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2022年からSTEPNっていう歩いて仮想通貨を稼ぐゲームを始めたキッカケもあり、今年はウォーキング大会に参加したり、より一層歩いた年だった。
それに付随してか日常~運動でも使うモノを買いまくってめっちゃ良くてシェアしたいモノもあればウンコもあった。
ということで2025年に買って良かったモノからウンコまでを紹介したい。
目次
- 1 2025年はアホみたいに靴を買って歩いた年
- 2 【最高】On クラウドティルト(2足目)
- 3 【最高】アルトラ ローンピーク9+
- 4 【最高】アルトラ パラダイム8
- 5 【良い】On クラウド6
- 6 【良い】On クラウド6 ヴァーサ
- 7 【ウンコ】On クラウド6 コースト
- 8 【微妙】HOKA リストアTC
- 9 【良い】アルトラ エクスペリエンスフロー
- 10 【良い】アルトラ エクスペリエンスフロー2
- 11 【良い】ワークマン ハイバウンスバラストウォーク
- 12 【微妙】On クラウドアウェイ2
- 13 【良い】On クラウドゾーン
- 14 【最高】HOKA ボンダイ9
- 15 【ウンコ】IKEA ショッピングバッグ
- 16 【最高】ワットノット 大型トートバッグ
- 17 【良い】バッグ用滑り止め
- 18 【最高】タビオ レーシングソックス(5本指)
- 19 【良い】LUSH 素足のTブレイク
- 20 【最高】apt' ウィンドブレーカー
- 21 【良い】ユレニクイダブル(ランニングポーチ)
- 22 【良い】ペットボトル用キャップ
- 23 【最高】アローナ 無地のDRYポロシャツ
- 24 【良い】Spigen 米軍MIL規格のTPUスマホケース
- 25 【ウンコ】nubia 5G
- 26 【良い】Amazonベーシックボールペン12本(1.2mm)
- 27 【良い】フィッティ 7DAYマスクEXプラス
- 28 【最高】デオナチュレ さらさらクリーム
- 29 【まとめ】生活が良い方向へ変化するモノを買うべし!
2025年はアホみたいに靴を買って歩いた年

より一層ウォーキングに目覚めた年で、あの靴履きたい、この靴も履きたいって感じで衝動買いのごとくシューズを買いまくった年でもある。
と同時にスポーツマン含め毎日歩く人にとって、シューズは足を支える超重要な部位で高額な消耗品だということも実感したんだ。
おまけに当ブログでのシューズのサイズ感や履き心地のレビュー記事でもアクセスが多かったし、靴は高額な消耗品だからこそ買う前にリサーチしたい人が多いことにも気づけた。
シューズ選びはじいちゃんばあちゃんになった時に足のトラブルを減らすための準備段階であり健康投資でもあるのだ。
【最高】On クラウドティルト(2足目)

最高だと思った理由
- 日常のほぼ全てのシーンに対応(特にブラック)
- 足の裏が地面にベッタリ付く感触が良い。全然ブレない
- クッション性・衝撃吸収機能がハンパない
- Onにしては幅が広くサイズ選びが簡単
「歩く」に特化したOnのウォーキングシューズで22,000円という財布が痛い価格なのに2足目をリピートした。
元々はロエベとコラボしたシューズでOnの外観になって定番化されてベストセラーになった。

なんといっても重心が乗れば足に吸い付く低反発クッションに立っているような履き心地でとにかく膝に優しい。
かといってランニングシューズのような反発性もないし足が跳ね返されることもなく、普段履き~ウォーキングに最適だった。
幅が細いと言われるOnの中でも幅がワイドで色んな人の足に合わせやすいし、現在進行形で膝・腰を痛めている人にも履いてほしい1足。
足への健康投資で100点の成功体験ができる靴だ。
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【最高】アルトラ ローンピーク9+

良いと思った理由
- 見た目と仕様も山だけど街もイケてしまう超ハイブリッド靴
- 歩く動作できちんと曲がるのに耐久性がいい
- 単純にカッコイイ
- ワイドサイズもあり
アルトラの看板商品みたいなシューズ。
程よいクッションとソールの薄さでちゃんと足の裏を使った歩き心地を体験できた。
なんといっても登山やトレイルランニング用なのにロードも街履きもできる実用性がバッチリ。

ただでさえフットシェイプデザインで足に合わせやすいうえに、ワイド(幅広)サイズも展開しているのでローンピーク9+が足に合わない人を探すほうが難しいレベかと思う。
注意点としてはソールが薄くゼロドロップのため慣れの期間は必要かも。
足に筋肉痛が発生したら足の運動不足になってる証拠でもあるからシューズの形をしたトレーニング器具みたいな認識でOK。
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【最高】アルトラ パラダイム8

良いと思った理由
- クッション、シュータン、踵周りが分厚く防御力がバカ高い
- 足のトラブルなく50kmウォーク完歩の救世主
長距離ランニング、ウォーキングに特化しており、とにかく足へのダメージを最小限に抑えてくれるシューズ。
これを履いて関西エクストリームウォークの50km部門に参加し無事に完歩できた。しかも足に一切の痛みやトラブルもなく。

パラダイム8で長距離歩いた感想を言うと最高の一言に尽きるんだけど、機能性が長距離ラン、ウォークに特化しすぎて普段履きにしちゃうと宝の持ち腐れになってしまうかも。
ただ、姿勢や歩き方の問題を改善したい人、膝・腰へのダメージを減らしたい人にもめっちゃおすすめできる靴だ。
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【良い】On クラウド6

良いと思った理由
- 普段履き、仕事、運動まで全部イケる
- Onの中でも価格がめっちゃ安い
- サッと脱げてサッと履けるのにフィット感ばっちり
Onの頂点を極めたド定番のシューズ。
Onのシューズはどれを買うべきか迷ったら、
まずはクラウド6!
ってくらい断言してもいい。
普段履きはもちろんのこと、10kmウォーキングしても足は疲れなかったし、僕の嫁氏はこれの旧モデルであるクラウド5を履いて10kmのマラソンを普通に完走してた。

ゼビオやアルペンなどの大型スポーツ店にいけばほぼ確実に在庫はあるし楽天だと謎にポイント還元率高いから、コスパ・入手のしやすさ・使い道の多さは最強だと思う。
ちなみに防水モデルもあるので雨の日はこっち、普段はこっち、って感じで年中履き分けてもいい。おまけに防水モデルは風も通しにくいので寒さ対策になる。
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【良い】On クラウド6 ヴァーサ

微妙だと思った理由
- 夏に発売された割に通気性が微妙
- 自分が履いたOnの中でも横幅が細すぎ、サイズ選びムズい
- 価格や履き心地はクラウド6に劣りまくり
- ただし見た目だけめっちゃ好き
クラウド6を完全に街履き&見た目を重視したシューズ。
実際に履いて歩いた個人的な感想はクラウド6でいいやんってなった。とりあえず開発が滞らないために販売された感がハンパない。

内部はソックスのような足を包み込む履き心地を体験できるニット素材なだけに通気性が犠牲になるわけだが、だったら夏に発売するのではなく秋だろ!って思う。
あとは謎にサイズ感が細すぎる。僕は普段Onのシューズは絶対に28.5cmなんだけど、もうギッリギリだった。
ただ見た目はカッコイイ。それだけ。迷ったら通常のクラウド6一択だ。
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【ウンコ】On クラウド6 コースト

ウンコだと思った理由
- 19,800円で踵が踏める以外にメリット一切無し
- 踵が踏めるメリットに19,800円の価値も無い
- 19,800円の価格帯のシューズには選択肢が山ほどある
踵を踏んで楽にラフに履けるタイプのクラウド6。
面白半分で19,800円というクラウド6(18,700円)よりも高い金を払って買ったものの、日常でシューズの踵を踏んで履けるメリットに19,800円の価値を見つけられなかった、ということでウンコ認定。
じゃあ旅行などの出先でスリッパ感覚の靴をわざわざ荷物スペースを潰して持っていくだろうか?
そこにも需要が無いように感じたので個人的に買うなと言いたい。
とはいえ必死でキレイごと並べまくったレビュー記事はしっかり書いたんだけどね。
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【微妙】HOKA リストアTC

微妙だと思った理由
- 疲労軽減効果、膝第一優先のクッションはあるが使いづらさが目立つ
- 0.5cmごとのサイズがなく合わせにくい
- インソールのグリップ力が強すぎて脱ぎ履きしにくい
厚底シューズとスリッポンの良いところにリカバリーサンダルと同じ機能を組み込んだ多機能なシューズ。
足の土踏まずを押してくれる構造になっていることで、足の血の流れを促進する=疲労の原因になる老廃物をガンガン流す、という仕組みから疲労軽減効果があるのだ。

良いところと微妙なところがケンカしすぎた結果、脱ぎ履きしづらい点とサイズが合わせにくい点が残り、万人受けしないところがマイナスポイントとなった。
普段履きに取り入れるなら素足で履きつつ足のリカバリーに役立てる感じの履き方が良さそう。
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【良い】アルトラ エクスペリエンスフロー

良いと思った理由
- 履く人を選ばない選ばさないクセがないランシュー
- ほどよい4mmドロップが普段履きによく馴染む
- 踵周りのパッド付きでホールド感が良い
ゼロドロップ主義のアルトラが地面とフラットなモデルに少しずつ慣れてほしいという目的が詰まったモデル。
モデル特有の機能は無いもののクセも一切無いのが特徴でもある。
履いた初日からしっかりと足に馴染んでくれたし、踵周りがしっかりフィットしてつま先部分には解放感も良い。

踵から着地しても大丈夫なように土台もしっかりしてるし、角度を見ても踵からの着地がしやすい感じ。
クセが無いのに履き心地がクセになるシューズ。
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【良い】アルトラ エクスペリエンスフロー2

最高と思った理由
- 旧モデルよりクッションが柔らかくなりフワフワ感アップ
- 踵周りが固くなりフィット感と防御力もアップ
- 旧モデルの良いところをちゃんと引き継いでいた
クセがないのに履き心地がクセになるエクスペリエンスフローの2代目。
価格が旧モデルより上がってしまったけど、クッション素材からアップデートされて良いところも残してくれてる安心感もあり。

ぶっちゃけHOKAのシューズにそっくりやん!なんて思ったけど、1社だけが飛び抜けると殿様商売みたいになってウンコな製品開発されても困るから良いライバルになってほしい。
現段階でエクスペリエンスフローだけでもHOKAやOnに並ぶくらい良いシューズ。
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【良い】ワークマン ハイバウンスバラストウォーク

良いと思った理由
- 普段履き~歩くレベルなら値段の3倍くらい価値がある
- 1足2,900円なので安さを理由に永遠とリピートできる
- サイズ感が少し大きめで合わせやすい
激安なのにちゃんと歩けるワークマンの神コスパシューズ。
サイズが足にマッチして、かつ見た目じゃなく機能性&価格重視で靴を選ぶなら全人類これでいいレベル。

7ヵ月間1日8km歩くのに履いた結果ソールはそこそこ擦り減ったので、これくらいの頻度で履く人なら半年に1回リピートしても財布にダメージは受けない。

なんといっても1足2,900円(税込)なんでね。

ワークマンの値段の安さは店舗での接客がレジ以外でほぼ無いので恐らく人件費が安いという点、広告自体が少ないので広告・宣伝費とかが少ないんだろうね。
だから良い製品に全資金集中できてるんだと思う。
【微妙】On クラウドアウェイ2

微妙だと思った理由
- カッコイイが見た目ほどアウトドアに向いてない
- 防水仕様や通気性はなく運動にも向かない
- ちょっとした山や芝生だとOK
- 濡れた路面での滑り止め効果は評価できる
グリップが効くデコボコしたアウトソールを採用し、ちょっとした山を歩ける仕様のシューズ。
撥水加工もあるし、Onのトレイルランニングシューズと同じアウトソールを採用してはいるんだけど、クラウドアウェイ自体はあくまで「山を散歩」できる程度の機能しか備わっていないんだ。

僕は普段マウンテンパーカーを着ることが多く、個人的にアウトドア風コーデに取り入れたい理由だけで買ったからうまく履いている状況である。
なので、トレイルランで履きたい人やガチのハイキングで履きたい人が騙されやすい印象ということで「微妙」と評価した。
僕自身が好きな靴なのでぶっちゃけ心は痛い。
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【良い】On クラウドゾーン

良いと思った理由
- 全身ユニクロでも足元から大人なコーデが可能
- 運動用じゃないのに軽量化されてて無駄がない
- 踵周りに固いパーツが付いてて安定感ばっちり
穴だらけのソールが特徴的だったのに、あえて穴を無くして完全街履き仕様となったシューズ。
クッション機能であるクラウドテックはちゃんとミッドソール内に入ってて、履き心地はOnのランニングシューズと変わらない。
しかも踵に固いパーツが付いてるおかげで踵周りを支えてくれるし、歩いてもブレにくい=靴擦れも起きにくい安全な仕様だった。
運動用じゃないのにランニングシューズに近い履き心地の靴なんだ。
スピードシューレースだったら最高だったな。
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【最高】HOKA ボンダイ9

最高だと思った理由
- クッションが神
- 跳ねるように歩ける
- 膝・腰への衝撃・負担が激減する
- サイズがワイド、エキストラワイドあり。足に合わない人はほぼゼロ
厚底シューズを世に流行らせたと言っても過言ではないHOKAのボンダイシリーズ9代目。
ボンダイ8に引き続きクッション能力がマジでエグい。これに尽きる。
足を守るどころか膝・腰まで守ってくれるし衝撃吸収能力でボンダイ9に勝るシューズは現状無いと思うね。

身長が低い人が履けば3㎝くらい盛れるけど、逆にクッションが強すぎて小柄な人は足元が跳ね返されて不安定になるのでは?っていう疑問すら浮かぶ。
あとは厚底すぎてシューズのソールは耐久性も良く、買い替え時期がマヒってしまうのはボンダイ8をツルツルになるまで履いた僕の体験談。
ソールがツルツルになったらきちんと買い替えましょう。
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【ウンコ】IKEA ショッピングバッグ

ウンコだと思った理由
- 最大荷重25kgを守っていたのに千切れた
- 毎日使うのに向いていない
- 耐久性は無く値段相応
これにAmazonの荷物をぶち込んで1日100個の配達で週6使用していたところ1ヵ月でバッグ2個がダメになった。
まあバッグ1個が345円だから値段相応ではあるんだけど、最大荷重25kgという表記に騙された感がハンパないからウンコ認定。
そもそも配達する荷物をどれだけ詰めてもせいぜい10kg程度だからね。
たまにコインランドリーに洗濯物運ぶ程度の人にしか向かない。
【最高】ワットノット 大型トートバッグ

最高だと思った理由
- 週6で8ヵ月間5~10kgの荷物を入れて運んでも破損無し
- スーパーでのまとめ買い、コインランドリーへ洗濯物を運ぶのに大変役立つ
- 防水性もある
ワットノット(WHATNOT)っていうDIYブランドの大型トートバッグ。
正式名称はインフィニティバッグ(L)。Mサイズもある。
この巨大バッグの良さはなんといっても実用性と耐久力の高さだ。
僕は週6でAmazonの配達で荷物を入れて運ぶのに使っているんだけど、総重量10kgになってもびくともしなかった。
さっき紹介したIKEAのバッグ買って安物買いの銭失いになるくらいなら2千円ほど積んで絶対こっちを買うべき。
【良い】バッグ用滑り止め

良いと思った理由
- トートバッグが肩からズレ落ちてくる頻度を80%くらい減らせる
- 重たいバッグから肩を守るクッションにもなる
肩からトートバッグの紐がズレて落ちてくる頻度を減らすためのもの。
滑り止め効果のある材質が使われており、肩が当たる部分のバッグ紐を通すだけ。
体感だと紐がズレて「よいしょっ」って直す頻度が80%くらい減ったかな。
僕みたいにトートバッグに大量の荷物を入れて日常的に出歩く人におすすめできる。
安いしポストインできるサイズなので手に入りやすい。
【最高】タビオ レーシングソックス(5本指)

最高だと思った理由
- とにかく足の指が蒸れない
- 全体がまんべんなくメッシュ構造でなおさら蒸れない
- 裏の滑り止め効果で靴の中でもブレない
- かつ靴ずれ対策にもなる
- 生地が収縮して脱ぎ履きしやすくフィット感も良い
タビオ(Tabio)っていう日本のソックスメーカーの5本指タイプ。
これはランニング用なんだけど普段使いで多いに役立つし、何より足が臭い僕にとってマジもんの救世主だ。

実用性で言うと、ソックスの裏側にあるシリコンラバーの滑り止め効果がいい。
靴の中で足が遊ぶのを防げるため靴擦れ対策にもなる。
普段大きめのサイズの靴を選んでいる人にとってはありがたい機能を持ったソックスなんだ。
僕は色違いの4足を履き回してしてる。
【良い】LUSH 素足のTブレイク

良いと思った理由
- 少量振りかけるだけでライムの香りがプンプンする
- ライムの香りは1日余裕で続く
自分の足が激臭を放つため5本指ソックスと同時に買ったパウダー。
中の成分に含まれている重曹が足の臭いを消してくれるらしい。

基本的な使い方は直接粉を足にかけて軽く馴染ませるだけで良い。
白い粉が気にならない人や時間が無い人は靴下や靴の中に直接かけてもOK。
足がクサいのが罪ではなくケアしないことが罪なのだ。
【最高】apt' ウィンドブレーカー

最高だと思った理由
- 不要になったら小さく折りたたみ可能
- 薄いけど防風性ばっちり
- 汗をかきやすい脇・背中は通気性ばっちり
apt'っていうメーカーのサイクルジャケット。
サイクリング用ってだけあって防風機能ばっちりで軽いというのが最大のメリットだ。
関西エクストリームウォーク50kっていう長距離ウォーキング大会で実際に使ってみたら、普通に冷たい風を防ぐスポーツウェアとして役に立った。

しかも生地は極薄。薄さでいうとくれくらい。

別の袋に入れるのではなく、ウインドブレーカー自体に付いてる収納ポケットに丸め込んでいくことで折りたたみが可能。

厚みはこれくらい。
暑くなったら脱いでバッグに入れられるし、ちょっとした防水機能も備わっているらしい。
保温機能は無いので寒い時期に着るなら保温機能・速乾性のあるウェアとの重ね着は必須。
【良い】ユレニクイダブル(ランニングポーチ)

良いと思った理由
- ペットボトル2本の収納スペースは使い勝手が最高
- 最低限の装備でムダを省く努力をするようになる
「モノを入れて走っても揺れにくい」を強調したユレニクイダブルっていうランニングポーチ。
会社が大阪にあるというだけあって関西のノリ?でダジャレが商品名になっている。

これも関西エクストリームウォーク50kで使うために購入したもので、500mlペットボトルが2本入るスペースがかなり役に立つ。
僕は1つをペットボトル、もう1本分のスペースはモバイルバッテリーを入れて歩いたけどこれは実用的だ。
名前は面白いけど揺れにくいどころか全く揺れない。たぶん走っても揺らないはず。
【良い】ペットボトル用キャップ

良いと思った理由
- キャップを開けてキャップを閉める動作が完全にゼロになる
さっき紹介した「ユレニクイ」ブランドのペットボトルキャップ。
これをペットボトルに装着することで、口だけでフタの開閉をして水分補給ができるようになる。
長距離ウォーク中盤以降は疲労が蓄積し、人間って体力の限界が近づくとペットボトルのキャップ開閉ですら面倒に感じるのだ。
最初はこんなの不要だと思ったけど長距離ウォークやランニング中盤以降で意外と役に立つ。
【最高】アローナ 無地のDRYポロシャツ

最高だと思った理由
- アマゾンで安いしポストサイズですぐ手に入る
- 汗かいても洗濯直後でもすぐ乾く
- 値段の割に襟元がしっかりしてて清潔感も保てる
夏のウーバーイーツ、Amazon配達の仕事で着るために購入。
外の現場で働く人間にとっての使い勝手、ポストサイズで手に入りやすい点で高評価。何も言うこと無し。
夏の現場仕事のシャツはこういうのでいいのよ。
【良い】Spigen 米軍MIL規格のTPUスマホケース

良いと思った理由
- アマゾンで安いしポストサイズですぐ手に入る
- スマホを落とした時のエグイ音で心がエグられずに済む
Spigen(シュピゲン)っていう韓国メーカーのスマホケース。
手にスマホを持つクセのままウォーキングが習慣になってからというもの、スマホをよく落とすようになってしまったので購入。
米軍MIL規格の丈夫さがゆえに安心感に浸ってしまい、逆にスマホを落とさなくなったのが複雑。
めっちゃ丈夫なんだけどケース装着後はスマホが1.2倍くらい巨大化する点がデメリット。
【ウンコ】nubia 5G

ウンコだと思った理由
- スワイプ、タップ、画面の切り替わり、アプリ起動、カメラのシャッターなど全てにおいてワンテンポ遅い
- ワンテンポ遅いために無駄に色んな画面を開いてしまう
永遠のストレスと引き換えにワイモバ契約&1円でゲットした中国のスマホ。とにかくウンコ。
タップが反応してないのかワンテンポ遅いのか判別ができず、もう1回タップしたらタイミング良く切り替わった後の画面タップしてまた違う画面に進むという無限災害を引き起こす。
配達の仕事で使うために格安で購入したのはいいけどマジでストレスが溜まる。
商売道具をケチると仕事の生産性は下がるわストレス倍増するわで全くいいことがない。リンクは貼るけど買うな。
【良い】Amazonベーシックボールペン12本(1.2mm)

良いと思った理由
- たまにペンを持つ程度ならコスパは最強
- 配達で不在表記入する使用頻度なら1年で使い切ることはない
Amazon配達の仕事を始めると同時にAmazonで買ったAmazonブランドのボールペン。
なんか腹立つけどコスパは最強。
ポストサイズだしすぐ届くし学校や仕事でボールペン使いまくる人はこれ買っておけば十分かと。
【良い】フィッティ 7DAYマスクEXプラス

良いと思った理由
- とにかく耳が痛くならない
- 特に眼鏡をかけている人は耳の負担が激減する
配達の仕事をしていると病院やクリニックへの荷物があってマスク着用を求められるのとインフルエンザ対策のために常備。

特に僕みたいなメガネ野郎にとっては耳の裏が常に負担になっているので、このフワフワの紐が大変ありがたいのだ。
耳に優しいマスクは紐がフワフワで平べったいうどん型になっているのがポイントである。
【最高】デオナチュレ さらさらクリーム

最高だと思った理由
- ガチで脇の激臭が消える
- 脇のニオイが消えるだけで夏の体臭はほぼ解決する
- なんなら足の指に塗っても足の激臭が消える
臭い野郎専門のデオナチュレの塗り薬。ミョウバンっていう成分がニオイを消してくれるらしい。
クリーム自体はほぼ無臭、少し指につけて自分のクサい箇所に広げるように塗るというのが基本的な使い方だ。
製品的には脇用ではあるんだけど、チンチンはさすがに無理だったので使う箇所は足の指、脇が一番おすすめ。
【まとめ】生活が良い方向へ変化するモノを買うべし!
2025年の買い物で学んだこと
- 安物買いは銭失いはだいたい合ってる
- 本当に良いモノは日常が効率化&快適化される
- 良いモノ、ダメなモノは使う人にもよる
- 靴選びで足の運動不足が解消されるキッカケになる
以上、本当に良いモノと買ってはいけないウンコも紹介した。
なんといっても2025年はシューズを衝動買いした年でもあり、より一層ウォーキングに目覚めた年でもあった。
今後も飽きるまでOn、HOKA、ALTRAのシューズをメインに紹介していこうと思う。
老後が不安なら歩こうぜ日本人。