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しばらくクラウド6を履いてみたら、細いし履き口が大きいし踵が抜けやすかったり評判通りのサイズ感だった。
しかしサイズ選びが難しいと思われがちなクラウド6だけど実はそうじゃないことも発見できた。
ということで本記事では、クラウド6のサイズ感の詳しいレビューとサイズ選びの方法サイズ選びを失敗しない方法を解説する。
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本記事で解説する内容
- クラウド6のつま先、踵、幅、足の甲の細かいサイズ感
- クラウド6のサイズ選びを失敗しない方法
- クラウド6の快適な履き方
▼クラウド6▼
目次
【結論】クラウド6のサイズ感は幅が細く踵が緩い!付属シューレースで解決!

本記事で伝えたいこと
- Onのクラウド6のサイズ感は土踏まず辺りの幅が細く感じた
- 脱ぎ履きしやすいけど踵周りが緩い
- だからハーフサイズ(0.5cm)大きめでOK
- 大きめでも付属のシューレースで調整できる
- サイズ選びで失敗してもOn公式ストアなら返品・交換可能(条件あり)
以上がはじめに本記事で言いたいことをまとめた内容だ。
まず大前提としてクラウド6を試し履きをしてから買うのが一番いい。
ただOnシューズを扱っている店舗が近くにない場合、On公式オンラインストアで買うことをおすすめしたいんだ。
なぜなら、万が一サイズ選びで失敗しても新品同様と同じ状態であれば30日以内で返品・交換が無償になるから。

On公式ストアで買ったシューズの着払い伝票
しかもOn公式オンラインストアでシューズを買えば着払い伝票まで同梱してくれる神対応まで。
そしてあえてハーフサイズ大きめを買えば付属のシューレースでフィット感を調整できる。

クラウド6に付いているシューレース
要するにOn公式ストアでクラウド6をシューレースで調整する前提で0.5cm大きめを買い、合わなければ返品するという保険だらけの方法が通用する。
しかし、買う前の事前調査としてクラウド6のサイズ感情報も知っておいてほしんだ。
ということで、しばらくクラウド6を履いてみた僕の感想としてつま先~踵周りまで細かくサイズ感がどんなものなのか解説したい。
クラウド5とクラウド6の違いは踵の履き口が大きくなったこと

大きくなったクラウド6の履き口
クラウド5からクラウド6でアップデートされた点は履き口が大きくなって日常使いで楽に履けるようになったんだ。
履き口が大きくなったことで同時に起きるメリット・デメリットは下記を参照。
- メリット:手を使わずに超脱ぎ履きしやすい
- デメリット:踵がスポスポして抜けやすい
▼クラウド6を脱ぎ履きするシーン▼
このようなメリットとデメリットが生まれたことにより、クラウド5から履いていた人の意見が賛否分かれる結果となったんだ。
よって、クラウド5とクラウド6ならどっちを買うか迷った時は、
- 踵が抜けやすいけど脱ぎ履きしやすい ⇒ クラウド6
- ある程度脱ぎ履きしやすい ⇒ クラウド5
という感じでシューズ選びの分岐点にもなるかと思う。
クラウド6のサイズ感を知る前に自分の足のサイズを測ろう!

管理人の足の幅・サイズ
- 足の長さ:26cm
- 足囲:26cm
- 幅:EEE
足のサイズはABCマートの正しい足のサイズの測り方を見て実施した。
自宅で簡単にできるのでシューズを買う前に試してみよう!
実際に履いた靴のサイズ
【28cm】
【28.5cm】
※サイズ感は目安であり管理人の感想です
クラウド6のサイズ感(踵、甲、幅、つま先)
ここではクラウド6(28.5cm)に管理人の足(26cm/3E)を入れてサイズ感がどんなものなのか靴を履いた写真付きでお伝えする。
結論を言うと、
- 踵とつま先がオーバーサイズっぽく感じた
- 幅と足の甲はピッタリ
という感じだった。
踵周りのサイズ感
最初にお伝えした通り、クラウド6は良くも悪くも踵周りのフィット感が弱いため踵がすっぽ抜けやすい。
めっちゃ脱ぎ履きが楽で日常で役立つ人もいれば、踵のスポスポでストレスになる人もいるかもしれないね。
足の甲のサイズ感

クラウド6のサイズ感(足の甲)をチェック
踵に比べるとシュータンが足の甲にしっかりフィットしてくれて良い感じだった。
足の甲がちょうど良いサイズ感だったおかげで踵のすっぽ抜け防止に貢献してる印象だ。
横幅のサイズ感

クラウド6のサイズ感(幅)をチェック
横幅が細いモデルとはいえジャストサイズだ。
サイズ感を確かめた個所は上記写真の指で触れている所(土踏まず付近)から足の指の付け根まで。
今履いているのが28.5cmなんだけど、もし28cmだったらキツいかもしれない。
つま先全体のサイズ感

クラウド6のサイズ感(つま先)をチェック
とにかく足の指の先端からシューズのつま先までのスペースが2cmかそれ以上余っている。
幅が細いだけでなくシューズ自体の縦の長さがあるのでは?と疑ってしまうくらいだ。
よって、足の幅が広い人がクラウド6のサイズ感に合わせようとすると、横幅と足の甲のフィット感を高めてカバーして履くべきだね。
クラウド6のサイズ感をインソールでチェック

クラウド6、インソール、自分の足

クラウド6のインソールと足の長さを比較
どれくらいつま先に余裕があるのかを確認するために、クラウド6のインソールを取り出して実際に足を乗せてみた。
つま先部分のスペースは2cm~2.5cmほど余っている状態だ。
そして踵は抜けやすい状態なので、クラウド6の縦の長さのサイズ感だけ見るとオーバーサイズに近いかもしれない。
やはり僕のように足の幅が3E以上の人がクラウド6を履くと縦のサイズ感が大きくなりがちだと思う。
クラウド6のサイズ感が大きい場合はシューレースを替えて対処!

シューレースを替えたクラウド6
結論、縦の長さがオーバー気味だったけど付属のシューレースに替えると対処できた。
つまり踵はすっぽ抜けなくなったしスピードシューレースの時に比べて踵のスポスポ問題も解決。

シューレースを替えたクラウド6
サイズ感や履き心地にどうような変化があったかというと、シューレースを奥の穴まで通すことで単純に足の甲をしっかりホールドできてフィット感がアップしたんだ。

シューレースを替えたクラウド6の幅をチェック
対処法と言っても何も特別なことはしておらず、シューレースを替えてしっかりと奥の穴まで通して結ぶだけである。
当然だけどつま先と横幅はそこまで変化無し。

シューレースを替えたクラウド6の幅をチェック

シューレースを替えたクラウド6のつま先をチェック
つま先と幅に関してはシューレースを替える前のサイズ感と同じだね。
あくまで足の甲のフィット感を出して踵をすっぽ抜けを無くしただけなので。
だからクラウド6のサイズ選びで困ったらハーフサイズ大きめを買ってもシューレース替えたら普通に履けますよってことでOK。
スピードシューレースの状態で結び目を奥まで通すのもアリ!

最初の状態

結び目を変更した状態
これをすることでほんの少し足の甲のフィット感がアップした。
Onのスピードシューレースは手で結ぶ必要がないって聞くと大げさだけど、実際はシューレースの先端を結んでいるだけの質素な感じ。
結び目は簡単に解くことができるのでスピードシューレース状態でもある程度は調節が可能なんだ。
クラウド6の正しいサイズ選び

クラウド6のサイズに関しては他に普段履きしている靴よりハーフサイズ(0.5cm)大きめがいい。
一度試し履きしてみたい人は下記のポイントを参考にしてほしい。
- つま先と踵がサイズオーバーしていないか
- 横幅と足の甲がキツくないか
- つま先に1cm~2cmほど余裕があるか(僕みたいに2cm超えると大きすぎるかも)
- 歩いた時に踵がスポスポしすぎていないか
ネットで買いたいけどサイズ選びで失敗したくない人は返品・交換が1回無料のOn公式ストアもおすすめ。
【まとめ】クラウド6のサイズ感は幅が細く踵が緩い!付属シューレースで解決!

クラウド6のサイズ感と選び方
- Onのクラウド6のサイズ感は土踏まず辺りの幅が細く感じた
- 脱ぎ履きしやすいけど踵周りが緩い
- だからハーフサイズ(0.5cm)大きめでOK
- 大きめでも付属のシューレースで調整できる
- サイズ選びで失敗してもOn公式ストアなら返品・交換可能(条件あり)
クラウド6の正しいサイズ選び
- つま先と踵がサイズオーバーしていないか
- 横幅と足の甲がキツくないか
- つま先に1cm~2cmほど余裕があるか(僕みたいに2cm超えると大きすぎるかも)
- 歩いた時に踵がスポスポしすぎていないか
サイズ選びに失敗した時の対処法
【サイズが小さかった場合】
- 必ず新品の状態でショップにて返品か交換で対応してもらう。
- 1回限り返品&交換が送料無料のOn公式ストアで買うのがおすすめ。
【サイズが大きかった場合】
- 付属のシューレースに替える
- 一番奥にシューレースを通す
▼クラウド6▼