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【おたふく手袋のフェイスウォーマーをレビュー】おしゃれなスポーツデザインでバイク・自転車の運転の防寒対策しよう!

 

冬のバイカーにとってアウターの外から僅かな隙間風が入ってくると本当に寒くてストレスになっちゃいますよね。

 

特に体温の低下を抑えるためにも首元の防寒対策はかなり重要です。

 

ということで、バイクで1日100km走るウーバー配達員の僕がおたふく手袋のハーフフェイスウォーマーをレビューしました!

 

紹介するハーフフェイスウォーマーはこんな人におすすめ

  • バイク・自転車に乗る時の首元を寒さから守りたい
  • 鼻まで隠せるネックウォーマーが欲しい
  • 冬にツーリングやサイクリングを楽しみたい

 

紹介するのはおたふく手袋が展開するボディタフネスっていうブランドのネックウォーマー(ハーフフェイスタイプ)です。

 

ハーフフェイスじゃないタイプはこちら↓

 

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配達員A太
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ネックウォーマーをつける目的とメリット

 

重要なポイント

首には太い血管が通っていて外気温の影響を受けやすため、温めることで暖かい血を体に巡らせることによって体温の低下を抑えることができる!

 

体温の低下を防ぐには「三首」を温めよって言葉は誰もが一度は聞いたことがあるでしょう。

 

三首とは首・手首・足首のことで、太い血管が通ってる箇所でもあり、冷えやすく温めやすい場所でもあるのです。

 

配達員A太
特にバイクや自転車に乗ってると風を正面から受けるので体感温度が下がります!

そのためにも首周りの防寒対策は必須ですよ!

 

 

さっそく着用した感想と使用レポート

Amazon価格 1,300円〜1,500円くらい
型番 JW-125
メーカー おたふく手袋
ブランド ボディタフネス
カラー ブラック,ブラック×グレー
サイズ フリー

 

【おたふく手袋のネックウォーマーを買った理由】

  • バイクに乗ってる時の首元の僅かな隙間風を防ぎたい
  • 鼻まで隠せた方が保温性が良さそう

 

【首につけてみた感想】

おでこ周り:58cm

首周り(のどの周り):37cm

配達員A太

ネックウォーマーでは定番の頭から被るタイプで無理なく着用できました。

サイズ展開が1サイズのみということなので、首が太い・頭が大きい自覚がある人は苦しいかも。

 

フェイスシールドがあるヘルメットに、ハイネックのアウターを着ていれば気温2℃の状況でも機能しました!

 

 

使ってみて良かったところ

  • 前方からの向かい風をガードできる
  • ネックウォーマーとしても使える
  • 生地が薄いのでハイネックのアウターを重ね着しやすい

 

使ってみて惜しかったところ

  • 鼻まで隠すと息苦しい
  • マスク文化の中でハーフフェイスタイプは邪魔くさい

 

そんなわけで詳しくレビューしていきます!

 

 

ハーフフェイスじゃないタイプはこちら↓

 

防風加工で正面から受ける風をガード

 

全面にはしっかりと防風加工がされているので、バイクや自転車に乗ってる時に受ける冷たい風を大幅カットしてくれます。

 

表面はザラっとした手触りでパッと見た感じだと暖かくなさそうだけど、バイク目線での保温性は良いですね。

 

 

口元だけ息が吸いやすいような感じではあるんだけど、思った以上に空気は入ってこないので息苦しい。

 

後に解説するけど息苦しさがあるのは欠点。

 

でも、冷たい空気が入ると寒いので息苦しいくらいが良いのかもしれません。

 

 

正面にはおたふく手袋が展開するボディタフネスのロゴが入ってます。

 

素材はなかなか良いものなので、次はテックサーモについてレビューしていきますね。

 

 

テックサーモのおかげで保温性が良い!

 

【テックサーモとは?】

発熱効果のある最新テクノロジーのレーヨンが使われており、発散されている蒸気などの水分に反応し繊維がすばやく発熱させる効果がある

 

画像引用元:Amazonより

 

自転車だと汗をかきやすいので、水分を吸収してしっかり発散・発熱される効果は嬉しいポイントですね。

 

複数持っていれば洗濯しながら使い回しできそうです。

 

 

表面の防風加工がしっかりされている分、内面は意外とシンプルな作りになっていました。

 

首元に違和感が無かったのはこの生地のおかげです。

 

 

収縮性もあるので頭の上から被る時に窮屈な感じはありません。

 

ただ、展開されているサイズはフリーサイズのみなので、首が太めの人や頭デッカチな人は厳しいかもしれないです。

 

 

ゴムのサイズ調節で保温性アップ

 

このゴムひもをギュッと締めることで首元の隙間を無くせます。

 

特にバイクに乗る時こそ隙間風を防ぐためにもヒモは閉めておいた方がいいですね。

 

Amazonのカスタマーレビューでは、乱暴に扱いすぎると簡単に切れてしまうらしいので扱いには気をつけたいところ。

 

そう言われてみれば、緩めたり締めたりするたびにヒモが擦れる感じはしました。

 

 

外側からヘルメットのベルトで固定すれば使いやすい

 

冬バイクに乗るときの僕のスタイルなんだけど、鼻まで隠すならこれが実用的な使い方だと思います。

 

ヘルメットのベルトをネックウォーマーの内側にしてしまうと、ベルトが邪魔で鼻まで隠せないので使い勝手がすごく悪かったですね。

 

人が少ない場所で、なおかつバイクの乗り降りが少ないツーリングなどでマスクをしない状況ならこの使い方をおすすめします!

 

 

【欠点2つ】鼻まで隠すと使いづらい

 

【欠点】

  • 鼻まで隠すと息苦しい
  • マスク文化の中でハーフフェイスタイプは邪魔くさい

 

このフェイスウォーマーの欠点なんだけど、風を通さず暖かいけど酸素が通りにくいのです。

 

そんな状態でマスクをしてしまうと酸欠になってしまうので、使い方を考える必要がありました。

 

なので、自転車を漕いでいるときは鼻だけでも出した方がいいです。

 

 

【良いところ3つ】状況によってはネックウォーマーとして使うと良い!

 

【良いところ】

  • 前方からの向かい風をガードできる
  • ネックウォーマーとしても使える
  • 生地が薄いのでハイネックのアウターを重ね着しやすい

 

鼻まで隠すと息苦しい欠点はあるんだけど、薄い割には防風加工がしっかりされているので保温性はバツグンに良いです。

 

ヒモで口元の部分を緩めたら解決するし、通常のネックウォーマーとしても使えるのでバイクでの実用性は高いと感じました。

 

コスパも良くそれなりに多様性のあるフェイスウォーマーですよ。

 

 

Amazon口コミまとめ

 

ハーフフェイスじゃないタイプはこちら↓

 

コメント引用元:Amazonカスタマーレビューより

 

レビュー評価:★★★★★

自転車通勤で使用するのに買いました。
運動することを前提にしているので、一般的なネックウォーマーのモコモコ感はないですが十分に暖かいし風をシャットアウトしてくれます。伸縮性が控えめなことが冷気のシャットアウトに貢献していると思います。
運動せずに通常のあったかさを求めるのであれば評価は少し下がるかもしれませんが、自分の様な用途であれば良いのかな?と思います。
コスパも良いですし。洗い替えを一枚買い足すかなと思案中です。

 

レビュー評価:★★★★★

冬のツーリング用に購入。めっちゃ暖かいです。バイクメーカーのものより、コスパ高くてオススメですです!

 

レビュー評価:★★★★★

自転車用に鼻まで覆わないタイプを持っていましたが、バイク用に購入しました。
で、単に長くなって鼻の部分が若干の通気性を持たせた生地になってるだけなので、これ一つで両方の用途を兼ねる事ができると気づきました。
ロードバイクも二輪車も前から風を受けるので、前方が暴風構造になってるのは効果的で、ロードバイクの際には、呼吸の妨げにならないよう顎にかけると丁度良い。

 

レビュー評価:★★★★☆

バイク用品として購入しましたが、普段使いとしても良いと感じました。

 

レビュー評価:★★★★★

通気性はあまり良くないが、暖かいのでマスク代わりに使ってます。
ゴム紐は引っ張り過ぎないこと。簡単に切れました。

 

レビュー評価:★★★★★

暖かい!
冬の必需品
伸縮性はないけど気にならない。

 

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