も特徴的処理が速い少し温かい

 

満足度:★★★★☆

【デザイン】
グリーンの落ち着いた色味、6の緑系と比べて大人の男性向きでとても好きな色合いです。クリアタイプのケースにいれてサブで使っています。
【携帯性】
やっぱり重さは感じる。6でも思ったけど重心位置をもう少し下にするだけで同じ重さでも感覚的に軽くなるのになと。
【レスポンス】
6と同じセンサーなのでサクサク動きます。重いゲームもいけますが、発熱しやすいのでそうなると挙動が全体的にカクツキだす。あと指紋認証はやっぱり最悪です。
【画面表示】
ディスプレイの色味は良い。ただ明るさがイマイチということと、この現代において化石のようなゴリラガラス3を採用していることが本当にマイナス
。そこをケチったらいかんでしょ。ただでさえよろしくない指紋認証の精度を落としたくないのでフィルムは貼りたくない人も多いのに、耐久性に欠けるものを選ぶセンスと意味がわからない。
【バッテリー】
アクオスのようなロングライフではないものの可もなく不可もなし。
【カメラ】
これはもう抜群に素晴らしい。そんなに優れたセンサーを使っているわけでもなしにキレイな写真が簡単に撮れます。ハードではなくソフトウェアの勝利。iPhone系のナチュラル寄り、GALAXY系のコッテリとの中間で一番好きなバランス。
【総評】
一括1円で買えたので何も言うことはない。定価でも性能としてこのコストでこのパフォーマンスは素晴らしい。指紋認証は今後のアプデも期待できないとの事なので私は7へ移行します。

 

満足度:★★★☆☆

私にとっては大きな問題だったので追記してみることにしました。
着信音を鳴らさず、バイブモードも止めて、着信時、Bluetoothヘッドセットのみから
着信音が鳴るモードで長くいろいろなスマートフォンを使ってきましたが、
このスマートフォンはこれができません、無音、無動状態だとBluetoothも
着信時、無音になります。
Googleさんの電話サポートや仕様調査を実施していただきましたが、
仕様として出来ないとの回答でした。
これが結構私にとってはかなり不便で、別端末へ移行も考えています、
他にも困る方がいらっしゃるかと思い追記します。

【デザイン】
外側カメラの帯部分が飛び出ていて邪魔でTPUカバーを付けて平坦にしました。
カバーなしだとカメラ部分が飛び出ているので落下時に怖いと思い
カメラ部分の帯状のガラスフィルムの貼付けも考えましたが、よく見ると
カメラ部分だけ1mmにも満たない程度ですが、円形にちょっと飛び出てるので
貼り付きが悪くなりそうで、TPUカバーで全体を保護することにしました。

【携帯性】
普通です、大きくも小さくもなく、ちょうど良く手に持ちやすいです。
TPUカバーがあったほうが扱いやすくなりました、むき出しだと
ちょっとカメラ部分の突起が気になります。

【レスポンス】
かなり速いです、全く不満はないです、ゲームはちょっとしたものしか
しませんが、そのゲームの動作も速くなりました。
主に仕事のメールや特定のサイトの確認などをしますが、サクサク進んで
快適です。
価格の割に速いのでとてもうれしいです。

【画面表示】
かるい老眼ですが見やすく、文字を大きくしなくても読めます、
目が痛くなることも少なくなりました。

【バッテリー】
当初、Xperia等で今まで使えていた充電器とケーブルで全く応答なく
別のアダプタで充電していたらかなり低速でした、今まで使っていた
手持ちのケーブル2本で試しましたが、いずれも低速で困ってGoogleさんに
問い合わせてみると、純正の付属のケーブルを使うように言われて
使ってみるとぐんぐん充電され、今までのどのスマートフォンより
かなり速く充電完了になりました。
バッテリの減りも少なく、バッテリ残量を余り気にしなくなりました。

【カメラ】
全く問題なく使えています、機器に貼られている型式やシリアルの
接写で撮ることが多いですが、撮影前に明るさや色味調節ができて
便利になりました、ブレて文字が読めないことも減りました。
不要部分をカットできる機能も重宝しています。

【総評】
指紋認証が他のiphone、ipad、Xperia、Reno5Aなどと比較して
圧倒的に通りにくくて困っています、Googleさんに
問い合わせるとどうも周りの明るさも関係しているそうで
思えば通りにくいのは室内で暗い場所にいたときに多いなと
思いました、しょうがないので暗い場所でのロック解除は
数字で行うことにしました。
他の顔などの認証機能は無いそうで、登録できる指紋の数も
4個までだそうです、1本の指を2個登録すると認証率が
上がるように思いますが、それだと指2本分しか登録できないので
困ったものです。
Googleさんではゴリラガラスなのでフィルムなどをつけることは
想定していないとのことでした、フィルムを付けなくても
絶対ではないけど傷は入りにくいと言ってました。

電源ボタンの位置が特殊です、大半のスマートフォンだと電源ボタンは
向かって右側の側面でほぼ真ん中で、音量ボタンの+ーのボタンの
下にあるのが多いですが、この製品は音量ボタンの上にあります、
日頃の慣れでつい「ー」を押してしまいます、通話終了時
電源ボタンを押して終了する設定をしているので、通話切れず
画面で切っていました、最近ようやく慣れてきました。

スマートフォンをその辺に放置していて待機状態の画面真っ暗なときに
着信を知らせる通知ランプはついてないそうです、通話中とかだと
画面右上に丸い緑色のランプのようなものが点きますが
それは動作中であることを示してるとのことでした。

懐中電灯代わりに使える外側カメラの横についたランプが
オレンジがかった電球色で白色ではないです、これも電球色で
固定で設定はないとのことです、照らす場所の物の色を
確認するような場合にはちょっと不便かもしれません。

山や周辺に建物が無いような場所では少しGPSのズレが
激しいような気がします、まだ2度しか山と農業地域で使ってないので
たまたまかもしれませんが、車内でGPSを拾わないことも
ありました、窓に近い場所にスマートフォンを持っていくと
動作しました、使っているsim銘柄によってそうなるかも
しれないとのことでした、私はドコモを利用しています。
町中ではwifiもあるせいか?他のスマートフォンと
変わらないです。

ここからはandroid13の仕様かもしれませんが、
上からスライドして出てくるwifiやBluetoothなどの各種ボタンが
無駄に横に大きくなり、さっと使いづらくなりました、
これも仕様なのでサイズは変えられないそうです。

アイコンの並ぶ画面すべての下に検索帯がついて回ります、
これも以前なら移動できましたが、固定とのことでした。

上からスライドして出てくるメニューや「設定」内の
文字や白い背景部分は全部うっすらと茶系です。

指紋認証とGPSのつかみ、バッテリー充電の件が困り問い合わせしましたが、
Googleさんのサポートがとても良くて嬉しかったです。
1度電話予約をすっぽかされはしましたが、再度予約し直したら
普通にかかってきて、すっぽかしの件も謝罪してくれました、
終始使う側に立った親身な応答がとてもありがたかったです。

 

満足度:★★★★★

2022年9月にMNP割引で一括14,800円で購入しました。
サブ機として利用して1か月経過したのでレビュー投稿いたします。
【デザイン】
メイン機のPixel 6 Proと大して変わりませんが、
カメラバンプが小さくなったので、"デザイン"という点では
改良点かなと思います。

【携帯性】
最高です。Pixel 3の頃からコンパクトサイズを使ってきましたが
画面の見やすさも考慮すると6.1インチが一番いいと思います。

【レスポンス】
SoCはPixel aシリーズであるにもかかわらず、フラッグシップモデル
と同じものを搭載している為全く不満はありません。Pixel 6 Proも
60Hzで運用しているので、操作性についても変わらず快適と感じます。

【画面表示】
可もなく不可もなくと思います。

【バッテリー】
Pixel 6 Proでも良いと感じていましたが、それを超えて電池持ちは良いです。
Samsung製造でCortex-X1を2基搭載した構成でバッテリー容量は6シリーズで
最小なのに一番電池持ちが良いと思います。
ディスプレイスペックがProとは違うので、そこでやはり電力消費も変わるのかな
と素人ながらに感じました。

7:00に100%にして、その後丸2日以上使えます。

【カメラ】
Pixel 5までのセンサーとTensorという組み合わせ、良いと思います。
カメラ性能については素人なので細かくは語れませんが。
ただPixel 6 Proと比較すると写真の出来は「うーん惜しい」という感じです。
廉価版なのでそこは仕方ないですね。

【総評】
Pixel 6から、使用感をなるべく損なわないような性能を落としつつも、
(強化ガラスやディスプレイ性能、無線充電等)
指紋認証や携帯性、電池持ち等を向上させてきた優等生という印象です。

確かにPixel 5a 5Gほどの電池持ちはないし、
Pixel 6 Proと比較すると見劣りする場面もありますが、
トータルバランスを考えて作られたスマホという感じが良いと思います。

今後Pixel aシリーズで、フラッグシップモデルと同じ世代のTensorを
搭載するのであれば、aシリーズを買うのが良いと感じました。

 

 

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