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サロモン(SALOMON)のシューズ、スニーカーはゴアテックス搭載か非搭載かをモデルごとに選ぶことができる。
価格も違ってくるし街履きする際の実用性にも関わってくるし、どちらにもメリット・デメリットがあるのだ。
ということで本記事では、僕の体験談も含めてサロモンのゴアテックス搭載・非搭載モデルのそれぞれのメリットとデメリットや違いを比較してどっちがいいのかを解説する。
目次
【結論】サロモンは通常モデルよりゴアテックスモデルがおすすめ!
なぜならゴアテックスモデルにはデメリットを忘れられるくらいの実用性があるから。
何よりゴアテックス メンブレンは防水性に加えて防風性が寒い冬も足元が冷えずに済むのが最高に良かったんだ。
次はゴアテックスをおすすめする理由を詳しく解説しよう。
通常モデルよりゴアテックスモデルをおすすめする理由
サロモンといえばゴアテックスだろ!って言いたい理由は下記の2つ。
- 雨の日も寒い時期もゴアテックス1足で解決
- 通常モデルより高い価格に見合う実用性
なぜそう思うのかサクッと説明する。
雨の日も寒い時期もゴアテックス1足で解決
まず雨の日や特に梅雨の時期はレインブーツを履く必要が無いし、冬は防寒ブーツも買わなくて済むので単純にお金が浮くよって話だ。
そもそもサロモンのゴアテックス搭載モデルはネット通販で安いので、一度買ってサイズ感さえ分かれば1年に1足買ったとしても、雨対策・寒さ対策が年間2万円以下で済む。
通常モデルより高い価格に見合う実用性
サロモンのシューズは通常モデルとゴアテックスモデルの価格差がだいたい3,000~4,000円ほど。
そして費用対効果には浸水した時の手入れ、足が濡れた時に臭くなるリスク、足元の冷え対策が含まれるのだ。
ゴアテックスの防水&防風の機能性には通常モデルより高いだけのメリットが満載である。
サロモンのゴアテックスモデルと通常モデルのメリット・デメリット
それではサロモンの通常モデルとゴアテックスモデルの違いから、それぞれのメリットとデメリットを比較してみよう。
ゴアテックスモデルのメリット・デメリット
メリット
- 雨の日に役立つ完全防水
- 風も通さないので冬は暖かい
雨の日&寒い日もゴアテックス1足で解決するため、レインブーツや防寒ブーツにお金をかけずに済む点が大きなメリットだ。
デメリット
- 通常モデルより価格が高い
- 夏は足元が暑い
通常モデルより3,000円近く高いし防風機能が裏目に出て夏場は暑い。
日本は年々気温が上がっているため、ゴアテックスの透湿機能が役に立たなくなっているのも現状なんだ。
通常モデルのメリット・デメリット
メリット
- ゴアテックスモデルより安い
- 通気性は良い
特に人気の無いカラーだと在庫が叩き売りされることもあって、サロモンのゴアテックス非搭載モデルは価格がかなりお手頃。
ゴアテックスに比べて通気性も良いので夏場も安心して履ける。
デメリット
- 防水性無し
- ゴアテックスに比べて冬は足元が寒い
冬の外出時は室内に入れば何とかなるが、やはり雨の日や梅雨の時期は"ただの靴"なので雨対策を練る必要がある。
雨の日は傘を差してもつま先から浸水するのは誰しもがストレスになるし、浸水した場合の対処法や手間も加わるのだ。
サロモンのゴアテックスは蒸れるのか?
ぶっちゃけ暑い夏場に履くとゴアテックスは蒸れるので注意が必要だ。
というのも昨今の日本は気温が上昇傾向にあるのも原因のひとつかと思う。
最高気温を記録する日本の夏は毎年40℃前後、ゴアテックス メンブレンの透湿性(湿気を外部に逃がす機能)にも限界がきているのだ。
全く透湿性が無いわけじゃなく夏以外の季節だと問題なく快適に履けるので、ゴアテックスの特徴を理解したうえで履き分けたい。
サロモンのゴアテックスモデルはどんな人におすすめ?
- 街履き・普段履きの靴をなるべく1足にまとめたい
- 雨の日も風の日も長時間の外出が多い
- レインシューズや防寒ブーツが嫌いだ
- 年中スニーカーを履きたいけど冬は足が冷える
- 足元のおしゃれも意識したい
まとめ
サロモンのゴアテックスモデルは通常モデルよりも価格が高いけど、おしゃれと同時に防水&防風の費用対効果がバッチリなんだ。
雨の日と梅雨の時期の雨対策、真冬の足元の冷え対策に活用しつつ街履きを楽しんでほしい。