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本来なら厚底ランニングシューズであるHOKAのクリフトン10。
ここ4ヵ月ほど毎日8kmのウォーキングで履き続けたら普段履きにも最適な理由が詳しく分かった。
色々なサイトやYouTube動画でおすすめされているが、本記事では「なぜ」そんなにも普段履きにおすすめなのか?を詳しく言語化してお伝えしたい。
目次
【結論】クリフトン10を普段履きしたら"最高"じゃなく"絶妙"だった
HOKAクリフトン10をしばらく普段履きした感想を一言で表すなら「絶妙」に尽きる。
ではなぜ絶妙だと思ったのか、本記事で言いたいことを結論として下記にまとめた。
本記事で言いたいこと
- 見た目は厚底でゴツいのに軽い
- 厚底なのに足で地面を踏める感覚がある
- 踵パーツが便利で靴を履くのがスムーズに
- 歩いても走ってもクッションの跳ね返りが絶妙
- シューズの高騰が起きてる中で値上がり無し
クリフトン10を普段履きしても足が疲れない理由
踵がグラつかない、人間のつま先と同じように曲がるという至ってシンプルな理由である。
まずシューズの前足部(つま先)が人間のつま先の可動域できちんと曲がる、ヒールカップがきちんと踵周りをホールドするところにあるのだ。
この条件が自分の足とマッチすることで、無駄なく靴が足と一体化するため疲れにくい快適な履き心地に直結するんだ。
まずこれがクリフトン10に限らず快適に普段履きできるシューズの条件。
快適で疲れにくいウォーキングシューズとしての条件が根本的に揃っているということ。
さらに普段履きするには絶妙な機能性と日常でのお役立ちシーンがクリフトン10には満載ってことを本題で紹介していこう。
HOKAクリフトン10は普段履きに絶妙な理由5つ
- 見た目は厚底でゴツいのに軽い
- 厚底なのに足で地面を踏める感覚がある
- 踵パーツが便利で靴を履くのがスムーズに
- 歩いても走ってもクッションの跳ね返りが絶妙
- シューズの高騰が起きてる中で値上がり無し
見た目は厚底でゴツいのに軽い

クリフトン10の重さ(ワイド/28cm)
| サイズ | 重さ |
| 28.5cm | 295.4g |
| 28cm(ワイド) | 286g |
| 28cm | 278 g |
| 27.5cm | 278g |
| 27.0cm | 274g |
| 25.5cm | 245g |
| 25.5cm(ワイド) | 244g |
※レビューしているサイトの測定器によって重さに不可解なバラつきがあるため参考程度に!
適当なデータはさておきクリフトン10は厚底シューズで見た目がゴツいのにも関らず、とにかくゴツい見た目とは真逆の軽さが群を抜ているんだ。
つまり、シューズが軽ければ軽いほど着地~踏み出しまでの1歩の負担が小さいため、ある程度の長い距離を歩いたとしても疲れないと評判なのである。
厚底なのに足で地面を踏める感覚がある
クリフトン10のドロップは8mm(つま先と踵の差)の設計。
これによりシューズを足に入れた時に踵からつま先にかけて滑り台のような高低差が生まれる。
踵は分厚くつま先が薄いことで、分厚いクッション性をキープしつつ前足部が地面の感覚を掴みやすい履き心地を実現しているんだ。
踵パーツが便利で靴を履くのがスムーズに
クリフトン10の尖った踵のパーツを見て邪魔くさいと思った人もいるのではないだろうか?
実はこれ全くの逆。足を入れる時に靴ベラのような役割をしてくれるので靴に足を入れるのが非常に楽なんだ。
踵パーツを手でつまんで足を入れてもいいし、ゆったり履きたい人は手を使わずにスルスルと足を入れることも可能。
ランニングシューズのはずが普段使いでの実用性もバッチリ。
歩いても走ってもクッションの跳ね返りが絶妙
着地した時の衝撃吸収力と柔らかいクッションは、ランニングだけでなくウォーキングでも効果を発揮する。
とにかく地面をしっかり踏んで跳ねるところできちんと跳ねるので空気を読んで跳ねてくれるとも言えるクッションが魅力なんだ。
シューズの高騰が起きてる中で値上がり無し
クリフトン10は2025年4月1日に19,800円で発売してから1年が経過しても未だに値上げ無し。
むしろ楽天だと割引やポイント還元率を利用すれば16,000円前後で買えるという頭おかしい価格設定となっている。
ハイテクシューズは他社でも2万円を超えるのが当たり前になっているのに、クリフトン10は逆価格詐欺のコスパ最強靴なんだ。
クリフトン10は長く普段履きできる耐久性はあるのか?
ところでクリフトン10の耐久性ってどれくらいあるのかって話をしたい。
話というか、購入して4ヵ月間は毎日8kmのウォーキング+週に1~2回の外出で履いた結果の上記画像を見てほしいだけ。
そもそもHOKAのブランド自体がアウトドアから始まり、山で履く人の膝を壊させないことに注力しているため、ソールの耐久性はかなりのもの。
ちなみにソールがツルツルになるまで履いたボンダイ8は最後までクッション性が良かったのは過去に実証済み。
全身類にクリフトン10を普段履きしてほしい
ウォーキングに最適な条件も履き心地も機能性もあって1万円台で買える逆価格詐欺とも言えるクリフトン10は全人類におすすめしたい。
HOKAのシューズはどれを買うべきか?
そんな悩みがある人もまず履いてほしい。
HOKAの人気モデルでボンダイ9も膝や腰に痛みを抱える人にもおすすめだし、ランニングでも普段履きでも絶妙な履き心地を体験したいならクリフトン10一択。
まとめ
こんな方におすすめ
- 見た目は厚底でゴツいのに軽い
- 厚底なのに足で地面を踏める感覚がある
- 踵パーツが便利で靴を履くのがスムーズに
- 歩いても走ってもクッションの跳ね返りが絶妙
- シューズの高騰が起きてる中で値上がり無し
HOKAクリフトン10が最高ではなく絶妙な理由は以上だ。
逆価格詐欺とも言える機能性と履き心地をぜひ体験してほしい!