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過去にボンダイ8を履き潰して2025年現在はボンダイ9を愛用した感想を含め、ボンダイ8とボンダイ9を比較してみた。
- ボンダイ8とボンダイ9の違いは何なのか?
- ボンダイ8とボンダイ9のどっちを買うか迷っている
そんな人は本記事を参考にして購入を検討してほしい!
HOKAの記事一覧はこちら
記事で解説する内容
- ボンダイ8とボンダイ9のスペックの違い
- ボンダイ8とボンダイ9の履き比べた感想
- ボンダイ8とボンダイ9ならどっちを買うべき?
自己紹介
- 趣味はSTEPNで毎日8kmウォーキング!
- 2023年にHOKAのボンダイ8を愛用し履き潰す
- 2024年にOnのクラウドティルトを愛用し履き潰す
- 2025年はHOKAのボンダイ9を愛用中!
▼ボンダイ8▼
▼ボンダイ9▼
目次
【結論】ボンダイ8とボンダイ9は履き心地は同じ!価格が安い方でOK!

楽天に並ぶボンダイ8(2026年2月地点の価格)

楽天に並ぶボンダイ9(2026年2月地点の価格)
もちろんボンダイ8もボンダイ9も最高に良いシューズ。
なんだけど、下記の理由でぶっちゃけどっちでもいい!というのが結論。
- 体感での履き心地は変わらない
- だから安い方でいい!
- そもそもどっちも楽天で安かった(上記画像を参照)
そもそもボンダイ8の公式価格は25,300円、ボンダイ9は24,200円と値段が2万円越えの高額シューズで手が出しづらい。
しかし楽天で検索しところボンダイ8もボンダイ9も楽天で安くなっていることが多かったので今はどちらも手に入りやすいかと思う。
ただ、ボンダイ8→9で機能性は大幅にアップデートされたけど体感では履き心地が分かりにくい。
誤解のないように言っておくと、
ボンダイ8も9も最高のシューズ
だというのが大前提ね。
値段が変わらないなら新作のボンダイ9でもいいかな。
ボンダイ8とボンダイ9の違いは何?
ボンダイ8とボンダイ9の違い
- デザイン
- 価格
- 重さ
- ソールの厚み
- ソールの性質・機能性
ボンダイ8とボンダイ9の主な違いは以上の5つ。
つまりアップデートされた点でもあるということなんだ。
次は具体的にスペックや機能性を比較してみよう。
ボンダイ8とボンダイ9のスペックを比較
| ボンダイ8 | ボンダイ9 | |
| 価格 | 25、000円 | 24,200円 |
| 重さ | 307g(27cm) | 297g(28cm) |
| 厚さ | 35-39mm | 38-43mm |
| アッパー素材 | エンジニアードメッシュ | |
| ソール | EVA | スーパークリティカルフォームEVA |
ボンダイ9はソールの中に窒素ガスを入れる製造技術を使っており、
ボンダイ8よりも軽くなって厚みも増した
のが大きなアップデートといえる。
ボンダイ8とボンダイ9の外観
ボンダイ8と9の全体的な外観の変化を画像付きで紹介する。
写真では分かりづらいが、シューズの横幅はボンダイ9のほうがスタイリッシュになっているんだ。
▼ボンダイ8▼

▼ボンダイ9▼

パッと見てどっちがボンダイ8で9なのか、↑のこの角度からの写真だと全体的なデザインはそんなに変わらない印象だ。
どちらも分厚いボリューム感のあるソールが目立つ。
▼ボンダイ8▼

▼ボンダイ9▼

HOKAのロゴのグラデーションにも変化が見られ、ボンダイ8のソールがウェーブを描くような形状に対し、ボンダイ9はそれが消えた感じに。
▼ボンダイ8▼

▼ボンダイ9▼

シューズの内側にある鳥のロゴの位置も8から9へのアップデートによって変更された。
ソールのボリューム感はボンダイ8の方がゴツく見える。対してボンダイ9は少し落ち着いた感じ。
▼ボンダイ8▼

▼ボンダイ9▼

シューズの後ろもやはりボンダイ8はウェーブが入り混じっててデザインが複雑。
ボンダイ9には「BONDI9」のロゴが入っており、ウェーブのデザインは廃止されて落ち着いた感じになっている。
アッパー
▼ボンダイ8▼

▼ボンダイ9▼

アッパーの素材は変更されておらず、ボンダイ8と9共にエンジニアードメッシュを採用。
通気性も体感だとそんなに変わらないが、触った感じだとボンダイ9のほうが若干分厚くなってて丈夫さが増している。
ボンダイ8のアッパーは柔らかフニャフニャ、ボンダイ9のアッパーはシャキっとしている感じ。
ここは好みが分かれそうだ。
アウトソール
▼ボンダイ8▼

▼ボンダイ9▼

アウトソールはグリップ性の高いラバー素材。
ボンダイ8の三角っぽい感じから9になって四角いイメージになった。
個人的な感想なんだけど、ボンダイ9の方がソールの隙間が広いため、
小石や砂利が挟まりにくくなった
印象である。
シューズを大事に履きたい僕にとって、アウトソールに小石・砂利が挟まるのが減ったのはプラスポイントかと思う。
▼ボンダイ8▼
▼ボンダイ9▼
ボンダイ8とボンダイ9の履き心地チェック!
▼ボンダイ8▼

▼ボンダイ9▼

結論、ボンダイ8からボンダイ9への
数値上のスペックは進化した
けど、
履き心地は体感だと分からない
というのが僕の率直な感想だ。
ここでは履き心地を比較するために、
- サイズ感
- クッション性
- 安定性
の3つに分けて感想をお伝えしていく。
着用サイズ
ボンダイ8:28.0cm/ワイド(メンズ)
ボンダイ9:28.5cm/レギュラー(メンズ)
サイズ感
ワイドなら普段履いているサイズと同じ、レギュラーなら0.5cm大き目でOK。
ワイドとレギュラーの幅でサイズ分けしてちょうど良かった。
サイズ選びで迷ったら0.5cm大きめを買えば失敗しないかと思う。
クッション性
履いてみた体感でのクッション性の違いは分からない。
性質上だとボンダイ9のほうが反発性があるらしい。
安定性
かかと付近がグラつかないかを安定性として履き比べたけど体感だと同じ。
どちらも快適に履けることに変わり無し。
ボンダイ8とボンダイ9ではどれくらい身長が伸びる?

【検証結果】
- ボンダイ8:3.4cm
- ボンダイ9:4.5cm
※ボンダイ8の計測結果は過去の記事から引用
【検証のやり方】
①アゴを引いてピッタリ壁に背中を付ける
②シューズの箱もピッタリ壁に付けて頭に当たるまで下げる
③壁に張ったテープに印を付ける
④この手順を靴を履いた時と脱いだ時に分けて測定
▼ボンダイ8▼

▼ボンダイ9▼

ボンダイ8から9でアップデートした点はソールが高くなったこと。
スペック上では数ミリ高くなっていたけど、もちろん履いた直後の身長は伸びてボンダイ8より9の方が
1.1cm高い
という結果となった。
素人の計測だし正確じゃない可能性もあるので参考程度に。
ボンダイ8とボンダイ9で歩き比べた感想
▼ボンダイ8▼

▼ボンダイ9▼

さすがのボンダイで新旧の違いがあるとはいえ、どちらも快適でクッション性は最高レベルのシューズに仕上がっている。
繰り返しにはなるが、8から9になって数値では進化しているが履いてみた体感だと分からない、というのが正直な感想。価格は高いけどマジでどっちも最高レベル。
しいて言うなら、ランニングでも履きたい人やさらに身長を盛りたい人は、
- 約10g軽くなって
- 反発性アップ
しているボンダイ9がおすすめ。
それ以外の人は安くなったボンダイ8でいい。
ボンダイ8とボンダイ9ではどっちを買うべき?
最初にお伝えした通り、価格が安い方でOK!
なぜなら、
ボンダイ8とボンダイ9はどっちも履き心地が同じ
だから。
ボンダイの欠点はとにかく価格が高い点なので楽天でポイント還元率が高い日に買うのがおすすめだ。
ボンダイ8とボンダイ9のレビュー記事も参考にどうぞ。
▼ボンダイ8▼
▼ボンダイ9▼