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【比較】Onのクラウド6とクラウド6ヴァーサを履き比べ!スペックや履き心地の違いをレビューする!

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Onのクラウド6にはiPhoneのminiやSEみたいに用途に合わせて色々な種類があるんだ。

例えば、クラウド6Versa(ヴァーサ)は街履きに特化したモデルでコーデのしやすいモデルである。

  • クラウド6とクラウド6ヴァーサって何が違うのか?
  • 履くならどっちがいいのか?

そんな疑問に提案すべく、本記事でクラド6とクラウド6ヴァーサのスペックや履き心地の違いについてまとめてみよう!

 

Onに関する記事一覧はこちら

本記事で解説する内容

  • クラウド6とクラウド6ヴァーサの外観の違い
  • クラウド6とクラウド6ヴァーサのスペックの違い
  • クラウド6とクラウド6ヴァーサの履き心地の違い
  • クラウド6とクラウド6ヴァーサはどっちを買うべき?

 

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▼クラウド6▼

▼クラウド6ヴァーサ▼

 

【結論】運動でも履くならクラウド6、デザインと街履き重視はクラウド6ヴァーサ!

 

クラウド6とクラウド6ヴァーサの違い

  • どっちも脱ぎ掃きしやすさバッチリ!
  • 逆にどっちも踵周りがスポスポして抜けやすい
  • ヴァーサよりクラウド6が若干安い
  • ヴァーサは単純にかっこいい
  • 通気性はクラウド6が上
  • ヴァーサの方が幅が細い
  • 足の甲、足首回りのサポート力があるのはクラウド6(生地が厚い)
  • 逆にヴァーサはサポート力が低い(生地が薄い)
  • クラウド6は別シューレース付きでカスタマイズ可 ⇒ 踵のフィット感アップ!

 

僕の主観になるんだけど、以上の内容がクラウド6とクラウド6ヴァーサの違いである。

違いをもっと簡潔にまとめるなら、

  • クラウド6は日常・仕事・運動まで全部
  • ヴァーサはコーデしやすい街歩き特化

といった感じだ。

僕個人的にはオールマイティにあらゆるシーンで履けて価格が少し控えめのクラウド6をおすすめしたい。

ヴァーサはカッコいいけどクラウド6に比べて少し横幅が細いためサイズ選びには気を付けたいところ。

 

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クラウド6とクラウド6ヴァーサはどんなシューズなのか?

ここでは今回比較する2足がどんなシューズなのかを詳しくまとめよう。

 

クラウド6はこんな靴!

黒いパンツ(ユニクロ)と合わせたクラウド6

クラウド6はこんな靴!

  • Onの中でも価格が安い(18,700円)
  • 普段履き、ウォーク、ラン、ビジネス全部OK
  • 手を使わず脱ぎ履き可能
  • 軽いジョギング、ランニングでも使える
  • 別のシューレース付きでカスタマイズ可能
  • 長距離のウォークやランには不向き
  • 踵がスポスポしやすいのが欠点

 

クラウド6の特徴は価格を抑えて脱ぎ履きのしやすさ、日常のシーン全部で履けるオールマイティなモデルだ。

付属のシューレースに変えることで足首周りのホールド感を調整できるのでランニングでも使える。

ただ、ハンズフリーで脱ぎ履きしやすい反面、踵がスポスポして抜けやすいのが欠点。

クラウド6は価格を抑えた日常寄りのモデルという認識でOK。

 

クラウド6ヴァーサはこんな靴!

黒いパンツ(ユニクロ)と合わせた クラウド6ヴァーサ

クラウド6ヴァーサはこんな靴!

  • クラウド6よりデザイン性を重視した普段履き特化
  • つま先と踵に固いパーツを採用
  • シュータンから足首周りがニット生地
  • 生地が薄い割に通気性は微妙
  • 普段履きシューズの中でもダントツで軽い
  • 横幅は細い(サイズ選び要検討)
  • 踵の抜けやすさはクラウド6と同じ

 

クラウド6ヴァーサに足を入れると内面のニット生地が靴下に足を通したような感触で靴下に足を入れたような感触で快適だった。

ただし、表面のメッシュ生地の内面にニットがあり、クラウド6に比べてやや通気性に欠ける。

個人的には夏以外のシーズンで足元からオシャレにしたい人向けな印象だ。

 

クラウド6とクラウド6ヴァーサのスペックを比較

クラウド6 クラウド6ヴァーサ
発売日 2025年2月6日 2025年8月16日
価格(税込み) 18,700円 19,800円
重さ(28.5cm) 289g 272g
アッパー リサイクルポリエステル
ミッドソール バイオ由来EVA
アウトソール ラバー
機能 クラウドテック、スピードボード
ドロップ 8mm
その他 別シューレース付き なし

 

クラウド6クラウド6ヴァーサのスペックはほぼ同じだ。

価格はヴァーサのほうが若干高く、重さは17gほどの違いはあるものの一度履いてしまえば誤差の範囲かと。

 

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クラウド6とクラウド6ヴァーサの外観を比較

まず比較するのは左足の外側から。

クラウド6の外観はほぼメッシュ構造、ヴァーサに関しては同じ質感のメッシュ素材だけど編み込みに白と黒のカラーが混ざり合っているのがオシャレ。

どちらもスタイリッシュだし見た目で選ぶなら好きな方を選べって感じ。

こちらがシューズの正面。

ちなみに白い部分は暗い所でライトを反射するため、車に自分の存在をアプローチできる安全性がある。

光を反射するクラウド6ヴァーサ

光を反射する写真はヴァーサのみだが、クラウド6もきちんと光を反射するので安心してほしい。

次は踵全体を比較。

クラウド6は踵が丸く落ち着いた感じなのに対して、ヴァーサの踵はドッシリした外観。

特にヴァーサはかかと紐があるので手を使えばさらに脱ぎ履きがしやすい仕様になっている。

クラウド6の踵にあるスイスの国旗

クラウド6ヴァーサの踵にあるスイスの国旗

Onでお馴染みのスイスの国旗ロゴは2足とも共通で右足の踵部分にある。

クラウド6は上からぶら下がるように編み込まれているのに対し、ヴァーサのロゴは踵に圧着されている。

そしてヴァーサには踵部分を構成しているパーツが多いのも特徴的で、かかと紐や柔らかいニットを支えるカウンター付きだ。

とはいえ、どちらもカッコよさでいうとブラックスニーカーのジャンルの中ではいい勝負。

 

▼クラウド6▼

▼クラウド6ヴァーサ▼

 

【比較①】アッパー

クラウド6のつま先

アッパーの素材はどちらも同じリサイクルポリエステル。

ただ形状に違いがあり、ヴァーサはメッシュ生地が白と黒の2トーンカラーになっているんだ。

ヴァーサはアッパー全体がデザイン性を重視してて内面にニット生地になっているので、通気性の良さでいうとクラウド6に軍配が下る。

 

【比較②】シュータン

クラウド6のシュータン

クラウド6のシュータンの厚み

クラウド6のシュータンのロゴはシールを圧着したような加工がされている。

シュータン自体の厚みは8mm~1cmほど。

きちんとシュータンに厚みがあるクラウド6は足の甲を最低限サポートできるという認識でOK。

クラウド6ヴァーサのシュータン

クラウド6ヴァーサのシュータンの厚み

対してヴァーサのシュータンは内面と一体化しているニット素材。

厚みは2mm~3mmで他社メーカーのスリッポン並みの薄さだ。

足の甲は靴下に包まれているような質感になるんだけど防御力は無いと思っておいたほうがいい。

 

【比較③】シューレース

クラウド6のシューレース

クラウド6ヴァーサのシューレース

2足ともスピードシューレースシステムを採用しており、脱ぎ履きも簡単な普段履き仕様となっている。

シューレースの違いはクラウド6が丸く、ヴァーサはきし麺のような平べったい形状。

どちらも同じゴム製なので脱ぎ履きのしやすさや履き心地に影響は無し。

 

【比較④】ソール

クラウド6のソール

結論、どちらも足の裏に伝わる柔らかさや地面との接地感覚は全く同じだ。

この穴が開いたソールはクラウド6、ヴァーサ共にCloudTec(クラウドテック)を採用している。

これがホースを切ってソールに張り付けた発想から生まれた「クラウドテック」で雲の上を走るコンセプトの元祖なのだ。

 

【比較⑤】アウトソール

クラウド6のアウトソール

クラウド6ヴァーサのアウトソール

クラウド6とティルトのアウトソールには、グリップを効かせるためにつま先と踵が地面に接地する箇所へラバーが使われている。

耐久性はたぶん同じくらいではあるがティルトはひし形の窪みが滑り止めとして機能しやすくなっている。

 

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特に注目すべきクラウド6とクラウド6ヴァーサの違い

  • 内面の生地による通気性の違い
  • クラウド6は別のシューレース付き ⇒ 踵のフィット感アップ!
  • 土踏まず付近~つま先までの幅

 

内面の生地による通気性の違い

クラウド6ヴァーサの内面はニットのような生地で覆われていたんだ。

公式によるとソックスのような快適性があるらしい。

このような性質なので通気性が弱く夏場だとムレる可能性も考えられる。

通気性で選ぶならクラウド6の方がいいのでは?という話になる。

 

クラウド6は別のシューレース付き ⇒ 踵のフィット感アップ!

付属のシューレースに変えたクラウド6

クラウド6に付属しているシューレース

クラウド6ヴァーサとクラウド6の共通の弱点は脱ぎ履きにしやすい代わりに踵がスポスポする点だ。

そうなると踵周りのフィット感を上げるしかない。

そこで役立つのはクラウド6に元々付いているシューレースなんだ。

しかしヴァーサにシューレースは付いていなかった。

この差で長時間歩けるか否かが決まったようなものだ。

 

土踏まず付近~つま先までの幅

クラウド6は一般的なOnシューズらしくやや細い感じだが、クラウド6ヴァーサはさらに細い。

しかも横幅が細いだけではなく縦も長いサイズ感だった。

Onシューズの中でも結構特殊なサイズ感だという印象を受けたんだ。

インソールを取ってサイズ感と履き心地を再レビューした記事も参考にどうぞ。

 

▼クラウド6ヴァーサのサイズ感▼

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【履き心地チェック】クラウド6とクラウド6ヴァーサを実際に履き比べてみた!

着用サイズ

  • クラウド6⇒28.5cm
  • クラウド6ヴァーサ⇒28.5cm
クラウド6 クラウド6ヴァーサ
サイズ感 細い さらに細い
接地感覚 あり あり
重量感 軽い 軽い
通気性
クッション性
安定性

※個人的な評価のため参考程度にしてください

 

  • サイズ感:履いたサイズに対して縦幅・横幅の評価
  • 接地感覚:シューズを履いた状態で足の裏が地面に着く感覚
  • 重量感:足に感じるシューズの重さ
  • 通気性:蒸れにくさと快適さの総合評価
  • クッション性:着地~歩き出しの弾力、衝撃吸収の総合評価
  • 安定性:歩いた時にブレたりグラつきが無いか

 

クラウド6の履き心地

クラウド6を履いて歩いてみた

ウォーキングした感想まとめ

  • 8km余裕で歩けて足も楽
  • ソール自体は薄い印象
  • 足の可動域で曲がった後の反発性でよく進む
  • 多少オーバーサイズでも普段履きだと問題なし
  • シューレースを替えるとフィット感アップ!

 

クラウド6ヴァーサの履き心地

クラウド6ヴァーサを履いて歩いてみた

ウォーキングした感想まとめ

  • スリッポンを履いているような感触
  • 足首とシュータンのニットが収縮するのでフィット感が良い
  • 通気性は弱め
  • 足のサポート能力に欠けるので長距離履くのはキツい
  • あとはクラウド6とほぼ同じ履き心地

▼クラウド6▼

▼クラウド6ヴァーサ▼

 

クラウド6とクラウド6ヴァーサはどっちを買うべき?

クラウド6とヴァーサのどっちがいいのか迷ってる人に向けて、どんな人におすすめなのかを提案する。

 

クラウド6はこんな人におすすめ!

  • シューレースやインソールを替えて履き心地をカスタマイズしたい
  • 初めてOnのシューズを買う
  • コスパ重視でOnのシューズを探している
  • 普段使い、通勤、ジョギングなど色々なことに使うかもしれない

 

クラウド6ヴァーサはこんな人におすすめ!

  • 普段履き用のOnシューズが欲しい
  • デザイン性を重視したい
  • スリッポンみたいにラフに履きたい
  • かといってフィット感は失いたくない

 

Onの最新情報は公式からチェック!

 

まとめ

クラウド6はこんな靴!

  • Onの中でも価格が安い(18,700円)
  • 普段履き、ウォーク、ラン、ビジネス全部OK
  • 手を使わず脱ぎ履き可能
  • 8kmのウォーキングでもガンガン歩けた
  • 軽いジョギング、ランニングでも使える
  • 別のシューレース付きでカスタマイズ可能
  • 長距離のウォークやランには不向き

クラウド6ヴァーサはこんな靴!

  • クラウド6よりデザイン性を重視した普段履き特化
  • つま先と踵に固いパーツを採用
  • アッパーとソールは柔らかい
  • シュータンから足首周りがニット生地
  • 生地が薄い割に通気性は微妙
  • 普段履きシューズの中でもダントツで軽い
  • 横幅は細い(サイズ選び要検討)

 

今回紹介した2足は同じクラウド6の兄弟みたいな立ち位置だけど通気性や横幅に違いがあるという結果になった。

特に大きな違いは、

  • クラウド6は日常・仕事・運動まで全部
  • ヴァーサはコーデしやすい街歩き特化

だと思うので自分の使用目的と好みで選んでほしい。

 

▼クラウド6のレビュー▼

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【記事紹介】クラウド6ヴァーサのサイズ感は幅が細すぎる!そして長い!

クラウド6ヴァーサは本家クラウド6に比べて横幅がめちゃくちゃ細いモデルなんだ。

大きめのサイズを選んだり、自分の足のサイズを知ったうえで購入すると良いでしょう!

ヴァーサのサイズ感の記事も参考にどうぞ。

 

▼クラウド6ヴァーサのサイズ感▼

Onのクラウド6ヴァーサはサイズ感が本家クラウド6より細いし長い!履き心地も改めて再レビュー!

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▼クラウド6▼

▼クラウド6ヴァーサ▼

 

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